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寺田静」の「農業」テーマに関する発言 105件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2025-06-10 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 農家からはやっぱり、価格が安くて赤字で大変だというときには実効的な策を講じてくれなかったのに、需要が下がっているから生産調整をしろと言ってきたのに、不足感が生じたら備蓄米は出す。その上、輸入までがやっぱり選択肢に入るという、この輸入という言葉に触れたこと自体が、やはりその御発言の正確な意味以上に、これからの将来的なことへの漠然とした不安が湧いてきたんだろうなというふうに感じております。 日曜日

2025-06-05 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 改めまして、秋田県の寺田と申します。 本日は、お忙しい中駆け付けていただき、貴重な御意見を賜りましたことに私からも感謝を申し上げます。 お一方ずつ、一問ずつお伺いをしましてから、私が今日の最後の質疑者になりますので、皆様からお一言ずつ、最後にこれだけは言っておきたいということを最後にお伺いをしたいと思っておりますので、それを念頭に置いていただきながら、少しお話をさせていただければというふうに思います。 まず、井村

2025-06-03 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 秋田は、この春の天候不順で米の作付けが遅れたんですね。米が不足しているということなので、本来であれば皆さん急ぎたいんではないかというふうに思いますけれども、これはやはりお天気次第で、気温や苗の生育の具合もありますのでなかなか難しいということで、今まだ田植が行われております。 また、今月に収穫の最盛期が来るサクランボ農家も週末に訪ねましたけれども、今年の実の付きは例年の六割で、花の時期にやっぱり

2025-05-29 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も田植に参加をさせてもらったことがありますけれども、幾ら機械化が進んだといっても、その苗の積込みが、あれがもう非常に重くて、えっ、こんなことをしていたんだと、本当に数時間お手伝いをしただけでもう全身筋肉痛になるというような思いがあって、本当に御苦労されているんだなと、ほんの数時間のことでしたけれども、そのように私も感じました。 農業委員会、農業委員の皆さんのお話を聞いていたということで、

2025-05-29 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 次の質問のところについてもちょっとお答えをいただいたかなと思うので、割愛をしながら進めさせていただきたいんですけれども。 昨日、農業委員会の皆さんと私自身も懇談をさせていただいて、様々なことを考えて今回のことも理解はしているけれども、ただ、米五キロが二千円で買えると思われたら困るなということをやはり言われました。 確かに、今大臣がおっしゃられたとおり、一年で二倍になるというのは本当にやはり

2025-05-29 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 まずは、大臣、御就任おめでとうございます。 今日は、私も米のことについてお伺いをしていきたいと思います。 私の地元である秋田も米どころでして、農家の皆さん、また集荷業者の方々、農業に携わる自治体議員の方々などから私もこの間お話を聞いてまいりました。先々週でしょうか、江藤前大臣にも申し上げたところではありますけれども、委員の皆様にはちょっと繰り返しになってし

2025-05-20 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 法案の質問に先立ちまして、令和の米騒動と言われる現状と、そのさなかにあった大臣の御発言について、米どころ秋田の選出の者として、また子育て中の親としても一言大臣にお話し申し上げたいと思います。 県内の農家の方、また集荷業者の方、農業に携わっておられる与野党の自治体議員の方々まで、お話をしておりますと、やはりそろって米はないんだということを言われます。 米の価格が安か

2025-05-13 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 今日、皆さんに資料を一枚お配りをしております。これは、一般社団法人ピリカから御提供いただいたもので、この団体は京都大学の研究室から生まれたごみ流出対策のスタートアップで、国連のプロジェクトに採用されたり、また国内においては環境大臣賞なども受賞しておられます。資料は、この団体の調査資料から一部を抜粋させていただいたものです。 この裏表の資料ですけれども、表面の方、このプラスチック被膜肥料というも

2025-04-15 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 是非、行われるということであれば、項目も是非教えていただきたいと思うんですけれども。 私の方でちょっと調べましたところ、二〇二三年に民間のシンクタンクの紀尾井町戦略研究所というところが行った日本の農業に関する意識調査というものがありました。 例えば、調査の中にはこのような問いがあります。日本の農地面積は一九六一年からの六十年間で三割減り、就業人口は一九六〇年からの五十年間で二割以下になり、

2025-04-15 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 冒頭、本当に、先ほど来質疑が続いておりますけれども、アメリカの大統領の発言などにこの世界中が翻弄される中、大臣を始め農水省の皆様の日々の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。 カナダの首相も、アメリカとカナダの安定的なこの包括的な関係が終わったと、もう残念なことだけれどもこの新しい現実に向き合うというような言葉を述べられていたかというふうに思います。大臣も、言

