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稲田朋美」の「農業」テーマに関する発言 73件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2023-10-24 衆議院

稲田朋美

本会議

○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。 私は、会派を代表して、岸田総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手) 岸田政権が誕生して二年がたちました。四半世紀以上日本経済をすっぽりと包んでいたデフレという分厚い暗雲から、ようやく明るい日差しが見え始めてきました。コロナ禍で五十兆円あったGDPギャップはほぼ解消し、賃金の伸び率も投資も三十年ぶりの高水準です。二度とデフレに戻してはなりません。 一方で、急激な物価高は国民生

2022-03-16 衆議院

稲田朋美

災害対策特別委員会

○稲田委員 今回の法改正に当たりましては、豪雪地帯について、過疎化、高齢化の進展や短期集中的な降雪に加え、例えば雪害による死者数が、昨年度は百十人、今年度は二月二十八日までに九十三人に上るなど、これまでとは異なる状況にあることを踏まえ、しっかりとした枠組みの中で、これまで以上に豪雪地帯対策を推進すべく、豪雪地帯対策についての基本理念を新たに規定することとしたものでございます。 その中の大きな柱といたしましては、豪雪地帯対策については

2019-05-22 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 福井はコシヒカリの発祥の地なんです、皆さん御存じないかもしれませんけれども。そして、いちほまれというおいしいお米も昨年からできまして、私、田植も稲刈りも同じ田んぼでやって、自分で田植をし、稲刈りをし、自分で食するということも昨年はさせていただきました。 そして、日本の主食であるおいしいお米、また、美の象徴である水田、また、文化の原点である稲作をしっかりと守っていかなければならないというふうに思っております。 しかしな

2019-05-22 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 ぜひ、そういった開発、農研機構そしてメーカーが連携をして最優先で技術開発もしていただきたいし、それに伴っての規制改革ということもお願いをしたい、このように思います。 また、農業用ドローンですけれども、農業用ドローンはスマート農業の一丁目一番地と言っても過言ではありません。また、農水省が、農業用ドローンの普及計画を策定をして、ドローンの本格的普及のための官民協議会も立ち上げられたということを高く評価をしたいというふうに思い

2019-05-22 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 法律で規制されているもの、また、法律がないものについてはそういった啓発が重要だということでありますけれども、しっかりと知的戦略の強化ということをお願いをしたいと思います。 スマート農業についてお伺いをいたします。 先週末、私も福井に戻りまして、私、毎年のように、行けるときは田植それから稲刈りは必ずするようにしているわけですけれども、今回は農水省のスマート農業技術の開発・実証プロジェクトに取り組んでいる福井の田中農園と

2019-05-22 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 ぜひ、日本の安全でおいしい農産物、世界じゅうの方々に食べていただけるように、大臣、頑張っていただきたいと思います。 また、北京でスーパーに行ったんですけれども、そこで日本のデコポン、北京では不知火というそうですけれども、それがもうたくさん並んでおりまして、現地生産ということでございました。それを試食した方のお話を聞きますと、日本のデコポンと同じぐらい、というか、同じようにおいしかったということです。 デコポンは日本国

2019-05-22 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。 質問の機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 先日、二階幹事長とともに、私も政治家となりまして初めて中国公式訪問をいたしました。その際、農業団体の長ですとか、あと経済団体、また旅行業界、そして知事、若手の知事、三人の方々等々も一緒に行って、習近平主席始め中国の要人とも会談をする機会を得ることができました。その際に、幹事長から、中国の輸入規制の緩和についても要請がございました。また、

2018-10-29 衆議院

稲田朋美

本会議

○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。 私は、自民党を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手) 我が党は、立党以来、国民政党として、国民一人一人に真正面に向き合い、頑張った人が報われ、頑張ろうとして努力しても困難な人を皆が支える社会、人が人として尊重され、失敗しても、いつからでも、どこからでも、何回でもやり直せる社会を目指してきました。これは、前回の代表質問で二階幹事長が指摘された、国に命を吹き込

2018-03-15 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 北陸地域では、力強い経営体の育成に力を入れております。強い農業づくり交付金、産地パワーアップ事業などの交付金を活用して、園芸経営の安定化と規模拡大を進めております。 今回の豪雪というピンチをチャンスと考えて、被災した農業者が経営規模を以前より拡大して園芸経営を行おうとする、意欲ある若手農業者等に対して特別の優先的な支援をすべきだと思いますが、いかがでございましょうか。

2018-03-15 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 今、大臣からおっしゃっていただいたように、今回被害に遭っている我が県の地域の農業用ハウスは、専業農家、さらには新規就農者が多くおります。そういった中で、再建の意欲が失われないように、今、総合的な支援策を取りまとめていただけるということですので、ぜひ手厚い、そしてまた農業者の目線に立った支援をお願いしたいと思います。 また、福井県は水田地帯で、米中心の営農で、さらにはずっと国の施策そして生産調整にもしっかりと取り組んできた

