小沢鋭仁
環境委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは、一般質疑、こういうことでございますので、生活環境整備ということを一貫してこの委員会でも申し上げてきておりますので、そういった観点で、汚水、下水の点に焦点を当てて質問をさせていただきたい、こう思います。 ついでに申し上げておくと、法案審議がそろそろ終盤に入ってきておりますので、それが終わりましたら、前から申し上げているごみ屋敷の話をぜひ御議論いただきたいと改めて申し
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「小沢鋭仁」の「農業」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
環境委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは、一般質疑、こういうことでございますので、生活環境整備ということを一貫してこの委員会でも申し上げてきておりますので、そういった観点で、汚水、下水の点に焦点を当てて質問をさせていただきたい、こう思います。 ついでに申し上げておくと、法案審議がそろそろ終盤に入ってきておりますので、それが終わりましたら、前から申し上げているごみ屋敷の話をぜひ御議論いただきたいと改めて申し
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます。 お話は今の政府の方針として十分わかるんですが、前回も申し上げましたけれども、一九九三年にガット・ウルグアイ・ラウンドで米の一部輸入が始まりました。そのときの政権は細川政権、日本新党です。自民党じゃないんです。 今回、このTPPは極めて重要なタイミングだ、こう思っていて、本当に農政を強い農政、攻めの農政に変えるのであれば、基本的なスタンスを変えなきゃだめなんじゃないか、こう
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 おっしゃるとおり、外交交渉としては極めて難しい、こういうふうに思います。 ただ、きのうの参考人の方の意見でも、要は、発効する前だったらチャンスがある、こういう言い方だったんですね。でありますので、発効する前ということは、さっきからの話でいえば、アメリカが批准をきちっとする前ということであれば、まだ時間の余裕があるのかなと思っておりまして、私自身は個人的に、スピード感を持ってやっていくこの時代で七十年はちょっと長いか
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 お気持ちはよく理解できます。 具体的な政策で申し上げると、攻める農業といったときに我々が言っているのは、減反政策の廃止、それから、農地法の改正によって自由な土地取引ができるようにすること、それから、農協の独禁法の除外措置をなくすこと。具体的な政策をきちっと打たないと、強い農業はつくれませんよ。気持ちだけで強い農業をつくると言ってもだめだと思っていますので、ぜひ我々の政策を御勘案いただきたいということを申し上げたいと
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 冒頭、三笠宮崇仁親王殿下の薨去に対し、哀悼の誠をささげたいと思います。 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 総括的集中審議ということで、私、先般、北海道の公聴会に参加をし、意見を聞いてまいりました。さらにはまた、この委員会の議論を聞かせていただいてまいりました。そういったことをベースに、本日は質問をさせていただきたいと思います。 順番を変えさせていただいて、農業の問題から入らせていただきたいと思います。
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 昆布の話は、私は、温暖化が進んで海水のCO2の濃度がかなり上がっていますから、それが最大の原因だろうと個人的には思っていますけれども、それはおいて。 漁業者の方が減っているということは、一言で言うと、先行きの見通しが立たない、こうおっしゃいました。だから、わかりやすく言えば、もうからないということだと思います。マーケットが小さくなっているんですから、もうからないんです。これは農業もそうで
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 最後に、崎出陳述人に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、水産物の輸出が伸びている、こういうお話があって、さらに伸ばしていきたいというお話もございました。確かに、今、アジアの国々は、高品質の水産物を、ある意味でだんだん豊かになってどんどん食べるようになってきたというのは、そういった意味では大いなるチャンスかな、こう思います。 ただ、何か最近、どこかの国がマグロをいっぱい食べ
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 だから、要は、強い農業をつくるということと、今おっしゃられた家族農業を守るということをどうやって両立させていくかということを考えなきゃいけないわけですね。その場合には、要は、今、日本の農業は平均年齢が六十六歳以上になっていて、全国的に見ればどんどん減少しています。 ということを考えると、我々は、新たな人たちを入れていかなきゃいけないということで、農地法の改正を今国会に提案しています、維新の会として。これは強い農業を
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、四人の陳述人の皆様方、大変貴重な御意見を私からも御礼、感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私どもの維新の会は、このTPPに関しては基本的に積極推進という立場であります。でありますから、アメリカの大統領選で反対論が二人の候補から出ているという話があっても、逆に、我々は、もっと我々が積極的にリーダーシップをとって進めていくべきだ、こういう立場でございます