2025-03-27 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。大臣も今のままでいいとは思っていらっしゃらないという御評価だったということだと理解をいたしました。 多様なその人材を入れることで組織の活性化を図るんだというところですけれども、前島局長、御答弁をされているのが、その手引を作って農水省の職員の方が現地に赴いて働きかけを行ったけれども、その法律上の根拠が明確ではないということから抵抗感を感じるという意見もあったというふうに衆議院の委員会の方で御答弁をされ

2025-03-27 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございました。安心いたしました。 次からの質問は大臣にというふうに通告をさせていただいておりますけれども、参考人の方からお答えをいただいても大丈夫でございます。 少し話題を変えて、最近、地元の農業者の方とお話をしていたときのことをお知らせをしたいんですけれども、お話をしておりましたら、最近やり方を変えて、夏の大きなもうけは自分のところに入れるけれども、冬の細々したのはおまえにやるといって、奥様、母ちゃんに言

2025-03-27 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。安心いたしました。国内はやっぱり需要が縮小しますけれども、世界は逆に需要が増えてきているということですので、一つ確認をさせていただいて良かったなというふうに思います。 先ほどから紙先生の御質問出ておりましたけれども、そもそものこの本改正の背景のところですけれども、この標準耐用年数を超過する基幹的農業水利施設が大半を占めていく中というふうに書かれておりまして、そもそもですけれども、この標準耐用年数を超

2025-03-27 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 今、委員の皆さんの質問、そして御答弁を聞かせていただきながら、私自身も本改正のこの重要性を理解し、また理解を深めてきたところであります。少し質問を割愛、重複しておりますので割愛をしながら、また確認したいことをお伺いしながら進めていきたいというふうに思っております。また、大臣の何か喉の様子が優れないようで、ちょっと心が痛むので、参考人の方になるべくお伺いをしながら進めていき

2025-03-24 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 その分割管理というのがその適正な規模のある意味目安なのかなというふうに思いますけれども、大規模であればあるほどこの感染症が発生したときのダメージが大きいということで、全て殺処分しなければならないということで、供給にも大きな影響を与えてきたし、またこの処分に当たる県の職員の方々の負担も大きいということで、私自身も問題意識を持っているところです。 先ほど来、紙先生の御質問でもありましたけれども、新自由主義みたいな言葉が出てき

2025-03-24 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も、世界の人口が初めて八十億を超える中で、この食料とか食品産業、農業の分野というのは成長産業だというふうにこの農水委員会に所属をしてから聞かされてきましたので、本当にこの輸出のところも頑張っていただきたいなという思いがあります。農水省の役割というのは、その意味ですごく大きいのではないかなと私自身は感じております。 この農産品の輸出の促進に関してですけれども、農水省と、では、経産省の役割分

2025-03-24 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 先ほどの、山村留学の友人の子供なんですけれども、農薬って大事なんだと、葉物で無農薬なんて難し過ぎるみたいなことも言っていたそうなんですね。ここが、オーガニック給食、先ほどお話をしたもの、オーガニック給食に農家の皆さんが反発をされる理由もここにあるんだろうというふうに私自身は思っています。農業の大変さも知らないで何を言っているんだということがあるんだろうと思います。 昔は生産者と消費者の距離がも

2025-03-24 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 一問、委嘱審査のときに通告をしながらお伺いできなかった有機農業に関する問いをここでお伺いをしたいと思いますので、ちょっと通告とは順番を変えて、水田政策のところからお伺いをしていけたらというふうに思います。 初めに、この令和九年度から根本的に見直されるというこの水田政策において、有機や減農薬、減肥料というものをどのように位置付けるかということをお伺いをしたいと思います。

2025-03-24 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 二五%を二〇五〇年までに達成をするということで、なかなか意欲的な目標を掲げていらっしゃるなと。しかも、今現在の割合は〇・七%というところですので、なかなか厳しい現状があるんだというふうに思っております。 いかにこの生産を増やすかということをこの基本計画の中で、有機に限らずですけれども、全体のその農業、いかに生産を増やすかというところを議論している中で、この有機農業というものを改めてどういうふう

2025-03-24 参議院

寺田静

農林水産委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 今、耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を二五%、百万ヘクタールに拡大をするという目標について教えていただきましたけれども、現在の進捗状況についてお知らせください。