2018-03-15 衆議院

稲田朋美

農林水産委員会

○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。 本日は、理事、そして同僚の御配慮により、豪雪の被害について質問をする機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。 今回の北陸地方を覆いました豪雪によって、大変大きな被害をこうむりました。特に福井県、三十七年ぶりの豪雪ということで、農業用ハウスが千棟以上倒壊をする、さらに、農作物が出荷できなかったことによって、被害額は総額で十一億円にも上るというふうに言われております。

2018-02-15 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 平成二十五年度の関東地方を中心とした豪雪の際には、被災農業者向け経営体育成支援事業による補正予算の措置で、被災したハウスなどの再建、修繕に対する補助率のかさ上げや、ハウス撤去に対する全額負担の対応などがとられております。今回の大雪についても、そういった対応が必要だと思います。 さらには、三八豪雪、あの三十八年の豪雪、五六豪雪では、激甚災害にも認定をされております。林業被害については雪解け後の調査が必要となりますので、今大

2018-02-15 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 速やかに検討という答弁、ありがとうございます。ぜひ速やかにその方針を示していただき、自治体が安心をして除雪の作業、さらには対応ができるようお願いいたします。 次に、農水大臣に来ていただいておりますが、今回、全国各地で農業用ハウスの倒壊がかなりな数に上っております。農業用ハウス等の再建、修繕、倒壊したハウス等の撤去に係る経費、農作物の被害についての復旧支援をお願いをいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。

2016-10-13 参議院

稲田朋美

予算委員会

○国務大臣(稲田朋美君) TPPは、農業だけでなくて、三十項目に及ぶ様々な日本の課題、日本の分野についての難しい交渉であるということを述べているということでございます。

2016-02-03 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 今総理がおっしゃったように、骨太二〇一五において設定された国の一般歳出の水準の目安に沿って初年度の平成二十八年度の予算が策定されて、社会保障の伸びは、五千億を下回る四千四百億にとどまったわけであります。 党と政府との間で最後まで議論になったのが、数値目標を入れるかどうかだったわけですけれども、私は、社会保障の改革に数値目標は絶対に必要だと思っております。 それはなぜかというと、規制改革担当大臣時代に、農協改革、それか

2015-11-10 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 我が党においても、現地のキャラバン隊を含め、現地の意見、農業者の方々の意見をよく聞いて対策をまとめているところですが、金額ありきではなくて、真に日本の農業が強くなる対策をお願いいたします。 次に、TPPの通商戦略上の意味合いについてお伺いをいたします。 TPPの大筋合意ができたことで、他の経済連携協定の実現も加速させつつあります。先日の日中韓首脳会談で、総理は、日中韓三カ国のFTA交渉について、加速に向け一層努力する

2015-11-10 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 日本の農業を強くする、攻めの農業に転じていく、待ったなしだと思います。 一方で、総理もおっしゃった、不安を抱えている農家の方々に情報提供し、支援策を講じていくということは必要だろうと思います。 森山農水大臣にお伺いをいたしますが、農林水産業に係る対策について、どのようにして農業の再生産を確保し、自給力向上につなげていくのか、その対策についてお伺いいたします。

2015-11-10 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 TPPに対する賛否は、今総理がおっしゃったような基本的な国家戦略と深くかかわっていると思います。TPPに反対する多くの人々の考え方の根っこには、日米同盟維持への反対や、日米中の等距離関係へのシフトやグローバリゼーションという大きな流れからの孤立志向があります。国民の皆様には、その根っこの部分をよく見きわめていただきたいと思います。 一方で、TPPに懸念や不安を抱いておられるのが農家の方々です。 農業は国の基です。お米

2015-01-29 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 私は、コシヒカリの発祥の地の福井県出身の国会議員なんです。政治家になってからも、農業政策に重点を置いて政治活動を行ってきたつもりです。農業は単なる産業ではない、農業を守って農地を守ることは、地域を守り、国を守ることだという思いで私は政策に携わってきたわけであります。 だからこそ改革が必要なんです。私の政治信条、伝統と創造、よきものを守るために改革を進めるというその思いで、党内議論をきちんと尽くした上で、ひるまず改革を進め

2015-01-29 衆議院

稲田朋美

予算委員会

○稲田委員 今回の改革は、全国七百の単位農協の活動を活発にしていただくための改革です。 そして、農協は、いかに農家の方々が汗を流してつくったよい農作物をその品質に見合った価格で販売をし、利益を農家に還元するか、そして、農機具や肥料を共同で仕入れていかに安く農家に販売するか。つまり、農業者が農協を利用することでメリットを受けられるための組織なんだという、本当に、農協法一条の精神、原点に立ち戻って地方創生の重要な役割を担っていただきたい