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古賀一成」の「農業」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2012-08-07 衆議院

古賀一成

東日本大震災復興特別委員会

○古賀委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る一日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、第一班宮城県及び岩手県、第二班福島県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。 まず、第一班の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の谷公一君、公明党の石田祝稔君、民主

2007-10-30 衆議院

古賀一成

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○古賀(一)委員 それでは、本題に入りたいと思います。 先ほど来、いわゆる今度の日本の協力の実態についての、あるいは洋上での実態、補給の実態、そしてアフガンの実態について、いろいろ、るる質問がありました。 でも、ずっと、女性の社会参加がタリバン政権のときに比べてどうだ、こういう話はよく聞くんですけれども、私は、これはまだ認識が我々と違う。 実は、きのうも私はアフガンに電話をしました。十数年間アフガンを取材している日本人の方で

2004-04-27 衆議院

古賀一成

文部科学委員会

○古賀(一)委員 では、もうそろそろ最後になりますけれども、この際、私の方から、文部行政全体の体質といいますか、それについて再度申し上げたいと思うんです。 これは文部科学省だけじゃないんです、各省庁がこの国会でたくさんの法律を出しております。最近それをつらつら見るに、やはり依然として縦割りの中にこもっているんですね。縦割りの中で、今度はこの局でこういう制度をこのくらいいじりました、改正ですといって法案がたくさん出ておるわけであります

2004-04-27 衆議院

古賀一成

文部科学委員会

○古賀(一)委員 それで、先ほど地産地消との関連のお話が出ましたけれども、私のふるさとの話もしていただきましたけれども、今農業も、将来の見通しについていろいろ苦しみ、呻吟しながらも、地産地消に一つの活路を見出そうとしてやはり頑張っていますよ。農業青年も頑張っています。そういうときに、ちょうど学校の現場でこうして、子供においしいもの、フレッシュなもの、安全なもの、願わくば郷土愛につながる何かをというのは当然出てくる話だと思うんですけれども

2004-04-21 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 そういう面では、民営化でシステムが変わったから、今までの流れは何かが変わるだろう、変わってほしい、そういう期待があることはわかりました。しかし、その先には、本当に大丈夫だろうかという懸念も残る、実態としては私はそうだろうと思うんですよ。金利の問題あるいは交通量の減少の問題、新線建設を本当に採算性できちんと説明して、つくらぬものはつくらないということでやれるのか。そういうものについて私どもも大変懸念を持っておりまして、そ

2004-04-14 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 私の質問とはちょっと外れた答弁だったと思いますけれども、私は、個人金融資産というものをやはり次の世代にしっかり残していく。 外国にあれだけ渡して、しかも、例えば中国の話をもう一回しますと、千百五十七億ですよ。土地代はただ、人件費は三分の一。私は地方部の高速道路も大体見ました。新彊ウイグルも見た。雲南地方にももうすさまじい高速道路ができています。あそこは、道路敷地の横の土あるいは石をぽんと上げまして盛り土するわけです

2001-06-19 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 確かに目標値を、パーセンテージを挙げるというのはひとつ単純過ぎるかもしれませんけれども、そのくらいのことを言って、本当は新たなそういう土地改良事業というものを目指していく時代だろうと私は思います。 時間もありませんので、もう一点ですが、私は、もともと建設省という役所におったんですが、道路局が長かったんですけれども、当時から私も省内でいろいろ言っておった。そのときから言っておったことは、大体役所は、法律職、経済職、行

2001-06-19 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 時間ももうあっという間にたつもので驚いておりますけれども、それでは、次に移りたいと思います。 せっかくの機会でございますから、環境についてでありますけれども、農村自然環境整備事業、ビオトープ型という事業がかつてございまして、今、農業農村整備事業に統合された、こういう形になっておりますけれども、これからやはり土地改良事業が国民の支持を得ながら本当に発展していくためには、環境的にすぐれた、環境創造機能というか再生機能と

2001-06-19 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 これは言葉でやりとりしてもどこまで進むかわかりませんので、私は一つ御紹介をしたい映画があるのです。 大分前になりますけれども、当時の九州農政局長と酒を酌み交わしたことがありまして、彼は水利という問題に大変情熱を燃やしておった局長さんでございまして、本も書かれました。 そのときに、酒を飲みながら私が紹介した映画があるんですが、実は、私の地元、柳川でございまして、柳川は北原白秋でもございますけれども、水郷で有名。そ

2001-06-19 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 私は、自由貿易体系をつくっていく、とりわけアメリカなんかの意向が強いと思うのですが、やはり日中の関係、アジアの関係というのは、完全な市場主義というだけではない、もっと高度なアプローチはあると思います。 この前も、名前は申し上げませんが、中国の要人がお見えになったときに、もう中国の半分、懇談会ですからもちろんお酒も入っておりましたけれども、むしろ中国の人たちがちゃんと畳に寝るような、そういう高度な文化にと言いましたら

