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坂田英一」の「農業」テーマに関する発言 377件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 19ページ

1966-07-22 参議院

坂田英一

災害対策特別委員会

○国務大臣(坂田英一君) いろいろございまするが、出かせぎの問題でございまするが、この災害についての問題としては、私は主としてやはり、地元において災害復旧事業あるいはその他の事業がございまするから、でき得る限り地元においてその請負業等を採用していけるようにして、各方面とも話し合いを進めてもらいたい、この関係についてはですね。それは今度の場合についてそう考えております。ただ、この従来の出かせぎの問題をどうするか、こういう問題も、これは問題

1966-07-22 参議院

坂田英一

災害対策特別委員会

○国務大臣(坂田英一君) この被害の関係と水の冠水関係でございますが、御了承のとおり、稲はわりあい水に強いのでございまするので、少しでも水の上に出ておれば、これは被害は非常に軽微でございます。これが一つ。 それから、もう一つは、非常に早場米で、いわゆる出穂二十日前のもの、十日前くらいのものと比較いたしまして、あるいはいま出穂中のもの、こういうものをかりに比較いたしますと、それは非常な差異がございまして、二十日前のものでありまするなら

1966-07-22 参議院

坂田英一

災害対策特別委員会

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの点についてお答えを申し上げたいと思います。 なお、先ほど申し上げたのでありまするが、なおはっきりしなかったのではないかと思いまするので、重ねて申し上げたいのは、新井郷川排水機場の国営の分については、これは御存じのとおり、一秒百トンの排水力を持っておりまするので、これは先ほど申しましたように、りっぱに活動いたしております。この点はかなり強力に排水の能率をあげております点を、先ほども簡単に申しましたが

1966-07-22 衆議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 労働災害保険の加入については、だんだん農業も機械化するのでありまするから、範囲を拡大されたいという問題でございますが、御説のとおり、さように範囲を拡大するようにいたしたいと存じ、労働省とも十分協議を進めてまいりたいと、かように存じておるわけでございます。 それから那須野ヶ原国営総合開拓パイロット事業についてどういう程度に早くするかという問題でございますが、先ほど申しましたように、全体として九十億以上要する大

1966-07-22 衆議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 黒磯町の用水トンネルの件につきましては、ほんとうに沈痛に存じます。哀悼の意をささげたいと存じます。その当時、私、所用がありまして、農地局長を私の代理といたしまして、労働大臣とともどもにお伺いをいたさせたのでございます。ほんとうに私自身も参りたいとは存じましたのでございますが、所用のため、たいへん失礼いたしておるわけでございます。 災害発生の場合において、農林省は都道府県の提出する災害復旧事業計画概要書に基づ

1966-07-22 衆議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 私に御質問のありました天災融資法の適用の点でございますが、これは早く調査をいたしまして、でき得る限り早く天災融資法の発動ができるようにいたしたいと、かように存じておる次第であります。 それから、これに関連いたしまして、借りかえ措置がどうなるかという問題でございますが、借りかえ措置ができることになっておりまするから、これらの点は実情に即して考えてまいりたい。特に、災害により農業経営があぶなくなるような場合にお

1966-07-21 参議院

坂田英一

予算委員会

○国務大臣(坂田英一君) そうですが。そういう点についてもこれは考えてまいりたいと思っております。今度の場合は、土地改良組合でやるということは、将来はこういう大きなものを組合でやるという事業はない。これはずっと以前の事業でございます。ですから、将来としてこういうものはないのです。ただ管理とかあるいは維持をしてまいるときに簡単な作業という問題はあろうと思いますが、こういう大きな問題は将来起こり得ない、あり得ないと大体思っております。そうい

1966-07-21 参議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど黒柳さんからお話がありましたが、私、農林大臣としてまだ現地を見ておりませんのは、非常に自分自身遺憾に存じておるわけでございます。しかし、十八日、十九日とも本省からも人を出しておりますし、北陸農政局からも数回にわたって出しておるわけでございますので、御了解を願いたいと思うのでございます。 それから救援物資につきましては、大体十五トンばかり出しております。ごく最近の調査で。それから乾パンも五千食というふう

1966-07-21 参議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 私に対する御質問の点でございますが、先ほど天災融資法、激甚災害法の問題については、大蔵大臣の御答弁のとおりでございますので、重ねて申し上げません。ただ、この地帯は、御存じのように、非常に水田の宝庫でございまして、しかも、穂の出る前でございまするので、水に長い間つかっておることは非常に打撃が大きいのでございます。私も心痛に考えておる次第でございます。でき得るだけのことをやらなければならぬかと存じておるわけでござい

1966-07-20 参議院

坂田英一

予算委員会

○国務大臣(坂田英一君) 重要な面についてはもちろん総理からもお答えをいただくことになると思いますが、大体いままでの経過をも含めて申し上げたいと存じます。 この食糧の問題は、いまおっしゃいますとおり、現在非常に、今年、いろいろ伝えるところにより、また調査の結果、特にFAOにおける数回にわたる発表等によりましても、世界的に人口の増加に比して食糧の増加率は非常に少ないということを、全部それは統一計によりあるいは調査の結果を発表しておるこ

