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井野俊郎」の「農業」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-05-16 衆議院

井野俊郎

法務委員会

○井野委員 いろいろ、ここの部分も政策的な判断が働いているのかなというふうに私も思います。 やはり、飲酒についても、いろいろな社会の情勢であったり、さまざまなものからして、今後もちろん議論になる余地もあるのかなというふうに思いますし、私はこれで、個人的な事情は別にして、やむなしというふうに思っておるところでございます。現に大学生がコンパでアルコール中毒になられて亡くなったという報道等も目にしますと、やはり一定の心理的な制限としてのこ

2017-04-25 衆議院

井野俊郎

地方創生に関する特別委員会

○井野大臣政務官 どのように不法就労をふやさないようにするかということでございますけれども、現在、具体的なそのような対策については、各関係府省、農水省を含めて検討中ではございますけれども、例えば、国と自治体が合同で適正受け入れ管理協議会を設置して、国、自治体みずから受け入れ企業を直接管理することで、労働時間や賃金等の労働条件を適切に管理する仕組みを導入する予定でございます。また、同協議会が、外国人を雇用する機関、受け入れ先を巡回する巡回

2017-04-25 衆議院

井野俊郎

地方創生に関する特別委員会

○井野大臣政務官 当然、今回の技能実習ビザと新たな特区に基づくビザというのは、そもそもその目的といいましょうか、趣旨が異なりますので、今回の新しい、先ほどの農業人材の分野に関してのビザについては、要件が当然、単純な技能実習ビザでいらっしゃる方とは違って、ある熟練作業者レベルの要件というか、その詳細については当然まだ農林省といろいろ詰めていくところでございます。 そういった意味で、ビザの要件が全く異なってまいりますので、必ずしも同じと

2016-05-10 衆議院

井野俊郎

法務委員会

○井野委員 氷山の一角という鳥井さんのお話もありましたけれども、実は私の地元にも、農業だったり、中小企業さん、板金業、もしくは、今ベトナムからホテルのスタッフとして来てもらっているんだという建設会社の社長さんもいたりして、そういう人たちに私が直接聞くと、大変優秀な方が来てくれているという話をしています。 では賃金はどうなんですかとお伺いしましたら、それは当然日本人と同じだけ出していますと。逆に、彼らが余りに真面目で一生懸命やってくれ

2015-05-27 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 ありがとうございました。 続きまして、鈴木参考人にお伺いさせていただきます。 先ほど鈴木さんの方から、今は農協系統出荷等は一切していないけれども、幾つか、例えば営業努力をして販路拡大をしてもらったり、客の反応がわかるような形であればとか、さまざまな、こういうことをやってくれる農協であれば自分も利用したいというお話をいただきました。 これは当たり前のことかと思いますけれども、例えば、いわゆる組織論になると、よく、協

2015-05-27 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 ありがとうございました。 続きまして、今度は谷口参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど谷口さんのお話にありましたとおり、農業というものは多様な担い手がいるというのはまさにそのとおりだと思います。小規模な農家から、ある程度大規模な農家の方もいらっしゃいます。 ただ、その中で、冒頭の小川参考人のお話にもありましたとおり、大規模な方は農協から離れて独自で販売をされるという方もいらっしゃいますし、鈴木参考人

2015-05-27 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございました。 まず冒頭、小川さんにお伺いさせていただきたいと思います。 小川さんは、私の地元、JA佐波伊勢崎の理事でございまして、今度新たに常勤理事にこの五月に就任されて、まさに農業改革、農協改革において、これから大きな役割を期待されての御就任であると私は感じております。 先ほど、小川さんの方から、今後JAは、六次産業化としては地元商工会議所等の連携は当然必要であるし、ま

