浦田勝
農林水産委員会
○浦田勝君 潮どめの防災は、地元にとりましてはこれはあらゆる災害から守ってくれるというならば、長崎県においては守りがいがある、こう言っておるわけであります。一日千秋の思いで彼らはこの完工を待っておったわけでありますが、今申しましたように、他からのそういう圧力があって今、大臣がお答えになったようなことになりまして、潮流の流入等によりまして変化が多岐にわたって影響が出るというふうに私は思うわけでございます。 私は、この前からいろいろな人
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「浦田勝」の「農業」テーマに関する発言 36件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○浦田勝君 潮どめの防災は、地元にとりましてはこれはあらゆる災害から守ってくれるというならば、長崎県においては守りがいがある、こう言っておるわけであります。一日千秋の思いで彼らはこの完工を待っておったわけでありますが、今申しましたように、他からのそういう圧力があって今、大臣がお答えになったようなことになりまして、潮流の流入等によりまして変化が多岐にわたって影響が出るというふうに私は思うわけでございます。 私は、この前からいろいろな人
農林水産委員会
○浦田勝君 国営の諌早干拓事業につきましてお尋ねいたしたいと思います。 限られた時間でございまして、単刀直入にお尋ね申し上げますので、簡潔に御答弁を願いたいと思います。 去る四月十四日、潮どめの堤防の水門の仮締め切りが行われたわけでありますが、急に思い出したかのごとくこの問題が政治問題化いたしまして、自然環境を守れ、ムツゴロウを守れとか、水門をあけろとか、こういうことが言われてきたわけであります。なぜ今ごろになって、十年もたって
農林水産委員会
○浦田勝君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る八月三十一日から九月二日までの三日間にわたり、当時の青木理事、野別理事、星川理事、刈田委員、林委員、それに委員長を務めておりました私、浦田の六名で、熊本、宮崎の両県におきまして農林水産業の実情を調査してまいりました。 以下、その概要について御説明を申し上げます。 最初に熊本県に参りました。 本県は、中核農家数、基幹的農業従事者数、農業専従者数がいずれも全国第二位、一戸
農林水産委員会
○浦田参議院議員 ただいま議題となりました農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国経済社会は、戦後一貫して効率性と物質的な豊かさを追求しつつ、急激な発展を遂げてまいりました。しかし、この間に惹起された自然環境の破壊、人間関係の希薄化等の諸問題に対し、近年、国民の間に反省の機運が生じ、物の豊かさよりも心の豊かさや潤いを重視する傾向が強まっております。
農林水産委員会
○委員長(浦田勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 農業改良助長法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
農林水産委員会
○委員長(浦田勝君) 次に、農業改良助長法の一部を改正する法律案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
農林水産委員会
○委員長(浦田勝君) 農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案、林業等振興資金融通暫定措置法等の一部を改正する法律案、農業改良助長法の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。加藤農林水産大臣。
本会議
○浦田勝君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案は、効率的かつ安定的な農業経営の育成を図るため、農業経営基盤強化促進法に基づく農業経営改善計画等の認定を受けた農業者に対して当該計画の達成に必要な資金を総合的に融通するための措置等を講じようとするものであります。 次に、林業等振興資金融通暫定措置法等の一部を改正す
予算委員会
○浦田勝君 私は、羽田さん、あなたからずっと教えてもらったんだよな。いや、教えてもらったんだ、私は。だけれども、あなたは本当に、それは牛肉・オレンジのときも本当に今言われたような話もされた。しかし、それだけのお考えがあるなら、もっと細川内閣の中で、総理こうこうこういうふうにやって発表したらどうでしょうかと。またそれは確かにいろいろあるかもしれぬけれども。 もう時間がないからなんですけれども、私は、あの韓国の東亜日報が十月十四日に出し
予算委員会
○浦田勝君 みんなわからないと思っておるかもしれぬけれども、まず政治家が頑張らにゃいかぬ。特に大臣、議会を代表する議院内閣制の選ばれた閣僚がもっと体を張ってやらにゃいかぬ。 ところが、我々の仲間、同僚議員が今度ガットに行って詳細に報告を送ってきた。これは時間がないから後で同僚の大塚議員にお尋ねさせますけれども、この中で、本当の交渉になんてなっていない。たった三問。あなた、握手しに行っただけなの。記念写真を撮って帰ったと言われたってし
