務台俊介
予算委員会第五分科会
○務台分科員 現在、大麻栽培農家は、全国で、何と二十七軒に減ってしまっています。そういう中で、栽培経験がないから駄目だというと、これは、栽培経験をなくしてしまった運用の結果、自分で自分に球を投げているようなことになっていると思います。戦後七十年以上にわたり、大麻栽培の空白をつくり出したということ、これは、いろんな事情があって、いい悪いは言えないと思いますが、その意味で、今準備されている大麻取締法の早期改正を行うべきだというふうに思います
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「務台俊介」の「農業」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会第五分科会
○務台分科員 現在、大麻栽培農家は、全国で、何と二十七軒に減ってしまっています。そういう中で、栽培経験がないから駄目だというと、これは、栽培経験をなくしてしまった運用の結果、自分で自分に球を投げているようなことになっていると思います。戦後七十年以上にわたり、大麻栽培の空白をつくり出したということ、これは、いろんな事情があって、いい悪いは言えないと思いますが、その意味で、今準備されている大麻取締法の早期改正を行うべきだというふうに思います
災害対策特別委員会
○務台委員 今回、特に農業については大変手厚い支援が行われたということで、感謝申し上げます。 その一方で、公的支援の行き過ぎが、場合によっては自助を妨げることにつながりかねない、そんな指摘もあります。 実は、農業被害について、長野市の果樹農家が、果樹共済の加入率が今回九%にすぎなかった、こんなことが明らかになっております。共済の加入者と非加入者で公的支援に変わりがないとなると誰も保険に入らなくなる、こんなことがあろうかと思います
災害対策特別委員会
○務台委員 自由民主党・無所属の会の務台俊介でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 台風十九号による甚大な被害が生じてから、あっという間に一カ月半が経過しました。私の地元も千曲川の堤防決壊により大きな被害が出ました。この間の災害対応に関し、農林水産委員会で農業被害回復について、環境委員会では災害ごみへの対応について質問をさせていただきました。今回はそれらを総括する観点で、災害対策特別委員
総務委員会
○衆議院議員(務台俊介君) 二点目の、事業協同組合にその体制、ノウハウがあるかという、そういう御指摘なんですが、マッチングの話は、事業者の労働需要と派遣の調整については事務局が担うということでございます。この事務局のスタッフについては、できるだけそういうことにたけた人を確保しようということで、市町村や関係事業団体からの出向者、そしてOB、あるいは自治会等の代表者、地域おこし協力隊として活動した信頼関係を地域に構築している人たち、こういう
農林水産委員会
○務台委員 ありがとうございました。 今、TPPやFTA締結で、果樹を含めた農産物の競争条件が非常に厳しくなっております。こういう中で、産地が大きなダメージをこうむるというのは非常に残念と言わざるを得ません。こうした外部環境の変化の中での今回の農業災害支援だという認識で、政府には思い切った対策を講じていってほしい。 以上申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
農林水産委員会
○務台委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 廃棄するリンゴについては埋設を想定しているというふうに聞いております。しかし、廃棄リンゴも、本来であれば、再生可能エネルギーの観点からは、バイオガスの原料となり得るというふうに思います。処理の経費を度外視すれば、北海道にバイオガスプラントがあるというふうに伺っておりますが、本来であれば、こういう農業用の原料もバイオマス原料として地元で使いこなす、そういうことがあり得るのではないかとい
農林水産委員会
○務台委員 ぜひ、農業の分野でもビルド・バック・ベターが普通の考えになるようにお願いしたいと思います。 被災リンゴ農家を回っていて、指摘を受けたことがございます。それは、この災害で長野のリンゴのブランド価値を下げたくないという声でございます。 過日のNHKの報道で、あるリンゴ農家が、泥水につかったリンゴを洗い、出荷したいと言っている映像が報道されました。もったいないという気持ちのリンゴ農家、そして被災地のリンゴを買ってあげたいと
農林水産委員会
○務台委員 ぜひシステムの深化を図っていただきたい、このように思います。 千曲川の堤外地、つまり河川敷のリンゴ畑は、土地自体が流されてしまったところがございます。地元の方の中には、この際、河川敷のリンゴ畑を区画整理し作付をしやすいようにすべきではないか、そうすることで若手も就農意欲が増すという意見もございます。 防災の世界では、ビルド・バック・ベターという考え方が今主流になっておりますが、これを農業でも実現したいということでござ
農林水産委員会
○務台委員 ぜひ、若手農業者が農業の継続意思を断念することがないような、踏み込んだ施策をお願いしたいと思います。 地元のJAの幹部から伺った話ですが、被害農家の立場はさまざまな多様性があります。リンゴが木になったまま被災した人、収穫して自宅に保管している人、選果場に持ち込んだ人、農済に入っている人、いない人、機材の損失の程度も違います。こういう農家の立場に個々に提供できる補助金のリストがすぐ出てくるようにしてほしいという要望がござい
農林水産委員会
