国会議事録検索

中川康洋」の「農業」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-02-28 衆議院

中川康洋

予算委員会第八分科会

○中川(康)分科員 ありがとうございました。 まさしく今、公共下水、さらには農業集落排水の状況をお伺いさせていただきました。二十四日にお邪魔をいたしまして、公共下水を何とかしないといかぬかなと思っていたら、町長から、実は三割弱は農業集落排水なんだというお話をいただいたわけなんです。ですから、今日は、これは国交の所管ではあるんですけれども、農水省にもお越しをいただきました。 仮復旧、応急復旧については本当に鋭意お取り組みいただいて

2024-02-28 衆議院

中川康洋

予算委員会第八分科会

○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、予算委員会の第八分科会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私は、能登半島地震対策、これは、大臣も二十三日に現地に行かれたというふうに伺っておりますが、さらには、道路や港湾、また鉄道のインフラ整備、こういったことについてお伺いをさせていただきたいと思いますので、斉藤大臣を始め国交省の皆さんも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、能登半

2017-06-15 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 具体的にはこれからということで、今例えばのお話をいただいたわけですけれども、今後、具体的に検討していく中で、やはり生産者でありますとか関係するなりわいの方々が具体的にイメージができるような、そしてみずから手を挙げていただけるような、そういった方向性をおつくりいただきたいと思いますので、その点を御要望させていただきたいと思っております。 もう一点、具体的な動きの中で、本年四月に創設された

2017-06-15 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございます。 大臣からは、センシティビティーに配慮しながらしていきたい、やはり慎重に、配慮するべきときには配慮しながら行っていきたい、こういった御答弁をいただいたかというふうにも思っております。 私も、やはり今回の交渉、特に農林水産分野においては、農水省が、また大臣が、我が国の農業を守る、さらには国益を守るという視点から、また、加えて、生産者の思いに立ってどのようにコミットしていくのか、ここは非常に大

2017-06-15 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 きょうは、JAS法等の改正の審査ということで質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 法律の方は幾つか質問させていただきたいと思いますが、その前に、大臣に一点、日・EU・EPA交渉の件についてちょっと大臣の御所見を確認させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 七月上旬の首脳会談での大枠合意を目指しております日・EU・EPAにつきましては、

2017-05-17 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 今後、引き続き、その拡大に努めてもらいたい、促進に努めてもらいたいと思いますが、やはり幾ら農業者が頑張っても、その先にある消費者がGAPそのものの理解がなければ、その努力が評価されないような、そういった状況があるんじゃないかなと思いますので、その理解促進をこれからどう広げていくのか、ここの部分をぜひとも御注力いただきたいというふうにも思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

2017-05-17 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 今大臣から御答弁をいただきまして、大変にありがとうございました。 今、三重県のお取り組みも御紹介いただいたところでございますが、特に、私どもの地元、昨年五月には伊勢志摩サミットを開催させていただきまして、いわゆる県内のすばらしい食材を世界に発信することができたわけでございます。これをやはり東京オリパラでありますとか、さらには世界への輸出につなげていきたいということで、このGAPに対する取り組みを本県も始めたわけでご

2017-05-17 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 先ほど笹川先生から国際認証GAPの御質問がありました。私も、今回、GAPの質問もちょっとさせていただきたいと思っていますので、きょうはGAP続きでいきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初は、東京オリパラへの食材供給を通した農業の競争力の強化について、具体的には、国際水準GAPの認証取得に向けた国の支援についてお伺いをしたいと思い

2017-04-20 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 現場からの声として、今回、同意を求めないという状況であるんだけれども、換地を伴う内容については同意が残るんだというような声を聞いたわけです。それできょう確認をさせていただいたわけですが、その同意の、厳密に言うと中身が違うということのお話でございました。 これまでは、費用負担を確定するための、こういった部分においての同意が必要であるということであったわけですけれども、それは基本的にはなく

2017-04-20 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の機構への借り入れの促進において、この新しい制度の創設というのは非常に重要なポイントになると思うんですね。ですから、今回の制度の創設を機に、これが大きなインセンティブとなるような、そういったお取り組みをまた引き続きお願いをしたいというふうにも思っております。 そこで、一つ確認なんですけれども、実は、今回の新しい土地改良制度においても、換地を伴う農地整備については、引き続き農業者から