予算委員会
○浦田勝君 まず冒頭に、細川総理にこの新聞をちょっと見てもらいたい。(資料を示す)細川総理に、これは足元になるが、熊本県の農民が国会に乱入をいたしました。それから、これも熊本です。今、熊本の生産農家の農民が熊本県庁でも座り込みをいたしまして、不当な今回の扱いに対しての抗議集会をやっておるわけであります。 特に熊本県の場合は、細川総理に非常に期待する面が多かった。私自身も総理に対しまして、知事になられるときにも、本当にこの人は新しい時
農林水産委員会
○浦田勝君 この前、自主流通米の入札を延期されましたね。指導されたわけでありますけれども、この自主流通米の流通状況を踏まえながら、再度協議してまた再開を決める、こういうことであります。今後の自主米取引は指定団体と業者との相対取引に移行することになりますが、相対取引価格を基準価格の七%高までの範囲とし、十四日の取引から実施されるということであります。こうした取引の延期は、平成二年に価格形成の場が開設されて以来初めてのことであり、円滑に行わ
農林水産委員会
○浦田勝君 次に、米の適正流通の確保についてお尋ねしたいわけであります。 需給環境の悪化、さらには品質の低下が見込まれる中で、米の適正流通の確保が求められるわけであります。こうした中、政府・食糧庁は農業団体、全農、全国農業協同組合連合会や卸売業団体などに対して自主流通米の過剰な在庫積み増しの自粛を求める通達を出しておられるところであります。この通達は、低温、長雨等の異常気象による影響で今年産米の作柄が悪化し、米の先行き不安感から流通
農林水産委員会
○浦田勝君 わかりました。ぜひひとつ頑張ってください。 そこで、次に他用途米の出荷の減免措置についてであります。 政府・食糧庁は、平成五年他用途利用米について特例的な作況調整をするよう都道府県並びに食糧事務所、農業団体、集荷団体など関係機関に通達を出したところであります。 この特例的作況調整は、低温、長雨、台風などの被害を受けた他用途利用米生産者が、災害の実態に応じて他用途米の集荷数量を減らし、主食用に出荷できるようにするも
農林水産委員会
○浦田勝君 まずは大臣の御就任おめでとうございます。九州から久方ぶりの農林大臣でありまして、心から喜んでおるわけであります。それから、政務次官には私どもと一番なじみの深い先生が御就任されまして、これまた本当におめでとうございました。 私は純朴な農村の出身でございまして、余り人を疑うことは嫌いでありますが、また人の言ったことをうのみにする性格もございまして、極めて単細胞であります。しかし、先ほども触れられましたが、今回の東亜日報の報道
農林水産委員会
○浦田勝君 ありがとうございました。 中山間地帯というのは本当に難しいんだ、はっきり言うと。本当に難しい。しかし、緑資源を守る山の戦士だということで特定地域を設定して、そこらあたりに補助金をやって山を守ってもらう。そのかわり、河川の泥さらいとか草取りもやってもらうとか、そういうことでもええじゃないかぐらいのことはいつも言っておったけれども、現実問題としてはそうはまいりません。 そこで石倉さん、あなたにはかり言うようだけれども、中
農林水産委員会
○浦田勝君 だから、言うけれども、私は五十八年、山口さんたちの応援で国会へ参った。ところが、その当時、農協長の国会議員あるいは専門農協、それらの方々が三十何名おった。今は現役は大塚さんとたった二人だ。寒々しい限りですよ。農村の実態を思わせるようなものだ。まあ、平成元年でぶったたかれてなったんだけれども、本当にたった二人しかいない。 それだけ我々は本当に弱い立場にあるけれども、幸いにして、この農林水産委員会というのは、私は五十八年から
農林水産委員会
○浦田勝君 いや、あなたが言われるそれはようわかっておるんだよ。四分の一がどうだこうだということはよくわかっておるわけで、そんなことはもうとっくに承知なんだ。 ただ、私は、合併してみて初めでわかったが、こんなに人材がいないのかということです。 〔委員長退席、理事永田良雄君着席〕 例えば、経済連なんかはべらぼうにどんどん入れたけれども今の時代に対応できない。中央会の職員だったら対応できる、県信連とかそういうのは。それで組織
農林水産委員会
○浦田勝君 参考人の皆様方には、大変御多用の中を御出席いただきまして、私どもに適切な御指導いただきますことを心から感謝申し上げます。 私は、自由民主党の浦田勝と申します。三十四年ほど農協長を務めてきたわけでありまして、今JA玉名の組合の会長理事を務めておるわけであります。したがいまして、皆様方とは言うなればまさに盟友、仲間の間でありまして、皆様方に失礼なことを申し上げる気はございませんけれども、少しかんにさわることも申し上げるかもし
農林水産委員会
○浦田勝君 引き続きまして、第二班の委員派遣の御報告を申し上げます。 去る九月八日から十日までの三日間にわたり、菅野理事、林理事、鎌田委員、稲村委員、矢原委員、それに私、浦田の六名で、鹿児島、熊本両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。 以下、その概要について御報告申し上げます。 最初に参りました鹿児島県におきましては、まず、県当局から本県農林水産業の概要について説明を聴取いたしました。 農業については