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中山正暉」の「農業」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-02-27 衆議院

中山正暉

憲法調査会

○中山(正)委員 日本は、幕末には大名の数は二百七十四人しかいませんでした。それから、地方に領地を持っている旗本が大体大きなところで三十家ぐらい。年末、総理大臣にも私、自民党の都市対策協議会の会長という立場で話をしたんですが、総理が、あっ、それで三百諸侯と言うんですねという話でした。 今は、しかし、三千二百十七の自治体、市だけで六百七十一、過疎市町村が千百七十一、そういう非常にバランスの悪い、特に自分のところを言って悪いんですが、私

2000-05-24 参議院

中山正暉

災害対策特別委員会

○国務大臣(中山正暉君) 全く私もこういう噴火が続いておる状況での激甚指定の問題というのは、これは法律をつくるときに予測をしていなかった状況が続いておりまして、先ほど中川先生にも御答弁申し上げましたとおりに、現地に入って早期に対策を立てるということがどうしても必要だということを考えておりますが、被害額と被害を受けた自治体の財政状況とか被災地の農業所得の状況、そういうものを比較しつつ客観的な基準に基づいて行うこととなるために、関係省庁にお

2000-05-24 参議院

中山正暉

災害対策特別委員会

○国務大臣(中山正暉君) 北海道をお地元となさる中川先生は、道会議員もなさっておられて、地元のことに大変精通していらっしゃいます。 この激甚の問題というのは、三月三十一日の一時十分、ちょうど都市計画法と建築基準法の改正案が本会議に上程された十分後に噴火いたしまして、私は衆議院の本会議で私からただいま噴火いたしましたということで現地へ参りまして以来、ずっと噴煙がたなびく大変不安定な状況が続いております。今のところ噴火口もあっちこっちあ

2000-05-09 参議院

中山正暉

国土・環境委員会

○国務大臣(中山正暉君) 大変難しい御質問でございまして、都市の定義というのは何かなと私自身も思いますが、ある程度の人口を持って、農業的な基盤は余り地域を占めていなくて、むしろ商業活動を中心にして、それからまたその地域の中核的な行政の中心で、また学術関係の機関、学校とか、特に大学とか、そんなものが周辺地域にあって、そういう人たちの憩いの場と申しますかレクリエーションの場、それからまたいわゆる歓楽の場といいますか歓楽街を備えていて、そして

2000-05-09 参議院

中山正暉

国土・環境委員会

○国務大臣(中山正暉君) 今御指摘がありましたように、本当に土地利用につきましては、都市計画法とか農振法、森林法、いろんな土地規制が行われておりますけれども、都市計画法は、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るために農林漁業との健全な調和を図ることを基本理念といたしまして必要な土地利用規制を行っていかなければならないという基本的な現段階における私はある意味の指針だと思っております。 今までにいろんな法律がありますのでそれを調整しなけれ

2000-04-20 衆議院

中山正暉

決算行政監視委員会第四分科会

○中山国務大臣 現地にお入りいただいておりましたそうでございまして、私も一時十分、本会議で都市計画法と建築基準法の一部改正の御質問を受けております最中のことでございましたが、本会議をその場から出まして、いわゆる非常災害対策本部、私が本部長で、隣にいらっしゃる増田政務次官に現地のいわゆる本部長になっていただいております。その前から増田政務次官もお入りいただいておりましたものですから、今回は、噴火の予知と同時に対策本部が立ち上がって、現地に

2000-04-19 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 都城の市議会の市長の答弁なんかを見ておりますと、「一方では農業を守り、一方では開発を促進する。しかしながら、乱開発は防止していかなきゃならない、こういうふうなテーマを抱えながら都市計画を進めなければならない」、それから、「いい面ばかりは必ずしもないわけでありまして、メリット、デメリット、双方があると。それを考えた上で線引き廃止を選択したということであろうと思います。」とか、それから、中心市街地に衰退がもたらされるのではな

2000-04-19 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 先生と局長も同じ思いで考えておりますということを申し上げたわけでございますが、先生の御体験の話も私もよくわかるわけでございます。 しかし、昭和三十五年から「上を向いて歩こう」の時代と言われていますが、経済繁栄をいたしまして、バブルがどんどん大きくなってきて、それから都市近郊の農業のあり方みたいなものも、いろいろな考え方が変わってまいった。それがバブルが崩壊をして、そして三大都市圏における、いわゆる何とかその時代に対応

2000-04-19 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 線引きの見直しについての問題でございますが、今回の線引き制度の見直しに当たりましては、三大都市圏の既成市街地、それから近郊整備地帯等を除きまして、原則として線引きの要否を都道府県の判断にゆだねることとしておりまして、先ほどからの御質問でお答えもいたしておりますが、制度の的確な運用によりまして地域の実情に合わせた線引き制度の活用が期待されるところでございます。 一方、線引きは、人口や産業の動向に合わせて随時機動的に見直

2000-04-17 参議院

中山正暉

災害対策特別委員会

○国務大臣(中山正暉君) 自然災害というものは、その性質上、国民のだれに対しても予告なしに不可抗力的に降りかかるものでございますので、これによる損害につきましては、保険や共済といった制度も含む個人の自助努力による回復が原則であるということでございます。 国や自治体がこれを補償することはなかなか難しいことではあると思いますが、国としては、休業、それから避難を余儀なくされている方などの生活、それから生業面での低利融資資金手当てなどの施策