2001-06-13 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 この点につきましての質問はこれで終わります。しかし、最後に局長がおっしゃいました、セーフガード関連で生産、流通、消費というところまで考えないと構造調整の手だては打てない、こういうふうに受けとめたんですが、これは別にこのセーフガードの問題、畳表の問題だけじゃなしに、農業基本法、あるいはこの前やりました水産基本法、そしてきょうの森林・林業基本法、農林水産省の所管にかかわる事柄のほとんどすべての分野で同じような問題を抱えてい

2001-05-17 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 今大臣の方からこれまでの施策にとらわれずというお話が出ました。それはそれで大変重要なことだと思うのですが、私は、この水産基本法制定、これ以前のいわゆる沿岸漁業振興法についてもそうでありますが、農林行政、本当に水産業あるいは林業、農業について、今までも、霞が関の農林省の本館においていろいろな政策が出てきます。しかし、一番現場が重要な農林水産漁業について、私はかねてより、本当に現場の声、現場の悩みを聞いているのだろうかとい

2001-05-17 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 水産基本法ほか二法、前森内閣のもとで審議が始まりましたけれども、きょうは新小泉内閣のもとでの第一日目、冒頭質問させていただきます。 前回、農業者年金基金法の折に関連で質問をいたしましたけれども、今度、大臣そして副大臣、政務官、皆さんおかわりになりましたので、前回と若干重複するところもあるかもしれませんが、大変重要なところは私は再度確認をさせていただくこともあろうかと思いますので、

2001-04-04 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、民主党・無所属クラブ提出の農業者年金基金法の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の改正案に反対の立場から討論を行います。 今回の政府提案に係る改正案は、これまで政府が再三にわたり制度の見直しを図る機会がありながらも、それを先送りし、財政上の破綻を招いたことから提出されたものです。 受給者と加入者の数が逆転し、経営移譲しようにも若い担い手が

2001-03-28 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 これは先のことですから、三十万人見込める、いや三分の一の十万人だろうと言ってもしようがないのですが、これまでのいわゆる財政試算ほか制度の運営、恐らく委員会で、研究会でこうなりますという提示をしてきた中で、政府の審議会の委員の先生も、しようがない、そんなものかということでこの制度を構築してきたと思うのですね。それがこれだけことごとく見込み違いであったということは、やはり政府の責任なんです。 だから、今回、私ははっきり

2001-03-28 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 現段階では一つの会社しかないということでございますが、農業法人は、あといろいろ種類がございまして、基本的に言えば拡大の方向だろうし、この株式会社というのが、石川県の事例がうまくいって、各農協であるとかあるいは農業青年にこういうノウハウが伝わっていけば、私は相当広がっていく、あるいは広がらざるを得ない流れだと思うのですね。 そうした場合に、実は、年金の問題に入るのですが、我々民主党は、これまでの賦課方式による年金は残

2001-03-28 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 今、人口構成の話が出ましたけれども、実は、四十年代とは言いませんが、少なくもこれはもう平成冒頭に当たっては、人口構造から見ても、あるいは加入者、あるいは経営移譲率、いろいろなトレンドから見ても完全にこの年金は成り立たないとわかっていたと私は思うんですね。 だから、私は、この際、六十五歳以上の方を本当にどう農政で位置づけようとしておられるのか。あくまで賦課方式の年金方式というのは続いていくわけですね。そういう意味では

2001-03-28 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 これはもう質問をしませんが、私も実はもとは建設省の役人でございまして、河川局にもおったことがあるので洪水調節というものに非常に関心があるのですが、きょう詳しく聞くと農業者年金も聞けなくなるので、今鉢呂理事の方から、おい、農業者年金も頼むという話がありましたのでこれは後日の話にします。 もう一点は、私は、諫早湾干拓事業のいわゆる調整池の洪水調節機能というものに対して、いわゆる海辺の横に洪水調節用のポケットをつくるとい

2001-03-28 衆議院

古賀一成

農林水産委員会

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 ただいま、冒頭、木村太郎委員より、我が民主党案に対します熱心なる御質問をいただきました。野党である民主党のこの提案に対しましてこれだけの質問を出していただいた、我々の案が相当いいものであると評価していただいておるんだと思っております。 それは、民主党のこの食料安全備蓄構想もさることながら、農業者年金基金法に関する案についても、民主党案、政府案に対抗し得る一つの案だと評価していただ

2001-03-22 衆議院

古賀一成

本会議

○古賀一成君 民主党の古賀一成でございます。 ただいま議題となりました農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、政府案及び民主党提出の改正案について質問をいたします。 まず、農林水産大臣に、これまでの農業者年金の破綻についての基本的認識をお伺いいたします。 今、日本は、社会経済、行財政のあらゆるところで破綻や危機に立ち至っております。政治が次の時代へ向けて政策転換の方向を示し、行政が新