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市川一朗」の「農業」テーマに関する発言 90件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2009-03-23 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 今回、テレビ報道もありましたので御覧になった方も多いと思いますけれども、荒砥沢ダムというのが、水面、相当部分埋まってしまいました。これは農業用水ダムとして、あの川はニノハサマガワと読むんですけれども、その二迫川流域の非常に重要なダムなんでございますが、あのままではどうにもならないんじゃないか、一体どうなるだろうと地元の不安が非常に大きいのでございます。 被害の状況と、特に復旧の見通しですね、どういう考え方でおられるか、

2008-12-10 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 かなり力強い姿勢をお伺いして、敬意を表したいと思う次第でございますが。 日本の場合は、米は一〇〇%自給ができているわけでございます。しかし、さはさりながら、高い関税を掛けているということで、代償措置として現在七十七万トンの米を一応輸入させられておるわけでございます。輸入機会を設けろと言っているだけだとか細かい議論はいろいろありますけれども、基本的にはそういうことで。現在進められている交渉の経緯からいきますと、私が申し上

2008-05-27 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 大体の事情は分かりましたけど、日本は大体、若干主食用にも回していますけれども、あとは加工用、それから援助ですよね。ですから、第三国に売るとなるとまた話は大きくなってくると思いますが。 私の地元なんかでミニマムアクセス米の話をしますと、もう非常に単純なんで、みんな、生産調整をしろと言っておいて、ミニマムアクセス米か何か知らぬが輸入するというのはおかしいじゃないかと。しかも、そういうお米があるんだったら、もっとアフリカとか

2008-05-27 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 自民党の市川一朗でございます。 今日は、青木委員とそして島根県代表の亀井委員からなかなか傾聴に値する議論がありまして、私もいろいろあらかじめ用意しておったんですが、ほとんど同じ問題を、ちょっと角度は違いますけれども、触れられました。やはり農業問題、今、我が国の農業問題を考えると、自民党も民主党もないなと、こうして一緒に心配してくる人は大体考えていることは同じだなというような感じがちょっとありまして、私の味は出せるかどう

2008-03-25 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 今、日本の水産業、本当に厳しい状況にありますので、ここへ来ての燃油の高騰はもうほとんど壊滅的な打撃を受けているような状況でございます。 こういったことで、本当に暗い話になってしまうんですが、しかし日本の水産業を取り巻く状況は必ずしも暗い話ばっかりではないと。世界的にも、最近健康志向ということで魚というものに対する需要が非常に増大しつつありますし、特に中国を始めとする新興国での需要も大幅に伸びていると。何よりもかによりも

2008-03-25 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 例えば、干ばつが理由で生産が落ち込んで、その結果として需給バランスが崩れて価格が上がったということだとすると、それは干ばつが収まれば復活するかもしれないとか、そういった問題があるわけですが、一例として最初に挙げられたトウモロコシについて考えてみますと、バイオエタノールに使うということがかなり最近の大きな、顕著であるということのようですから、これは簡単には収まらないかもしれませんよね、この問題は。だから、価格が上がるのが止ま

2008-03-25 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 引き続き質問を続けますが、若林大臣は三月十八日の所信表明におきましてこのようなことを述べておられます。昨今、途上国の経済発展に伴う食料需要の大幅な増加、バイオ燃料需要の増加や地球温暖化による農業生産への悪影響など、食料をめぐる世界情勢に大きな変化が見られますと、そして、将来にわたり食料を安定的に供給するための施策を積極的に展開してまいりますというふうに述べておられまして、私も基本的認

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 東北を代表する稲作単作地帯という意味でどうやら岩手県は優等生のようですが、宮城はそれにちょっと次ぐぐらいのところかもしれませんけれども、とにかく深刻です、問題は。 だから、今日は大臣お呼びしておりますけれども、やっぱり今までやり取りも聞いていただいたと思います。また、大臣自身はもう五十年のキャリアで十分の知識もおありなわけでございますが、結局、その稲作単作地帯では、先ほども話に出ましたけれども、品目横断政策といっても結

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 やっぱりそこは最優等生だと言い切れるような形に各地域を持っていかないと米の価格の問題はやっぱり駄目ですね。現に、幾ら余るから値段はこれだといって販売価格が決められたり仮渡金が決められたりするわけですからね。だから、やっぱりその辺、作況指数は九九なのに、農水省の計算と農協の計算とちょっと違うようですけれども、政府側では二十三万トン余ると、これは確実に過剰作付けがあるからだということになるんで。 この問題は、この法案とはま

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 ちょっと次のテーマに入りますが、米価の下落について先ほど平野さんも心配しておられました。私らもかなり心配しておりますけれども、やっぱり米価の下落についてはいろんな要因があるわけですけれども、古くて新しい問題なんですけれども、やっぱり過剰米問題というのが大きい問題になっているわけです。これについてどう対応しようとしているのかなと。 この法案ではなかなか出てこないかもしれませんが、しかし生産数量目標というのはその過剰米問題