1966-07-20 参議院

坂田英一

予算委員会

○国務大臣(坂田英一君) 東北地帯の、新潟をはじめ、水害の状況につきましては、大かたのことを建設大臣からお話がありましたが、私、農業関係について、特に申し上げておきたいと思うわけでございます。 今度襲いました豪雨によりまして、中小河川の水位が大幅に増高いたしましたために、やはり加治川、胎内川、荒川等の堤防が随所に決壊することとなり、わが国随一の米どころでありまする蒲原平野、それから庄内平野等について、ちょうど幼穂の形成期にもあたって

1966-07-19 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 総理がお答えになる前に申し上げますが、これはいわゆる構造改善等によって農業の生産性を上げて、そしてもっとそういう点を強力に推していく必要があるということは言うまでもない。それから米価審議会の際においても、角屋委員ばかりでなしに、多くの人々からもう少し生産性向上のための努力を払うべきではないかという点のお話がありました。これはやはり米価と同時に、こういう問題になぜもっと力を入れないかという点について非常な議論がございまして

1966-07-18 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 ただいま倉成委員の仰せのとおりでございまして、私どもも総理も同様でございますが、つまり生産性を向上してまいる、生産の方面に向かってもら少し生産性を十分伸ばしてまいりたい、そういうことについては努力をいたしておるわけでございまして、農業基本法制定以来その方面に向かって二十数個の法律を制定もし、いろいろやっておるわけでございます。したがって、私が常に申すように、結局これによって、非常に農業は進みにくいものであるにもかかわりま

1966-07-18 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 東南アジアの問題につきましては、確かに現在、食糧、農産物その他が非常に不足しておる。一部の地帯においては若干輸出能力はありますが、全体を通じて非常に不足をいたしておる。また、将来を見ましても、人口の増加よりも食糧の増加の部分が非常に少ないという点から見まして、これらの問題はできる限りの援助をいたしたい、かように考えておるのでございます。さようなことから、主として食糧増産についての援助をいたしたい、かように考えておりますが

1966-07-15 参議院

坂田英一

外務委員会

○国務大臣(坂田英一君) この農業会議の問題は、先ほども申しましたように、四月のあの来由アジアの会議におきましても、農業開発の問題についていろいろ各国の情勢も話をし、特に食糧の増強について援助を願いたいということが非常に強くこれがあらわれておったことは、大体その当時の報道によっても御了承であろうと思います。今度の日米懇談会においては、具体的にこういうことは申しませんのでありますが、これは東南アジア諸国の要求に応じて——大洋諸国の問題であ

1966-07-15 参議院

坂田英一

外務委員会

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、この東南アジアの熱帯農業については、日本でも相当研究しておる人も多いのでございまするけれども、さらにそれらの点について検討を加わえることは、日本の農業技術の発展の上においても、また、東南アジアの問題を検討する上においても重要でございまするので、今年度の予算において熱帯農業研究所というような意味合いから、この予算を一部これは獲得いたし——獲得と言うのはおかしいのですが、計上いたしておるわけでござい

1966-07-15 参議院

坂田英一

外務委員会

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたが、基金制度についてはそういうふうに申し上げたのでありますが、農業の方面の問題につきましては、やはり一つは技術援助の問題でございますることは言うまでもございません。そこで、アジア農業、特に熱帯農業に関する技術の研究、開発を促進することが第一である。第二には、各種専門家の派遣により、アジア諸国の農業開発の基盤の整備と農業技術の改善、向上をはかる。第三には、研修員の受け入れと海外技術協力センターの設

1966-07-15 参議院

坂田英一

外務委員会

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、この前の日米懇談会におきましては、農業関係の問題につきましての基金制度のようなものも必要であるという意見が出た程度でございまして、それについて深く論議はされなかったのでございます。もちろん、この農業の機構の問題の開発をいたします際には、そういったような問題等も重要になってくるとは思いますが、その当時は、においては、そういう意見もあるという程度で、それ以上論議はいたされなかったのでございます。

1966-07-14 参議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 第一の点は、米価審議会の件でございますが、これは総理から大体お話のとおり、三日間を五日間に延ばしまして、真剣に各委員が審議をいたしましたわけで、私も幸い五日間そこに出席いたしまして、各委員の意見を十分拝聴いたしたのであります。米価決定上たいへんな参考になりましたことは言うまでもございません。ところが、どうしても、一つにまとめた答申はできない。いままでは三つとか四つ併記いたしたのでございまするが、それが非常な批判

1966-07-14 衆議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) ただいま総理大臣から、大体全部の点を御答弁になったようでありますが、なお私からも追加して申し上げたいと思うのであります。 まず第一には、この米価審議会において答申を得なかったということは、農林大臣の責任ではないかという問題でございます。もちろん、米価審議会において答申のなかったのは今度初めてでございます。しかし、初めてでございまするけれども、五日間にわたる朝から晩まで非常な熱心な審議を得たということも初めて