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 ちょっと、半分いいんですけれども、半分僕は違うと思うんですね。 というのは、EUのお話を出されましたが、移民だけじゃないんですね、EUの場合は。移民の問題というのは、これは今、国際紛争のもとで大変な問題になっております。ただ、いわゆる人の移動ということで考えたときには、国を超えてワーキングビザが要らなくなるんですね。ですから、移民の問題ではないんです。 今、総理が、建設現場で必要だ、こういうお話がありました。介
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○小沢(鋭)委員 海外からのいわゆる直接投資を恐れることはなく、受け入れるべきだと思いますね。この数字を見て、純粋に日本の国産でやっているからいいじゃないか、こういう議論が一方ではあるかもしれませんけれども、対内直接投資をふやすことによってこれまた経済成長が伸びていく、こういうGTAPの分析もありますね。ですから、それを恐れることなく受け入れるべきだ、こういうふうに思います。 それから、具体的な話に入らせていただきます。農業政策の話
環境委員会
○小沢(鋭)委員 ぜひ、改めてお願いを申し上げますので、この地中熱、環境省としても強力に推進をしてもらいたいと思うんですね。 今、三好さんから栃木県の話が出ました。これはハウスと農業大学校の本館ということのようですが、これは、地方で住宅開発しますね、そういったところで一本ボーリングして、そして地中熱を例えば十戸とか二十戸の住宅開発のところを導管で結んで冷暖房をやっちゃうという話をすれば、大変クリーンで、継続可能で、いい対策ができる、
予算委員会
○小沢(鋭)委員 あともう一点、費用の面で御質問をさせていただきたいと思います。 今、農水相からもお話をいただきました。あるいはまた古屋防災担当大臣、あるいはまた環境省のそういった項目も、御答弁もいただきました。最後は、新藤大臣で、やはりこれは特別交付税ですよね。いろいろな予算の項目がありますけれども、災害対策、災害に対するいわゆる地方への交付金という意味では、我々、特交、特交といつも呼んでいますけれども、この特交ですよね。 そ
予算委員会
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは、復興、災害、あるいはまた行革に対する集中審議ということでございます。 一般論から入らせていただきたいと思って通告をさせていただいておりましたが、先般来の大雪、雪害が大変深刻でございます。私の地元であります山梨は、連日、テレビ報道を初めとして報道がなされているとおりでございます。ここにこうやって写真を持ってまいりましたけれども、お手元には資料をお配りさせていただいて
環境委員会
○小沢国務大臣 まさにそのとおりだと思います。まさに地域それぞれの特性に応じた再生エネルギーのつくり方という話があり得ると思っています。 先ほど増子経産副大臣の方から、各地域でのいろいろな国民対話の話がございました。環境省も、経産省ほどではないんですが、八カ所、ブロックごとにまずやっていきたい、こう思っておりまして、そういった中では、いわゆるこういった再生エネルギーの海外事例といったものをビデオにして示していきたい、こう思っているん
予算委員会第六分科会
○小沢(鋭)分科員 終わりますが、一点、今のような、例えば農業も、そこには最先端の研究機関がある。まさにその研究機関と、それから農家の皆さんあるいはメーカーの皆さんとのコンプレックス、まさに複合的な地域がある、美しい景観がある、やはりそういう姿をぜひ目指していきたいと私も思いますし、政府としてもお力添えをお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
予算委員会第六分科会
○小沢(鋭)分科員 品種をより国民のニーズに合わせたものにかえていく。苗木ですから、一回かえると大体三年くらいはブドウがなりませんので、やはりその間が大変なんですね。ですから、ぜひ国としてもそういった前向きの努力に少し配慮をいただきたい。大臣のところも、恐らくリンゴがそうなんだろうと思います。まさに、リンゴは何年でなるか私はよくわかりませんけれども、苗木をかえていくというような話は時間がかかる話でもあります。そういったきっかけがないと、
予算委員会第五分科会
○小沢(鋭)分科員 ありがとうございました。 もう時間ですからこれで終わりますが、今は果樹試験場への委託研究のお話をいただいたのですけれども、さっき申し上げましたように、本当に若い担い手の皆さん方はいろいろ自分の事業の中で工夫をしてやっております。ですから、単に試験場だけではなくて、そういう皆さんたちを応援していただく、御承知のように、若い人が農業に入ってくるというのは本当に貴重でして、まさにこういう分野でも頑張って若い人たちがやっ
予算委員会第五分科会
○小沢(鋭)分科員 そうなんですよ。ないのですよ。 そこで、高付加価値型農業育成事業という話、農業生産総合対策事業という観点でもまたぜひお願いをしたい。これはこの場をかりて、必ずやりますなんというわけにはいかないでしょうから、お願いをしますと、かなり前向きの答弁をいただいた、こういうふうに思っておりますので、お願いをしておきます。 同時に、まさに生産と同時に、今度研究開発の話も必要なんですね。三年前のときにも、いわゆる研究開発費
予算委員会第五分科会
○小沢(鋭)分科員 今あんな言い方の質問をしたものですから、お答えの方もうまく、一番最初に低コストや高品質化の推進に必要な新技術、新品種、こういうところからお答えをいただいたようでありますが、そうなんです、ここのところに入ってはいるんですけれども、しかし、今お話がありましたように、麦、大豆等の云々かんぬん、こういうような話とか、幅広くなったといえば、それはそれで結構です。ですから、そういう中で、私は、従来でいうと高付加価値型農業的な観点