松崎俊久
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 もう一つの問題点としまして、観光客が長期間沖縄に滞在する方向を選ぶべきだろうと、そういうふうに思うんです。 十年前に、福島県の地方紙と沖縄県の地方紙に私の意見が両方の社説に載りました。これが長期滞在型保養基地という概念が沖縄に定着した最初の少なくとも見解だと信じていますが、私はそのとき、寒い東北の老人たちが何も冬、こたつでじっとしている必要はない、そっくり村ごと沖縄へ行けということで、今その準備を整えているのが福島県の
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「松崎俊久」の「農業」テーマに関する発言 6件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 もう一つの問題点としまして、観光客が長期間沖縄に滞在する方向を選ぶべきだろうと、そういうふうに思うんです。 十年前に、福島県の地方紙と沖縄県の地方紙に私の意見が両方の社説に載りました。これが長期滞在型保養基地という概念が沖縄に定着した最初の少なくとも見解だと信じていますが、私はそのとき、寒い東北の老人たちが何も冬、こたつでじっとしている必要はない、そっくり村ごと沖縄へ行けということで、今その準備を整えているのが福島県の
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 既に東北ではこの問題を検討している町がありますし、その自治体に対しては、厚生大臣賞が二回、国土長官賞が一回、この三、四年の間に健康づくりという問題をめぐって出されたモデルの町づくり、私七年前からこの町づくりに参加してまいりましたが、一方、これを受けとめるために沖縄の平良市が既にこの計画を進めておられます。こういうところの経験というものを十分活用されるべきだろうと思います。特に平良市は先週国際学会から保健計画が極めてすぐれて
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 九月一日から同月三日までの三日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、立木委員長、橋本理事、福本理事、佐藤委員、小泉委員、照屋委員及び私、松崎の七名が北海道に派遣されました。 まず、今回の委員派遣は、北方水域における我が国漁船の本年に入って四度目の拿捕事件発生や、懸案でありました北方領土への自由訪問に関する口上書の交換といった動
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 時間がほとんどありませんので、最後の質問をします。 サトウキビ農業に長く依存することなく、段階的にほかの作物への転換を強力に農水省は指導すべきであろうと思います。サトウキビの問題は本土の米とは本質的に違う問題でありまして、米の防衛は食糧戦略の上から必要でありますが、私はサトウキビというものはそういう位置を持っていないと考えますし、花卉栽培、野菜、果物等への転換をぜひとも強力に指導していただきたいというふうに思います。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 ありがとうございます。 私が今申し上げたのは、単に保健というだけじゃなくて、理学、農学、工学などの他学部にまたがっての医学を中心とした意味の総合的な公衆衛生対策を、東南アジアにプレゼントするためにも、あるいは日本においてそういう人材を養成するためにも必要だということを申し上げたので、誤解なきようにお願いいたします。 次に、農水省に質問いたします。 沖縄の政治家はえてしてサトウキビ問題に触れることを大変嫌がります
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松崎俊久君 今度は観光面の関連で質問いたします。 沖縄の基本産業の重大な柱であります観光のでありますが、沖縄の県庁も四百万を突破したとか五百万を目標にするというようなことを言っておりますが、私たちの目から見れば、このような目標というのは余り意味のない目標だというふうに感じております。 と申しますのは、観光で若者を三、四日沖縄へ誘致して、そこで航空会社が自分の飛行機を使い、自分のホテルへ泊め、そこで金を使わせて本土へ返す式の観光