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 政令、省令の問題も含めて、この政策をやるとき、理念の法律ではないし、いわゆるいろんな制度の政策でもない、交付金を配るという政策をしておいて、この法律が通ったらどれぐらいの予算が使われるのかと、そんなもの分からないで国民が納得するとは私は到底思えませんが、まあ、平野さんと私がこの話で余りやってもしようがありませんので、私もそのことを宣言だけしておいて、ちょっと話題を変えたいと思いますが。 要は、今のやり取りやっていても、

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 じゃもう一回。 いや、私は、平野さんから明快にこれぐらいの金額が交付金になりますという答えが来ると思っていたら、それはないと言うもんですから、ない頭で、じゃどれぐらいの金額になるのかというのをいろいろ計算してみたら、余り大した金額にならないんじゃないかなと思ったんで質問をしているんですよ。いいですか。それでいいですか。 平野さんが、例えば前の、十月二十五日ですか、委員会で配られた資料の中に、〇・五ヘクタール未満の生

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 農業者戸別所得補償法案について、まず提案者にお尋ねしたいと思います。提案者である平野議員の御発言、注目して聞いておりましたので、できれば二人でやり取りを中心にしたいと思います。 先日の答弁の中で、今日もちょっと触れておられましたが、この法案の趣旨として、日本は急速な人口減少に入っていくと、その人口減少圧力を強く受けるのが農山村地域である、その地域で農業を維持し振興していくために考

2005-01-31 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 大変力強く感じました、しっかりお願いします。我々も与党の立場でしっかりバックアップしたいと思います。 総理、この農産物の輸出振興で、総理が極めて熱心に取り組んでいるのを知らなかったんです、私。座談会なんかやられて、ナガイモとそれからお米とリンゴを売って成功している人と楽しそうに座談会やっておられるんですよね。私、小泉総理は、選挙区も横須賀だし、余り農業に関心ないんじゃないかとちょっと心配していたんですが、ちょっとその点

2005-01-31 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 いや、時間余りないんですよ。だから、農産物の輸出促進というテーマに絞ってちょっと話してみたいと思うんです。 これは、今輸出振興なんて本当できるのかと、それから、ほかの問題からそらすためのごまかしじゃないかとかいうような話がないわけではないんです。まあ何か後ろからも、あるあるという話が聞こえてきますが、まあそういうのはある。 ところが、私は、この輸出こそ大変重要なテーマだと思っているんですよ。日本農業の究極のテーマと

2005-01-31 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 どうもありがとうございました。 実は、若林委員も私も自由民主党の中で農業問題に取り組んでいる一人でございますので、本当は総理と、なかなかこういう機会はありませんから、農業問題じっくりしたいとは思っているんですが、余り時間ありませんのでですね……

2004-08-05 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○副大臣(市川一朗君) 今般の梅雨前線豪雨による被害につきましては先ほど大臣の方からその概況を御説明したとおりでございますが、今、被害金額として積み上がっておりますのは五百八十三億円ぐらいでございますけれども、県によりましては農作物等の被害等まだ調査中でございますので、もっと積み上がっていくんじゃないかなと思っております。 私も、七月二十二日でございますが、御指摘のとおり福井県に現地入りさせていただきました。大変厳しい被害状況である

2004-05-11 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○副大臣(市川一朗君) 普及事業の基本は、普及職員が直接農業者に接しまして農業技術や経営に関する実地の指導を行うということが基本だと思います。先ほど大臣も御答弁の中で、高度かつ多様な技術、知識を的確に農業現場に伝えていくというお話がございましたが、そういったところが一番基本だと思いますが、先生御指摘のとおり、これから農業を進める上において、やはり地域作りが大事であり、そのためには人づくりが大事で、それが、普及事業として考えますと、技術と

2004-05-11 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○副大臣(市川一朗君) 全く同感でお聞きいたしました。実は農林水産省に男女共同参画推進本部というのを作っておりまして、たまたま私本部長でございますが、考え方、今、段本先生言ったようなことを盛んに申し上げながら、今一生懸命そういった方向で取り組んでいるところでございます。 農業委員会に関しましては、十三年度以降だと思いますが、全国農業会議所を中心といたしまして農業委員会系統組織の改革プログラムというのがあるわけでございますが、その中で

2004-04-20 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○副大臣(市川一朗君) ただいま御指摘ございましたように、競走馬生産をめぐる経営環境は様々な要因によりまして厳しさを増しつつあるわけでございます。そして、そうした中で、地方競馬におきましては、競馬事業の実施に関する連携を通じまして事業収支の改善を図ることとしておりますので、競走馬の共有化が促進されるなどいたしまして競走馬需要の更なる減少につながるのではないかというふうに思っておりまして、いわゆる供給過剰対策というのが非常に大きなテーマに