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御法川英文」の「農業」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1994-03-22 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 時間もなくなりましたので終わるわけでございますが、ずっと太平洋戦争、大東亜戦争のときから今日に至るまでの日本の農業の歩んできた歴史が当然あるわけでございますが、特に昭和四十五年のいわゆる減反政策を境にして、日本の農家の気持ちというものも多少変わってきた、こういうふうに思っております。つまり、米の余るような段階の以前は、増産、増産ということで本当に一生懸命持てる力を発揮することができたわけでございますが、米が余ってきたという

1994-03-22 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 大臣のお話と若干違った感じも受けますが、今長官の言ったのは、言うなれば生産者の側からすれば、減反政策の一環にも入っておるその絡み、むしろそっちの方が大きいというふうに私は思うわけでございますが、そういうものも含めまして、この際やはり見直しをするということが私は必要だと思いますよ。減反も含め、この他用途利用米、こういうものを含めた中で見直しをする、やはりそのぐらいの考えがなければ農家もなかなか意欲が出てこない、こういう感じで

1994-03-22 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 細川総理の世論調査、すこぶる人気が高かったわけでございますが、今、五〇%を切ったというような記事も出ております。今、日本の政治家の中で田中眞紀子先生ほど人気のある政治家は恐らくいないであろう、こんなふうに私は思っております。したがいまして、米というこの騒動の中でございますから、マスコミの関係も多いわけでございますが、恐らく、米もさることながら、田中眞紀子先生がこの農林水産委員会で畑農林大臣あるいは食糧庁長官をどんなに苦しま

1993-04-21 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 この問題については、もっと聞きたいところでございますが、申し上げたいところでございますが、時間もありませんのでなにでございますけれども、あと農業機械化促進、これにつきましては先ほど遠藤先生が大変詳しく御質問されたわけでございますので、私はあえて申しません。しかし、問題は、やはり丈夫で長もちして、しかも価格が安い、こういう農業機械をつくり出していくべきだ、私はこういう考えでございまして、この考えはひとつ取り入れてもらいたいと

1993-04-21 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 今大臣のお話、よくわかるわけでございます。また、そうでなければならないと思いますし、くどいようではございますが、そうした大臣の考えておられる新しい政策を総合的に、一つのパンフレットでも結構でございますから、そういう形で個々の農家にまで行き渡るような形で、今何をやろうとしておるか、何を考えておるか、そして農家が何をやらなければならないか、そういったところをかみ砕いたものを個々に提示していただくことが、この政策を進めるのに非常

1993-04-21 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 我が国の現在直面しております農業問題等につきましては、農業関係者の方々、ほとんど同じような問題意識を持っておると思います。今さら私から申し上げるまでもないわけでございますが、何と申しましても国内の穀物自給率の低下、現在二九%とも言われております。さらにカロリー換算でいたしましても、四六%という状況にございます。また、農家の所得が、これも御指摘されておりますように、相対的に低下しているのが現状でございます。 さらにまた、

1992-05-20 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 最後の質問でございますが、きょうは大臣もせっかくお見えでございますので、最後に大臣にお伺いしたいと思いますが、農業者、特に若い方々が就農するということに当たりまして、やはり誇りと自信を持って取り組める農業、この確立が最も重要である、こう考えるわけでございます。それを実現するために昨年から現在まで農林水産省におきましていろいろ検討を重ね、一つの方向づけができつつあるわけでございますが、大臣といたしましてこの問題につきましてど

1992-05-20 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 次に、農業後継者問題、これも言われて大変久しいわけでございますが、現在全国に単独の農業高校というのが二百を超える高校があるはずでございます。したがいまして、今後の農業後継者というものを考える場合におきましても、この農業高校の果たす役割が重要であるわけでございます。 しかしながら、現在農業高校を卒業しまして直ちに就農するという方々は全国で約千八百人ぐらい。私の地元にも農業高校がございますが、二人か三人程度、こんな状況でご

1992-05-20 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 わかりました。 次に、この農業改良資金でございますが、これは農家の方々から非常に好評でございます。ところが、申し込んでから借り受けまでの、金が来るまでの期間がちょっと長過ぎる、こういう声を回っておりますとよく聞くわけでございます。そういう点で、申し込んでから借り受けるまでの期間の短縮あるいは事務的な簡素化、こういうものも大変重要であろうと思うわけでございますが、この辺についてはどのようなお考えでございましょうか。

1992-05-20 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 先ほど金子委員からも質問があったわけでございますが、ただいまの答弁にもございますが、この限度をもっと大きくする、あるいは年数を延ばす、資金量の絶対量をふやす、そして多くの農家の期待にこたえる内容にしていくことが本当の意味の農業金融である、私はこう考えますので、この点を十二分に腹に入れていただいて対処いただきたい、こう思うのでございます。 そこで、この制度資金でございますが、制度資金はもちろん事業等に対応する形でそれぞれ

1992-05-20 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 今さら申し上げるまでもないわけでございますが、我が国の農業を取り巻く状況は依然として厳しいものがございます。こうした現状を踏まえまして、農水省におきましては、昨年の五月より、新しい農業政策を展開するため鋭意検討を重ねてまいったところでございますが、いよいよその方向が姿をあらわしてまいったところであります。大臣を初め農水省関係の皆様方の御労苦に心から敬意を表するものでございます。 きょうは農業改良資金助成法の改正案につい

1991-09-25 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 ぜひ万全の措置を講じられたい、かように要望いたす次第でございます。 最後でございますが、今後の農政の展開についてでございます。 承るところによりますと、農林水産省の中に、今後の農政をどうすべきかということで、いわゆるプロジェクトチームを編成して、鋭意検討、研究されておられるというお話をお伺いしたわけでございますが、そうした中におきまして、漏れ伝えられるところによりますと、一つの柱といたしまして、農地法を改正し、農業

1991-09-25 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 大変心強いお話をちょうだいいたしまして、安心するような次第でございます。 次に、土地改良区の関係につきまして、若干お尋ねしたいと思います。 時間もございませんので、要点のみお伺いするわけでございますが、農村の果たす役割、食糧の生産のみならず、多面的な働きをなさっておりますことは皆様方既に御承知のとおりでございます。そういう中におきまして、水田の果たす役割は非常に大きいわけでございますが、この管理につきましては、個々

1991-09-25 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 大変ありがとうございます。交渉のありのままをお話しちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 次に、農林水産関係の予算につきましてお尋ねしたいと思います。 我が国の国家予算は、一般会計を初め財投も年々増加の一途をたどってまいりました。国民生活の向上を初め、世界の平和に大きく寄与してまいっておりますことは既に御承知のとおりであります。しかしながら農林水産関係の予算は、逆に一般会計に占める割合と予算そのものが昭和五

1991-09-25 衆議院

御法川英文

農林水産委員会

○御法川委員 最初に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの関係につきましてお尋ねしたいと思います。 近藤大臣におかれましては、先般、世界森林大会の出席を初め、ガット事務局長のダンケル氏との会談など、大変精力的な活動をなさってこられたわけであります。心から敬意を表する次第でございます。 新ラウンドの交渉もいよいよ大詰めを迎えた段階でありまして、これからが正念場でありますが、今のところアメリカの案とECの案がいまだに妥協に至っておらず、ア