木下敏之
農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます。 資料の四で、農業県なのに利用率は非常に低いところもございますので、強力な指導をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
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「木下敏之」の「農業」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます。 資料の四で、農業県なのに利用率は非常に低いところもございますので、強力な指導をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます。 もしこれから先も肥料生産が滞る時期が長くなるということであれば、いろいろな肥料が入ってこなくなる可能性も出ますので、よろしくないことではありますが、それを利用して、本来、精密な土壌診断を行うということを広めていっていただければと思っております。 次の質問に入ります。 日本は、国内で有効に活用できる肥料として下水汚泥というのがございまして、これは、既に農林水産省、それから国土交通省さん
農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 なかなか、財源の問題もあって、今備蓄を増やすということは言いにくいのかもしれませんが、しかし、余り予算をかけなくてもできることが日本農業には幾つかございまして、前回、農林省の方から、農業の技官の方からレクチャーを受けているときに、意外と、肥料を減らしても、日本の稲作は十分生産が維持できるのではないかというような趣旨のことをおっしゃったんですね。それで、私も、昔、農林省にいたときのことを思い
農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 本日は、四月九日の農林水産委員会一般質疑におきまして取り上げさせていただきました、イランとアメリカの戦争によりまして世界的な肥料の不足がやってくるのではないかと推測をしておりまして、それが日本の農業生産にどのようなマイナスを与えるのか、そういうことを考えたときに、米などの備蓄を早急に増やすべきではないか
外務委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私は農林水産省の出身でありますので、今回は、イランとアメリカの戦争によりまして世界全体で肥料が不足していること、そして、さらには、そのことによって発展途上国を中心とした穀物の確保が難しくなるのではないかという点について質問をさせていただきます。 参政党の理念は、日本の国益を守り、世界に大調和を生むということでございます。
農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 これは要望なんですけれども、特にSNS上ですね、こちらも、世界において分かりやすい発信をしていただくようにお願いをいたします。 では、続いて、農林中金さんの出資、貸出しの増加策についてお伺いしたいと思います。 私、これまで農協金融をいろいろ見てまいりましたが、やはり、最初に申し上げたように、融資先、出資先、これが少ないということがずっと課題であったと思います。今回は農業分野の資金需要
農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、心から感謝をいたします。 今回の質問は、イランとアメリカの戦争に関しまして、肥料の供給に関する質問でございます。 日本は農業生産に必要な肥料の大部分を輸入しておりますが、今後、価格が急上昇するだけではなくて、供給の確保も危ぶまれるのではないか、その点を考えると、肥料だけではなくて、米や麦の備蓄を今のうちから増やしていくべきではないかという質問でございます
農林水産委員会
○木下委員 このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があるのであれば、馬産地、軽種馬牧場の振興のために使うとか、そういう意見は出てこなかったんでしょうか。
農林水産委員会
○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、一九八四年に農林水産省に入りまして、最初の配属先が畜産局の総務課でございましたので、まだどなたも聞かれておりませんが、まず第一問目として、法の趣旨についてお伺いしたいと思っております。 競馬法第一条ですが、競馬の目的が定めてございまして、競馬の目的は、馬の改良増殖とその他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行うと明記されて
農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 AIの導入も同じなんですが、先ほど局長御答弁ありましたように、ロボット農業機械を導入して、結局、浮いた時間で何か別のことをして稼がない限り、このロボット農業機械の導入の効果は余り大きくないわけですよね。全部フルセットでそろったとしても経営に与えるプラス効果は百四十六万円ということなので、どうやってお金を稼げるものでその時間を使うかということが大事だということは私もよく承知をしております。
農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございました。 一ヘクタールやると、少なくともプラスが十八万円、それかそれよりちょっと少ないぐらいの金額だということでございます。 次は、ロボット農業機械の導入ですね。 つい最近、ロボット農業機械はトラクターも田植機もそれからコンバインも全て実用化されて、これからいよいよ普及していくという段階だということですが、例えば、百馬力のトラクターだと、通常のものが一千四百万円、そして、ロボットトラクターが千九百
農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 ビタミンなんかは私の方でもこれから少し実測をしてみたいなと思っておりますが、これは健康に関わる話で、どこまで農林省がよいものを作る責任を負うのかという、両省庁にまたがるなかなか難しい問題だということは、私も元農林省におりましたのでよく存じておりますけれども、是非、国民の健康を守る点では最も費用が安くて済む対策ではないかと思いますので、これからもいろいろな御提案をさせていただきたいなと思って
農林水産委員会
○木下委員 では、続けて質問させていただきます。 元々、有機農業のことを大臣に御質問した理由は、今回の質問で、この後、三問目で、大区画化やロボット農業機械の導入がどれだけ所得を向上させるのかということについて、政府委員の皆さんからいろいろお話を伺うわけでございますが、やはり、所得を増やしていくためには、高く売れる農産物をどうやって作っていくかということが非常に重要でございます。 先ほど大臣が言われたように、この三十年ぐらい、有機
農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。 早速質問に入ります。 大臣所信で、有機農業の推進について触れられておりました。有機農業の推進はとても重要なことでございますので、鈴木大臣の意気込みを簡潔にお伺いしたいと思います。
国民生活・経済に関する調査会
○参考人(木下敏之君) 参考人の木下敏之でございます。 平成十一年の三月から十七年の九月まで、九州の佐賀市の市長を務めておりました。今日はこうして皆さんに私の考えを説明する機会をいただきまして、誠にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。 では、座ってお話をさせていただきたいと思いますが、私が話をいたしますのは九州の佐賀市というところでございまして、平成十七年の十月に合併の選挙をいたしました。私はその合併のときの選挙で負