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若林正武」の「農業」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1967-07-19 衆議院

若林正武

農林水産委員会

○若林政府委員 一九六五年の中間農業センサスによりますと、昭和四十年におきまする保有山林がある農林家数は、〇・一ヘクタール以上五ヘクタール未満の階層が約二百十万戸でございます。それから五ヘクタール以上五十ヘクタール未満の階層が約二十三万六千戸、五十ヘクタール以上の階層が六千五百二十戸でございます。総数で二百三十四万三千戸でございます。この年の山林所得に対します所得税の納税者の数ということでございますが、約一万八千八百人でございまして、農

1967-05-30 衆議院

若林正武

内閣委員会

○若林政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この法律につきまして国有林野の活用に関します国の基本方針と申しますか、こういうものをまず明らかにいたしまして、それによりまして農林業の構造改善、その他の促進を積極的にはかってまいりたいということで、この法案を提案いたしたいというふうに考えたわけでございます。先生から御指摘のございましたように、従来と変わったところと申しますと、第三条の第二号、それから第四条「国有林野の活用に関する基本的

1967-05-30 衆議院

若林正武

内閣委員会

○若林政府委員 先生も御承知のように、林業基本法の第四条に国有林野事業の使命が掲記されております。もちろん国有林野事業といたしましては、国土保全、その他いろいろの使命を持っておるわけでございますが、その中で国有林野の所在いたします地域におきまする農林業の構造改善、その他産業の振興、または住民の福祉の向上のための林野の活用ということが一つの使命の中に入っておるわけであります。当然他の国有林野事業との調整をはかりながら、ただいま申し上げまし

1967-05-17 参議院

若林正武

農林水産委員会

○政府委員(若林正武君) 私のお答え申し上げましたのが必ずしも十分でなかったので、御理解いただきますために、林業労働動向の問題につきまして若干申し上げさせていただきたいと思います。 この林業白書をつくります場合に何を基礎にしたかということでございまするが、国有林の林業労働動向につきましては、これは全部資料がございます。民有林につきましては、全国一本にいたしました数字というものがそこまでまだ整備されておらないのでありますが、主要林業地

1967-05-17 参議院

若林正武

農林水産委員会

○政府委員(若林正武君) 林業労働力につきましては、御承知のように、専業労働者というものもございます。さらにまた、農山村におきまする農業労働力というものとの関連におきましての労働力というものもあるわけでございまして、今後の農家人口というものがどうなるかというふうな問題、あるいはわが国の経済の発展の過程におきまして、他の産業あるいは農林業それぞれの動き、あるいはこの態様によって就業者の数がきまってくるのでございまして、一義的に幾らときめこ

1966-10-01 参議院

若林正武

決算委員会

○説明員(若林正武君) 昭和三十九年八月二十一日、芦屋市の農業委員会会長から兵庫県知事に対しまして、保安林解除について反対陳情があったが、円満解決をしたという通知はございました。

1966-07-26 参議院

若林正武

法務委員会

○政府委員(若林正武君) これは三十八年の十一月に開催いたしました。国有林野の管理審議会というものは三十九年の七月に正式に発足をいたしたのでございますが、その以前管理協議会ということで同じような性格のものを置いておったわけでございますが、この事案につきましては管理協議会において審議を願ったわけでございます。開催いたしましたのは、昭和三十八年の十一月十三日でございます。 出席者は、委員二十名全員でございます。委員の顔ぶれを申し上げます