矢上雅義
農林水産委員会
○矢上委員 今の御答弁、ありがたく感じます。どうぞ、実現に向けて、よろしくお願いいたします。 次に、農林水産大臣の方にお伺いしたいと思うんですけれども、生産基盤の強化というと、よく食料・農業・農村基本法にも生産基盤の強化、生産力の増強ということで、生産力の増強に力を入れ過ぎちゃうと、いわゆる豊作貧乏というのが起きちゃうんですよ。 今回の生産基盤の強化の中には、生産力の増強だけなのか、それとも、生産力は現状維持でも、きちんとキャッ
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「矢上雅義」の「農業」テーマに関する発言 88件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
農林水産委員会
○矢上委員 今の御答弁、ありがたく感じます。どうぞ、実現に向けて、よろしくお願いいたします。 次に、農林水産大臣の方にお伺いしたいと思うんですけれども、生産基盤の強化というと、よく食料・農業・農村基本法にも生産基盤の強化、生産力の増強ということで、生産力の増強に力を入れ過ぎちゃうと、いわゆる豊作貧乏というのが起きちゃうんですよ。 今回の生産基盤の強化の中には、生産力の増強だけなのか、それとも、生産力は現状維持でも、きちんとキャッ
農林水産委員会
○矢上委員 一般的に特例法と申しますのは、例えば、例を例えますと国土交通省の河川法ですね、治水ダムは河川法を根拠とするんですけれども、治水ダムに農業用水、発電用水、上水道用水とかを加えまして多目的ダムになると、特定多目的ダム法が法根拠になるんですよ。この特定多目的ダム法は河川法の特例法と言われておりますけれども、この関係は一つのピラミッドの中に入っておりまして、河川法という大きなピラミッドの中に特定多目的ダム法は吸収されていきます。
農林水産委員会
○矢上委員 立憲民主党の矢上雅義です。 今回の畜舎新法につきましては、規制改革会議等の議論が発端とはなっておりますけれども、この三十年にわたる農林水産省及び農林水産委員会の委員の皆様方の御努力のたまものということで、まず、これまでの歴史を振り返りながら、質問に当たる前の共通の見解、認識を持っていただきたいと思います。 ちょうど三十年前なんですけれども、自民党の海部政権、宮沢政権にかけて、ちょうど平成三年に牛肉・オレンジの自由化と
国土交通委員会
○矢上委員 地方で、高齢者の八十代の方が多くて、災害で車が流されて、ない、それどころか、免許証返納でもう車もないということで、郵便局に行くにも、郵便局は民営企業ですからもう元に戻ってこないということで、非常に郵便ポストを探すのさえ苦労すると。近くに大きな病院が見えるんだけれども、もう年をとって歩いていくのも難儀だということで非常に困っておられますから、是非ともよろしくお願いします。 時間の関係で、具体的な防災対策について、ちょっと順
国土交通委員会
○矢上委員 今、詳しく述べていただきましたけれども、特にマスコミ等に対して、被災者に対しての報道をするときには、先ほど申しましたような、安心感のあるような期間に区切ったような、セレクトした情報提供もよろしくお願いいたします。 続きまして、先ほど川辺川ダムの件も出ましたけれども、蒲島熊本県知事も、多目的ダムの川辺川ダムの中止を表明されて以来、今回、災害の被害を受けまして、流水型ダムについて容認するというお話をされました。 その中で
予算委員会
○矢上委員 今現在、親元就農制度ということで新規参入者制度がありますけれども、なかなか要件が厳しく、活用しにくいということが現場からも聞こえております。 あと、総理に提言ですけれども、このオンライン産直というのは、今のところ二月七日まで発送した分が補助の対象である、しかも、その補助の対象は配送料ですね、配送料については農林水産省の予算で見ると。 ただ、御存じのように、ネットでいろいろ販売したり、例えばネットで宿泊サイト等がござい
予算委員会
○矢上委員 私も、インターネット販売、いわゆるオンライン産直等について余り詳しくなかったんですけれども、今回質問するに当たりまして、十近くのサイトが積極的に水産物、農産物を販売しております。あと加工食品ですね。ところが、これを集約するサイトがなかなか見つからなくて、関心のある人が見たら分かる、しかし、関心がない人だとなかなか気づかないまま終わってしまうということで、やはり、政府の方で、きちんとその辺りの、力を入れておられるサイトについて
予算委員会
○矢上委員 立憲民主党・無所属の矢上雅義です。 質問の機会を与えていただきありがとうございます。 質問に入る前に、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りしますとともに、療養中の皆様にお見舞いの言葉を申し上げます。また、医療、介護、福祉現場の皆様にも感謝いたします。 今、第二回目の緊急事態宣言が発令されておりますけれども、町を歩きますと、菅総理に会ったら是非伝えてほしいとたくさんの声が寄せられており
農林水産委員会
○矢上委員 これまで、所有者不明土地とか所有者不明農地の取扱いがこれまでの喫緊の課題だったんですけれども、最近は子供さんが福岡とか東京に住んでいらっしゃいますから、農地を相続しても使い道がないということで、最近、私どもの農村部においても、農地についての相続放棄とか所有権放棄ができないものだろうかという相談も受けてまいります。 なぜそういうことが起きるかといいますと、そもそも農村地域の人口が激減しておるものですから、例えば、自分の持っ
農林水産委員会