2000-04-17 参議院

中山正暉

災害対策特別委員会

○国務大臣(中山正暉君) この間、三党代表団がお入りいただきました。森総理そして公明党を代表して神崎先生それから林寛子先生とお入りいただいたわけでございますが、十五日の現地訪問をいたしました際に、地元自治体の大きな災害が予想される大変な財政負担にかんがみまして、激甚災害の指定についてできるだけ早く検討する旨の発言をしていただきました。 激甚災害の指定につきましては、被害額、それから被害を受けた自治体の財政状況、それから被災地の農業

2000-03-22 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 先生のお話しになりました濁水、それからごみ、流木といった問題は、これはもう流域全体、日本全体の問題であると思っておりますので、林業とかそれから農業、都市生活等の関係機関がそれぞれ同様に問題を認識いたしまして、役割を分担することによって対応を推進していきたいと、建設省でもいろいろな機関に働きかけております。 このため、流域内の自治体等を含む関係行政機関と協調することが必要でございまして、この推進を図っていくように、河川

2000-03-22 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 全くその高橋先生のおっしゃるとおりで、自然を人間が制御しようと思うことがもうそもそも自然の摂理というものを、生意気になった人間の考え方というものに、あるときはんらんするようなことは、自然が人間の対応をせせら笑っているんじゃないかというような雰囲気があるんじゃないかと思います。 しかし、明治時代には四千万ぐらいの人口で、それ以上ふえたら困るというので、ハワイに移民をやったりブラジルに移民をやったり、明治維新から後の政府

2000-03-22 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 私の六十七年間の人生で、昔の水害から見ると今は本当に減ったな、これは、河川管理その他ダムとかそういうようなものがいろいろなところで計画をされて、河川を、どんなふうに水の勢いというものを制御するかというのは、着実な実績を積み上げてきたのが、大きなダムの決壊とか河川のはんらんとかがなくなった原因ではないかなと私は思います。 先生の先ほどからの御指摘で、意図的なものがあったと。何のための意図とお考えになっていらっしゃるのか

2000-03-21 参議院

中山正暉

国土・環境委員会

○国務大臣(中山正暉君) 御要望は御要望として承りますけれども、今、大蔵省から答弁いたしましたように、やっぱり宅地化すべきものと営農をする地域と分けて、そしてそのときを逃れてその後土地が売買されたりしたらこれはまた世間から批判を受けますし、それからまたこのごろは三ちゃん農業といいますか続けていくだけのそういう人的な後継者その他が地域の状況から見て欠如しておるという場合には、宅地化するのか営農地としておくのかというときの判断は私は考慮、配

2000-03-21 参議院

中山正暉

国土・環境委員会

○国務大臣(中山正暉君) もう我々がレストランへ行きましても、食卓の上に乗っている七五%ぐらいは輸入されたものだということでございますから、これは平和を望む日本でございますから、そういう危機的なことが起こらないことをただ念願するのみでございます。 第二次世界大戦の最中にも、都市と農村というのは大変対立がありましたと申しますか、私なんか中学校一年生のときにヒエのピンク色のおかゆを食べていました。それでも日本は勝つと思っていたんですが、

2000-03-21 参議院

中山正暉

国土・環境委員会

○国務大臣(中山正暉君) いろいろ御指摘いただいたことをここで拝聴いたしておりまして、私も大都市に住んでおりますものですから、大都市周辺の緑地というのがいかに重要なものであるか、また大都市近郊のいわゆる近郊農業というものの貴重さというものを私はしみじみと痛感いたしております。 その意味で、有効な土地に立派な住宅をつくって一般に供給することも大変重要な地方自治体の務めでもございますから、その辺の調整を図りながら、特にいわゆるお金持ちが

2000-03-13 参議院

中山正暉

予算委員会

○国務大臣(中山正暉君) お答えを申し上げます。 同じことを申し上げていると思うんですが、私どもは視野にクマタカだけがあるわけじゃございませんで、たくさんの、農業に従事している方々も、また観光事業に従事している方々、そして川の水の恩恵をこうむっている方々、人間の生活もちゃんと視野に入れませんと、タカだけのことだけ視野に入れてこの世の中のことに対応するわけにいきませんので、その辺は全体の調和ということでお許しをいただいて、人もタカも、

2000-03-13 参議院

中山正暉

予算委員会

○国務大臣(中山正暉君) 今、河川局長がいろいろお話し申し上げましたように、公開することによってかえってクマタカを追い散らすような形になってしまうというので、その辺をどういうふうに調和させるかと。 カメラマン、このごろは、これはプロ野球のあれを見てもすごい望遠レンズを持って、遠距離にいるそういうクマタカその他の映像を求めて歩く人たち、そういう趣味の世界に生きる人たちを含めて、またそれを取材に行こうとする人たちを含めて、かえって公開す

2000-03-08 衆議院

中山正暉

建設委員会

○中山国務大臣 私のすぐ近く、大阪市内のことでございますが、鶴見緑地公園の中に市民にそういう農地を提供している、みんなが大変楽しそうにやっているところを見たことがございますが、そういう意味で、物を育てる。このごろは季節感も何も、野菜もいつでもあるように思われていますし、私はサトウキビを北海道の子供に送ってやったことがありますが、全くサトウキビという認識がない子供たち、そんなものを見ますと、もっとこの農業というものに親しませるそういう市民