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山本剛正」の「農業」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-09 衆議院

山本剛正

農林水産委員会

○山本(剛)委員 時間が来ましたので。 人口が増えているときでも農業者は減っているんですよね。二〇〇八年ぐらいから減少していると言われていますから。だから、魅力ある農業を我々がつくっていくことで、やはり農業の担い手を増やしていかなきゃいけない。そういう意気込みをきちっとやはり私は条文の中にも盛り込むべきだというふうに思いますし、人口減少という言葉は何となくなじまないような気がしているということを最後に皆さんにお伝えをして、私の質問を

2024-04-09 衆議院

山本剛正

農林水産委員会

○山本(剛)委員 もう本当におっしゃるとおりなんですね。納得のいく。だから、納得のいくが何なのかなので。これはやはり、食べ物、食料だから非常に難しいというふうに私は思います。 要するに、人間は食べなかったらどうなるんですかというと、一番明快な答えは死ぬんですよ。そうですよね。要するに、人間の生死とやはり背中合わせにあるものが私は食料だというふうに思いますし、だからこそ、とんでもない価格になってしまったときは、それはやはり抑制しなけれ

2024-04-09 衆議院

山本剛正

農林水産委員会

○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 今日はちょっと出張をしまして、農林水産委員会で実は二度目の質疑ですが、ちょっと席を見てみると随分空席が多くて、さっき、もしかしたら定足が満ちていなかったんじゃないのかなというふうに思いますが、せっかくの二十五年ぶりのこの法律の改正ということで、皆さん、農業は大事だ大事だと言っているのに、委員会がこの状況でいいのかというのはちょっと私は思いましたので、ちょっと一言言わせていただき

2023-08-08 衆議院

山本剛正

災害対策特別委員会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 今年度から拡大をしたということでございますが、是非弾力的な運用をお願いしたいというふうに思います。 農業にしても商工業にしても、やはり、こういった状況の中で、手前のこと、今のことには本当にどうしようということになっていると思うんですが、近未来のことにまで意識が回らない方が多くいらっしゃるというふうに思います。だからこそ、そこにしっかりと光を当てて、安心できる、そして希望の持てる制度という

2023-08-08 衆議院

山本剛正

災害対策特別委員会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、農地とか農業についてちょっとお尋ねをしたいんですが、福岡は様々な農産品もありますけれども、花、花卉が実は非常に盛んな地域でございまして、花といえば、コロナで三年間、実は本当に花の農家の皆さん方は苦労をいたしました。花というのは保存が利かないものでございますから。そういう中では、コロナでこれだけ苦労をした中に、更にその先にこういう災害が起こるということで、多

2023-05-12 衆議院

山本剛正

国土交通委員会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 本当に、海辺に暮らす人たちの最も大きな懸念はやはり災害であるというふうに思いますし、防災意識の高まりを、もっともっと多方面で、多角的にやっていくことで地域を固くしていく、地域のつながりを強くしていくということを是非意識してやっていただきたいなというふうに思います。 じゃ、海岸線を有効活用していこうという中に、里浜という言葉があるそうなんです、これは里山に準ずる造語らしいんですけれども。里

2011-10-26 衆議院

山本剛正

経済産業委員会

○山本(剛)委員 政務官、ありがとうございます。ちょっと間違った御認識を、表紙ではなくて中身に出ております。大変恥ずかしい過去が暴露されてしまったわけですけれども。 日本の強みの一つに、アレンジ力というのがあると思うんですね。あらゆるものを日本人のアイデアでアレンジをして、これをさらに便利に使いやすくしていく、それで世界に認められていく。例えばはし。日本で使っているはし。中国のはしはやはり真っすぐなんですね。先をとがらさせたのは日本

2011-08-23 衆議院

山本剛正

災害対策特別委員会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 宮崎県においては、農業は基幹産業でございますから、ぜひ、その支援を継続してお願いしたいというふうに思っております。 また、これは国交省さんにお伺いしますが、降灰量が多いということは、山間部に積もった火山灰が、梅雨の時期は大丈夫だったみたいなんですけれども、これから台風の季節を迎えるに当たって、火山泥流、いわゆる土石流となって被害をもたらすおそれというものも十分に考えていかなければならない

2011-08-23 衆議院

山本剛正

災害対策特別委員会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 おさまってきたとはいえ、まだまだ予断を許さない状況だというふうに認識をいたしました。 それでは次に、農林水産省さんにお伺いをいたします。 今回の噴火は火山灰の降灰が非常に多いという話を聞いておりまして、農業への影響は深刻であるというふうに伺っております。宮崎県においては、口蹄疫の被害からやっと、復興をしていこうといってその復興が始まったばかりの中でのこの災害でございますから、関係の皆