○矢上委員 今、地元の、被災されて複数年作付ができない農家に対する支援策を現在でもやっておられるということで、ぜひ今回の令和二年七月豪雨でも活用していただきたいとお願いいたします。 続きまして、今回の農地被災のことを前提として考えたんですけれども、我々の食料を、食料安全保障上も含めて、日本国民の食料の供給に資する地域の農地保全、このことが災害も含めて平常時から大事になってくるわけでございます。 御存じのように、農業生産の担い手と
農林水産委員会
○矢上委員 ちょうど今、農業ポンプの復旧ということもお話に出てきましたけれども、査定前着工制度について、ぜひ各市町村に広く活用していただけるように御指導を、また技術的指導をよろしくお願いいたします。 先ほど農業ポンプの復旧ということが出ましたけれども、実は、かなりの土砂が一級河川、小河川に流れ込みまして、取水用のポンプ倉庫が直撃を受けて大変な状況です。ただし、農政局の皆様方の御配慮で直ちに、農業用の取水ポンプまたホース等、普通では手
農林水産委員会
○矢上委員 通常、これほどの災害でなければ早く手当てができると思うんですけれども、今回、球磨川のような一級河川だけでなく中山間地にも、線状降水帯の影響で、四時間ほど降り続いただけで中山間地の小河川が流れ込んだ土砂により山盛りになりまして、河川が山盛りになって閉塞したものですから、周りにあります道路が川となり、また、周りにあります農地が川となりまして、中山間地の農地の護岸まで崩れて、田畑が、大きな丸い石ころがごろごろして、河原のような状態
国土交通委員会
○矢上委員 ちょっと声が小さくて半分ぐらいしか聞こえませんでしたけれども、済みません、大体趣旨はわかりました。 環境省のおっしゃるお気持ちはよくわかります。被災後の七月八日にも、前広な形できちんと避難所での対応をやるようにと環境省から通達も出されております。そのことも十分理解した上なんですけれども、特に、災害が多い地方に行きますと、統廃合によって廃校施設として残っております立派な学校の校舎等がたくさんございます。そういう廃校とされた
決算行政監視委員会
○矢上委員 以上の事実又は現在の環境を踏まえて、先ほども出ましたけれども、コロナの影響とか、またサポートセンターを更に活用しませんと、せっかく農家の方々が新商品開発をしたとしても、従来と同じように、地元のスーパーとか道の駅でしか販売することができないようなことになれば、この六次産業化の事業効果というものは全くあらわれないことになります。 そういうことも前提として踏まえまして、今後、農業、漁業者の所得向上のために、加工、販売にも直接か
決算行政監視委員会
○矢上委員 ぜひ頑張っていただきたいんですけれども、新商品ということで、三年目、四年目、五年目と、その後に収益が出ることもあるでしょうし、また、初期の段階では販売広告費等は相当かさみますし、また、他商品との関連で、果たしてその事業効果が出ているのかというのは把握しにくいと思うんですね。そういうこともありますから、しっかりと御指導をお願いいたしたいと思います。 次に、市場規模の拡大目標ということで、日本再興戦略では、二〇二〇年までに市
国土交通委員会
○矢上委員 今の局長の統合管理に対する考え方は、理屈としてはダム全体の統合管理というのはあり得るとしても、自然現象が前提にあるのでなかなか現実は難しいというお答えだと思います。 そうなりますと、なかなか緊急放流又は複数ダムの統合管理が難しいとなれば、事前の予備的放流とか事前放流という、事前の備えが一番大事になると思うんですね。特に、国土交通省というところは河川全体の管理者でありますから、水資源の有効活用、水資源の統合的管理権限を有す
予算委員会第六分科会
○矢上分科員 御答弁ありがとうございます。 続きまして、県営土地改良事業、よく県営畑総と呼ばれるものですけれども、畑総事業は非常に地元でも喜ばれて、同意取得、そして事業着手時にはまだ皆さん方、お父さん、お母さんも元気でおられるんですけれども、県営畑総も完成するまでに結構何年かかかります。工事が完了して清算手続に入るまでにかなりの時間がかかります。 ところが、最近ふえておりますのが、同意取得に参加された農家の方が高齢で亡くなられる
予算委員会第六分科会
○矢上分科員 ありがとうございます。 ただいまの小里先生御答弁のように、かなりこれは農政の仕事で喜ばれておるものでございますけれども、二点ほどちょっと困ったことがございます。 経営開始型ということで、よそから例えば私の熊本県の人吉市に来られて、三反ほど借りて二年ほど勉強されます。三年目に独立しようとするときに、やはり親が農業をやっていませんから、農地も買わなくちゃいけない、ハウスも買わなくちゃいけない、機械も買わなくちゃいけなく
予算委員会第六分科会
○矢上分科員 通告していなかったんですけれども、御答弁いただいてありがとうございます。 それでは、引き続きまして、吉川大臣、本当にお待たせいたしました。このたび、農林水産大臣御就任、まことにおめでとうございます。 先生におかれましては、北海道が地元で、北海道の加工原料乳の生産者補給金制度を始め、精力的にこれまで頑張ってこられたことが今回の御就任の結果だと思っております。 それでは、質問をさせていただきます。 まず、農村社
農林水産委員会
○矢上委員 続きまして、本題でございます、今回の食品流通構造改善促進法の改正におきましては、前回、食料・農業・農村基本法によりまして、平成二十二年までに食料自給率を四五%まで高めるということで設定されておりますが、今回の食品産業と農業との連携強化におきまして、金融、税制上のてこ入れをすることになっております。さらには予算上のてこ入れも必要と考えておりますが、今後の予算上のてこ入れにつきまして、農水省のお考えをお聞きいたしたいと思います。