2014-04-01 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 やはり、どちらかというと、雇用されている方、農業者の声、受け手だけではなくて、出ていく方の声というものもぜひお酌み取りをいただきたいと思っておりますので、そこら辺はぜひ御配慮をお願いいたします。 続きまして、農業共済についてお伺いいたします。 本来であれば、こういった雪害等、自然災害は、農業についてはつきものでございますので、こういった災害においては、保険によって保険金が支払われ、そのお金によって生活支援また経営再建

2014-04-01 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 本当に早期に取り組んでいただきたいという点と、私から一つ要望させていただきますと、ぜひとも農家の不安、いつまで、どうしていいかわからない、不安がまだ残っておりますので、パイプ等について、いつまでに何とかなりそうだという、その都度、わかる範囲で、ぜひとも、地元といいましょうか農家の方には、情報提供をお願いしたいと思っております。 続きまして、一つ質問を飛ばさせていただきまして、支援事業の活用についてお伺いさせていただきます

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 わかりました。一体となって、今後、協力しながらやっていくということで了解いたしました。 次に、この中間的受け皿組織の活用により、これが重要な点かと思いますけれども、担い手への農地集積を加速するというふうにされておりますが、担い手と農地をめぐる地域の合意形成はなかなか容易ではありません。 特に今、人・農地プランにより農地の集積というものを図っていこうというような計画もございますけれども、地域によってさまざまな事情だった

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 新しい制度、中間的受け皿組織というものが新たに制度設計されるということでございますけれども、これまで、こういった農地の移転であったりそういったものについては、農業委員会が主な役割を果たしてきたというふうに思います。 そこで、この中間的受け皿組織が設立された場合、農業委員会とのすみ分け、役割分担というものはどのようなものになるというふうに考えているのか、現時点での考え方でも結構ですので、お聞かせください。

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 かしこまりました。 次に、農地の集約化についてお伺いさせていただきたいと思います。 大臣は、産業競争力会議において、担い手への農地集積と耕作放棄地解消の加速化のため、農地の中間的受け皿となる公的組織の整備について御説明されました。先ほど述べました我が党の農業・農村所得倍増目標十カ年戦略にも、農地の中間的受け皿組織は基本政策としてまず取り組まなければならないものとされており、今般の総理の成長戦略第二弾においても、受け皿

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 先ほど江藤副大臣の方からもお話があったとおり、今回の調査の目的は、農業の多面的機能を評価した日本型直接支払い及び担い手総合支援の制度設計に向けた調査だというふうに考えられます。 農業の多面的機能の評価については、過去、平成十三年に農業、森林について、また平成十六年には水産業及び漁村について、農林水産大臣は日本学術会議から答申を受けていらっしゃいます。 そこで、今回の調査は、この答申との関係でどのようなものと位置づけら

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 調査主体の点については、詳しくわかりました。 続きまして、この調査についてですけれども、現状の把握、分析、またデータ収集というものを前提にされていると聞いております。これは農業の多面的機能評価という点をも含まれると考えられますが、私自身、この調査結果については大変興味を持っている一人でございます。特に今回の調査結果は、今後の農政の根幹をなすものというふうに考えられております。そのため、この調査については、農業関係者による

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 総合評価入札ということでございますけれども、一点、もう一度確認させていただきたいのが、やはり農業の多面的機能というものは、入札というか金銭的な評価だけではなかなか評価し切れない面、これは農家の実態、また地域によっても、本当にさまざまな問題、特性があるわけでございます。一社、例えば東京にある会社だけがするというのではなくて、やはり地域ごとの実情に合った調査も必要だと思いますけれども、地域ごとのそういったものも含めて総合評価する

2013-05-22 衆議院

井野俊郎

農林水産委員会

○井野委員 おはようございます。自由民主党、群馬二区選出の井野俊郎でございます。 今回、初めて質問に立たせていただきます。何分ふなれな点もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、安倍総理、そして林大臣が積極的に推し進めていらっしゃいます攻めの農業について具体的に質問をさせていただきたいと思っております。 我が党が取りまとめました農業・農村所得倍増目標十カ年戦略は、地域、農家の所得倍増などにより、農家が安心して農