2017-04-20 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。大臣から今後に向けての決意もしっかりと伺ったところでございます。 私も、地方議員をしておりまして、あのときは非常に、本当に驚愕するような予算の半減があったわけでございます。今回、当初と補正合わせて同レベルに来たわけですけれども、やはり、願わくば当初予算でその当時のレベルまで持っていく、そして現場が予見可能性を持ってさまざまな土地改良の計画を進めていく、こういった方向性をおつくりいただきたいと

2017-04-06 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございます。 今回の再編とか参入というのは、ある種一つの強制性を持ってされるのではないかという、こんな懸念なんかも聞かれる中で、私はやはり自主的に進められるべきだという思いを持っているわけなんです。 しかし、それだけではなかなか進まないものがあって、そこに対してのやはりインセンティブというのが当然必要になってくるだろう。それから、やはり迫られるべき状況というのもあるだろうというふうにも思っておりまして

2017-04-06 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。非常にいい御指摘をいただいたかなと思っています。 というのは、自己改革を進めなさいよというふうに書いてあるんですが、それは下手すると全否定するような、そういう感覚にも捉えられる場合があるんですね。しかし、今参考人がお話しいただいた部分で、既にある考え方から、ある意味一つプラスするんだ、オンするんだ、そういったところの観点をいただいたのかなというふうに思っています。 私は、全農が担っている

2017-04-06 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 両先生とも、非常にここに可能性を見出されているお話をいただきましたし、いわゆる価格の競争力が出てくれば市場は海外にも拡大していくというお話をいただいたのかなと思っています。 特に、丸田参考人からは、いわゆるマーケットインの体制ですね、コシヒカリが我々としてはいいものを、それを向こうに売ればいいんだという感覚ではなくて、いわゆる現地の需要というか、その思いに沿ったところでどう出していくの

2017-04-06 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 資料を読ませていただいて、人材力とか人材の育成という部分で、現場の人材力だけをおっしゃる方というのは結構今までいたと思うんですけれども、しかし、丸田参考人の場合は、基礎力は当然育成しながら、その後のミドルマネジメント層、さらにはトップマネジメント層という、こういった認識までお持ちになりながら、そこをやはり行政も一緒になって育成をしていってもらいたいと。これは今回のプログラムの中のいわゆる人

2017-04-06 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 きょうは、参考人の質疑ということで、参考人の先生方、本当に貴重な時間をいただきまして、大変にありがとうございます。主に、現場の思い、感覚からのところを中心に御質問をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、人材の育成について、丸田参考人にお伺いをしたいと思います。 丸田参考人は、二〇一五年の四月に開催された産業競争力会

2017-03-29 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 新規事業として、額は二千五百万ぐらいなんですけれども、この振興法の趣旨を生かす形で、いわゆる生産から加工、販売まで一気通貫の流れができるのではないか、このようにも思っております。そして、その一つの象徴が、今回のこの伊勢志摩サミットのラペルピンではないかなというふうにも思っておりますので、そのラペルピンをつけながら、真珠の普及振興について質問をさせていただきました。 ちょっときょう、農業

2017-03-23 衆議院

中川康洋

本会議

○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案につきまして、山本農林水産大臣に質問いたします。(拍手) 本法律案は、昨年十一月に策定された農業競争力強化プログラムに基づき、真の農業の構造改革をなし遂げるため、必要な法整備を図ることを目的に提出されたものでございます。 具体的施策として、良質かつ低廉な農業資材の供給及び農産物流通等の合理化を図ることを主な目的

2017-02-15 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も三重県でありますが、本当に二十数年ぶりの降雪に見舞われまして、やはり日ごろ余り対応がされていない地域なものですから、大きな被害が出ているわけでございます。 確かに、今の支援事業、規模の部分とか、さまざまなまだ検討すべき課題があると思いますが、類似な制度も含めて、やはり現場のその思いに応えていただくような農水省としての対応、体制をよろしくお願いしたいと思いますので、そのことを改めて私

2017-02-15 衆議院

中川康洋

農林水産委員会

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今回は、通常国会初めての大臣の所信に対する質疑ということで、山本大臣初め農水省の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、農業現場の要望からということで、平成二十九年の一月十四日からの大雪による農業被害に対する対応について、まず冒頭、お伺いをしたいというふうに思います。 ことしはいつになく雪が多い印象を持つ年ですが、今も山陰地方の鳥取市などにおいては、近年まれに見る