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窪田哲也」の「賃上げ」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-16 参議院

窪田哲也

内閣委員会

○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね。 それで、これ実は民間への影響が心配されるのではないかというふうに懸念を持っております。今、様々な政策を動員して駆使をしながら民間企業の賃上げを今進めているところですけれども、行政庁から支給をされるこの給与を不支給というふうにすること、これは賃上げに今努力をしてくださっている民間に誤ったメッセージを発することにはならないのかという危惧がございます。民間への影響はない

2024-05-21 参議院

窪田哲也

内閣委員会

○窪田哲也君 ありがとうございます。 二つ、計算の仕方、国際比較というのはあるけれども、我が国の場合には、子供一人当たりどれだけ支出されているのかと、手厚く、計算、なっているのかということを、それを指標として我が国は採用しているということだと思います。ありがとうございます。 それで、社会保険の活用についてはもう様々意見があるところでございますけれども、これを大臣に改めて伺いたいと思います。 社会保険を活用して、広く企業を含め

2024-04-08 参議院

窪田哲也

決算委員会

○窪田哲也君 地方の賃上げに向けて、一生懸命共に頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。

2024-04-08 参議院

窪田哲也

決算委員会

○窪田哲也君 一定の成果をあったというふうに受け止めております。ただ、地方、中小企業においては人材不足が顕著で、そのための防衛的な賃上げというのはこれが実情ではないかなというふうに私も感じているところであります。引き続き、適正取引、価格転嫁しやすい環境をつくっていかなきゃならない、また当然、生産性の向上をしっかりやっていかないと駄目だと思っています。 今回、宮崎副大臣が十一か所出席をされたということでございますけれども、大変にお疲れ

2024-04-08 参議院

窪田哲也

決算委員会

○窪田哲也君 是非、総合調整機能、発揮をしながら、日本津々浦々、そういう選ばれる日本になるように是非取組をお願いをしたいと思います。 三つ目に、地方版政労使会議について伺いたいと思います。 今年の春闘の賃上げ率は五%を超えまして、二年連続の大幅アップになりました。ところが、やはりこれ、大企業中心で進んでいっておりまして、まだまだ中小企業、零細、それがどうなっていくのかまだ不透明だし、不安なところも大きいと思います。やはり地方の経

2023-11-16 参議院

窪田哲也

内閣委員会

○窪田哲也君 公務員の給与、これによって地方の公務員も引き上がっていくと、そのことによって地方の中小零細の企業も賃上げの流れに乗せていきたいという、そういう政府の考えがよく分かりました。 次に、政務三役だけ凍結をすべきだと、こういう御意見も当然あります。物価が上がった分、賃上げできていない、追い付いていないという中で、議員が、経済対策打っていくわけですから、当然そこは政務三役についても給与の引上げは慎重であるべき、控えめであるべきだ

2023-05-16 参議院

窪田哲也

厚生労働委員会

○窪田哲也君 是非よろしくお願いいたします。 次に、最低賃金の区分の見直しについて伺いたいと思います。 物価上昇が続く中で、暮らしを守る一方、新型コロナ禍からの需要回復に伴う人手不足を克服していくのは、春闘による賃上げだけではこれは不十分で、賃金の底上げにつながる最低賃金の引上げが必要になってくると思います。最低賃金について、政府は現在、全国加重平均一千円を目指しています。昨年度は九百六十一円まで上がっており、政府や企業の努力に

2023-03-13 参議院

窪田哲也

予算委員会

○窪田哲也君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、よろず支援拠点での相談体制の充実、スピード化について経産大臣に伺います。 賃上げに向けた中小企業支援や小規模事業者支援の施策としましては、事業再構築補助金、ものづくり補助金、IT補助金など様々な制度があります。言ってみればファミリーレストラン、たくさんのいいメニューがそろっている。ところが、このファミリーレストラン、入口がなかなか分かりにくい上に看板

2023-03-09 参議院

窪田哲也

厚生労働委員会

○窪田哲也君 後遺症で悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですけれども、どこに行ったらいいか分からないという実態がありますので、是非、引き続き、全国の自治体としっかり連携を図りながら進めていただきたいと思っております。実態解明、また研究も前進していくように、是非よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、雇用の問題ですけれども、前職より高い賃金で雇い入れる企業に対する支援について伺いたいと思います。

2023-02-28 参議院

窪田哲也

議院運営委員会

○窪田哲也君 ありがとうございます。是非、政府一体となって賃上げに向けての努力をよろしくお願いをしたいと思います。 次に、金融緩和の出口の問題について伺いたいと思います。 植田総裁候補が昨日の委員会で述べられておりましたけれども、現状の金融政策は適切であり、当面金融緩和を続けていくと述べられておりました。また、氷見野候補も午前中に、現在の日銀の政策は適切であり、金融緩和により経済を支え続けていくことが必要だと述べられているところ

2023-01-26 参議院

窪田哲也

議院運営委員会

○窪田哲也君 持続的な賃上げが是非できるようによろしくお願いしたいと思います。 次に、フリーランスの保護のための取引適正化について伺いたいと思います。 総理が二十三日の参院本会議での施政方針演説で、フリーランスを保護するための取引適正化に意欲を示されました。 フリーランスは一人で事業を行う働き方。二〇二〇年の政府の調査では、国内に約推計四百六十二万人いるとされております。フリーランスは、立場が弱く、不利な契約を結ばれたり、結

2023-01-26 参議院

窪田哲也

議院運営委員会

○窪田哲也君 先ほども出ておりましたけれども、勧告については一件であったけれども、五千件の指導はしてきたということで、それはやはり、このコロナ禍において非常に業務的にも大変な中、努力をしてこられたんじゃないかなというふうに私は思っております。 二つ目に、物価高を上回る賃金の実現に向けた価格転嫁対策について伺いたいと思います。 物価高騰を上回る賃金の、賃上げの実現が急務となっております。原材料コストも高騰する中で、中小企業の多くが

2022-11-01 参議院

窪田哲也

厚生労働委員会

○窪田哲也君 令和三年度の助成金の交付決定件数が三千八百五十九件ということで、大きな成果があったと思います。 そこで、経済対策にうたわれていますとおり、持続的な成長と分配の好循環を達成して分厚い中間層を形成していくには、短期、中期的にわたる構造的な賃上げが不可欠であります。特に、短期においては、物価上昇率をカバーしていく賃上げが必要です。引き続き、賃上げ促進税制の活用促進や賃上げを行った企業への優先的な政府調達に加えて、中小企業・小

2022-11-01 参議院

窪田哲也

厚生労働委員会

○窪田哲也君 副大臣、明確な答弁、ありがとうございます。 続きまして、先日の委員会質疑におきまして、原材料高騰等に対応するため、事業所内で最も低い時間給、一定程度引き上げるとともに、生産性向上に資する設備投資などを行った中小企業に対する業務改善助成金について更なる拡充を求めたところであります。これに対し、加藤厚労大臣から、総合経済対策において、賃上げに取り組む中小企業がより利用しやすくなるよう拡充を検討していきたいと、このような答弁

2022-10-27 参議院

窪田哲也

厚生労働委員会

○窪田哲也君 経過措置につきましては、年末の状況を見て検討をしていくということでございますので、是非よろしくお願いをいたします。 最後に、雇用と賃金について伺います。 賃金や給与は生活の基本的な質を決める重要な要素の一つですけれども、日本人の賃金は約二十年間上昇が見られません。賃金を引き上げるには、就業者一人当たりの付加価値を高めていくことが必要なのは言うまでもありません。 加藤大臣は一昨日の所信の挨拶の中で、雇用政策につい