松本平
農林水産委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。 水田を始めとしました農地につきましては、農業生産の基盤であり、食料安全保障の確保において重要な役割を果たしますとともに、農地や用水路が多様な生き物のすみかとなり、生物多様性を保全する機能、農地は雨水を一時的に貯留し、下流の洪水を防止する機能、土壌に浸透しました水が地域の自然や生活を支える地下水として蓄えられる機能といった多面的な機能を有し、国民生活、国民経済の安定に重要な役割を果たしている、この
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「松本平」の「農業」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。 水田を始めとしました農地につきましては、農業生産の基盤であり、食料安全保障の確保において重要な役割を果たしますとともに、農地や用水路が多様な生き物のすみかとなり、生物多様性を保全する機能、農地は雨水を一時的に貯留し、下流の洪水を防止する機能、土壌に浸透しました水が地域の自然や生活を支える地下水として蓄えられる機能といった多面的な機能を有し、国民生活、国民経済の安定に重要な役割を果たしている、この
農林水産委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。 農村は、農業の持続的な発展の基盤たる役割を果たしております。食料安全保障の確保におきましては、農村の活性化を図ること、これは誠に重要と受け止めております。 このため、委員からの御指摘にもありますように、地域の農業法人を含む農村内部の方による地域課題解決の取組が重要と考えており、農業、農村に継続的に関わる農村外部の多様な人材の拡大の取組とも併せまして、その活性化を図っているところでございます。
農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 委員御指摘のありました両交付金につきましては、活動参加者の減少や高齢化による組織の弱体化によりまして事務作業を含む活動の継続が困難になるおそれがある、このように考えております。 このため、食料・農業・農村基本計画を踏まえまして、事務負担の軽減につきましては、両支払に取り組む地域における事務局の一元化、また事務手続の簡素化、デジタル技術の活用など、効率化を推進することといたしております
農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 確かに、飼料自給率を上げるためには濃厚飼料の自給率を上げること、これは有効ではございます。 ただ、今回のいろいろ検討する中での前提条件としましては、今後一層農業従事者が減少していく中で、省力的な作物、こちらを作付けていくという方向性が一定の方向性だと思っております。そのため、先般公表いたしました水田政策の見直しの中でも、過度に飼料用米中心になっていました生産体系を見直す方向とし、青刈
農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 飼料用米につきましては、これまで主食用米の需要が減少する中、飼料自給率の向上や地域農業の維持に貢献してきたところでございます。一方、今後一層農業従事者の減少が見込まれますことから、農地の維持等を図るためには、省力的作物の作付け、こちらを増やすことが有効と考えております。 このため、先般公表いたしました水田政策の見直しの方向性の中では、飼料用米中心の生産体系を見直し、労働時間が飼料用米
農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 国産濃厚飼料の推進の関係でございます。 先ほどの答弁と若干かぶるところもございますが、濃厚飼料の自給率引上げにつきまして、現在の食料・農業・農村基本計画におきましては、平成三十年度の一二%から一五%に引き上げる、このような目標を掲げているところでございます。 国産濃厚飼料のうち、飼料用米につきましては、耕種農家、畜産農家とのマッチング、給与マニュアルの公表、また、粉砕機や保管庫の整備、こちらの導入の支援
農林水産委員会
○政府参考人(松本平君) 徳永委員御指摘がありましたように、目標はそのような形になっておるところでございます。 現在のところの畜産経営の規模拡大が進む、このような中で、飼料生産に適した農地が限られていること、あと、利便性が高い飼料作付け地の確保が困難な状況にあること、飼料生産に係る労働時間や手間の確保が難しいこと、また、食品製造の副産物、こちらを利用した飼料の製造が減少した、このような状況になっておりまして、飼料自給率の上昇は僅かと
総務委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、サトウキビは、台風常襲地帯であります沖縄県及び鹿児島県南西諸島におきまして、他の作物に代替困難な基幹作物で、農業生産額の約四割を占めており、地域の製糖工場、関連産業と相まって、地域の雇用、経済を支える重要な作物となっておるところでございます。 このため、農林水産省としましては、今後ともサトウキビの安定的な生産が維持されるよう、必要な支援を行ってまいりたいと考えてお
総務委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 サトウキビにつきましては、台風の常襲地帯であります沖縄県、鹿児島県南西諸島におきまして、他の作物に代替困難な基幹作物であります。砂糖の原料として生産されている状況でございます。国内産の砂糖につきましては、輸入品との内外価格差が大きいため、糖価調整制度によりましてサトウキビ生産等に交付金を交付することで価格差を補填し、その生産を支えているところでございます。 また、こうした支援に加えま
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 分蜜糖工場への施設整備につきましては、産地生産基盤パワーアップ事業や強い農業づくり総合支援交付金におきまして支援対象としております。補助率につきましては、農林水産省の施設整備の補助事業の中で最も高水準の十分の六としているところでございます。国費補助の残りの十分の四の負担につきましては、工場と市町村、県などの関係者で十分に話し合って決めていただく必要があると考えております。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。 サトウキビにつきましては、委員からも御指摘がありましたように、台風の常襲地帯であります沖縄県及び鹿児島県南西諸島におきまして、他の作物とは代替できない基幹的な作物でございます。産地の製糖工場や関連産業と相まって、地域の雇用、経済を支える重要な作物でございます。 このため、台風等の自然災害からの回復に必要な取組が機動的に行えますよう、セーフティーネット型の基金、こちらを措置しているところでござ