○務台委員 冒頭御紹介申し上げたように、長野県庁で総理は、農家の皆様に頑張っていこうという気持ちになるように後押ししたいとおっしゃっております。そして、江藤大臣も長野市で、被災農家の皆様に、離農者が出ないようにしたい、そして、意欲と技能を持った人が地元にいることが大事なんだという力強いメッセージを発せられました。ぜひその言葉をそのまま体現するような対策、施策を期待したいというふうに思います。 今回の災害の特徴は、農産物への被害にとど
農林水産委員会
○務台委員 ありがとうございます。自民党の務台俊介です。 台風十九号の被災地の長野を代表して、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 まず、十九号災害で犠牲になられた皆様に心から御冥福をお祈りします。また、被災された皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 東日本を広く被災地とした今回の台風災害は、いまだに被害の全容が把握できない状況でございます。 台風が首都圏を抜けた十三日の早朝、私は
農林水産委員会
○務台大臣政務官 地域農協の信用事業に関する負担軽減は、地域農協が真に農業者のため、農産物販売に全力を挙げられる組織に生まれ変わるために重要な改革であり、農林中金の代理店化は、そのための手段の一つとして認識されていると理解しております。 単位農協が行う信用事業については、経営における金融事業の負担やリスクを極力軽くし、人的資源等を経済事業にシフトできるようにするため、平成二十六年六月の規制改革実施計画、閣議決定において、JAバンク法
農林水産委員会
○務台大臣政務官 組勘、組合員勘定につきましては、農協の支援のもと専ら生産に集中できるとして、生産者によっては利便性を高く評価する声がある一方で、経営と家計の分離が難しく、農家の経営意識が希薄になるといった指摘があったところでございます。また、毎年一定の期日で債務の完全返済を義務づける制度となっており、短期的な資金供給の機能以上に、農業者の経営発展の阻害要因になっているのではないかという声も聞かれたところでございます。 以上の点を踏
農林水産委員会
○務台大臣政務官 指定団体に関しての意見につきましては、本年六月に閣議決定された規制改革実施計画におきまして、生乳流通の大宗を取り扱う指定生乳生産者団体制度の是非や現行の補給金の交付対象のあり方を含めた抜本的改革について、平成二十八年秋までに検討、結論を得るとされていることを受けて、農業ワーキング・グループとしてその考えを取りまとめたものでございます。 具体的には、指定生乳生産者団体である農協等に全量出荷する生産者に限って加工原料乳
農林水産委員会
○務台大臣政務官 規制改革推進会議におきましては、生産資材の価格形成及び農産物の流通確保に関する検討を進める中で、農協、とりわけ全農が協同組合として担っている購買や販売の機能や実態が重要視されまして議論されてきたと承知しております。 その中で、農業者の協同組合であるはずの全農が生産資材購買事業において生産資材メーカー側に立って手数料収入の拡大を目指しており、結果的に組合員のためになっていないのではないかとの批判があったことから、必要
農林水産委員会
○務台大臣政務官 今回の農協改革に関する意見は、規制改革推進会議農業ワーキング・グループとして、前身の規制改革会議による平成二十六年六月の答申以来、農協改革に関し議論、提言した立場から、改革の現状をフォローアップし、農協が自己改革によって目指すべき姿を示したものと理解しております。 農協改革につきましては、本年四月に施行された改正農協法に基づき、五年間の改革集中推進期間において自己改革が進められているものと承知しておりますが、よりよ
予算委員会第八分科会
○務台分科員 災害はあす起こるかもしれないものですから、ぜひこういう基盤的なデータ整備を早急に進めていただきたいと思います。せっかく法律ができたのに、準備が間に合わなくて、後の祭りになったということがないようにお願いします。 次に、今回の最も大きな被害は、農林水産物、農業用施設被害だというふうに思います。これについての救済制度の現状がどうなっているか、確認したいと思います。今回の災害を受けて、農水省で新たな対応を行う決定が行われまし
予算委員会第八分科会
○務台分科員 自由民主党の務台俊介でございます。 一年ぶりの予算委員会の分科会ということで、張り切っております。私は、自民党の中で災害対策特別委員会の事務局の次長という役割を仰せつかっておりまして、今回の豪雪被害に当たっても、自民党の中の議論を踏まえて、図らずも今回の事案によってあぶり出されたさまざまな問題について、特に国土交通省関係を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 今回の記録的な豪雪により、各地で観測史上最多積雪
予算委員会第六分科会
○務台分科員 大臣から積極的な答弁、最後に、議員立法でやろうじゃないかという、やろうじゃないかとまではおっしゃっていませんけれども、ぜひそういう議員立法をプロモートする役割を私自身が果たしていきたいと思いますので、どうか関係省庁の皆様、特に實重重実局長は私の大学のときの同級生でございますので、強い味方がいるものと思ってやっていきたい、やらせていただきたいと思います。 もう少し時間がありますので、もう一つ、ちょっとおもしろい提案がある
予算委員会第六分科会
○務台分科員 ありがとうございます。 江藤副大臣のおっしゃったことは最後に聞こうと思っていたので、ちょっと……。 それで、現時点で、小中高ともに各学年百十万人前後の生徒がいらっしゃる、そういう学校基本調査の数字がありますが、最近の出生数は百万人ということで、この数字が将来にわたってベースとなる数字。多少減っていくと思いますが。 この百万人規模の生徒に、学校教育の一環として農山村に親しんでもらう機会を制度的に付与するということ