西川京子
農林水産委員会
○西川副大臣 村岡先生、御質問ありがとうございます。お父様にも大変お世話になっていまして、ありがとうございました。 今委員がおっしゃいました農業高校の現状ということでございますけれども、農業高校は、いわゆる実践あるいは研修その他で農業の基礎的知識をつけるということが基本的なことでございます。先ほどからずっとおっしゃっていらっしゃいますように、農業の六次産業化、そういうことに向けて農業高校がこれからどうやっていくんだということの御指摘
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「西川京子」の「農業」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○西川副大臣 村岡先生、御質問ありがとうございます。お父様にも大変お世話になっていまして、ありがとうございました。 今委員がおっしゃいました農業高校の現状ということでございますけれども、農業高校は、いわゆる実践あるいは研修その他で農業の基礎的知識をつけるということが基本的なことでございます。先ほどからずっとおっしゃっていらっしゃいますように、農業の六次産業化、そういうことに向けて農業高校がこれからどうやっていくんだということの御指摘
本会議
○西川京子君 私は、自由民主党の西川京子でございます。 自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 今、我が国は飽食の時代と言われております。また、一方で、世界では飢餓線上すれすれの生活をしている人たちがたくさんいることも、また紛れもない事実でございます。少子化に悩む先進国と爆発的な人口増加に悩む開発途上国との間に噴き出
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 ある意味では、日本の文化の根幹である日本の農業、この問題の、その多面的機能というものをきちんと守っていくことと、足腰の強い農業をつくっていくことということは相反する問題になりがちでございます。これはやはり、WTOの今回の妥結の方向の中で当然厳しい要求がされる、そしてその中では、市場原理に基づいた、あるいは消費者に向かった本当に足腰の強い農業をつくっていかなきゃいけない、食料を確保していかなき
農林水産委員会
○西川(京)委員 今回、この重要品目が枠外であるというか、そのものをかち取った、あるいは、ある程度日本の、輸入国側の意見が通ったという一つの安心感の中で、やはり今、農業が求められている、言うなれば構造改革、本当に強い農業をつくっていくんだ、そういうものに対する動きが少々鈍くなるのではないかというような、そういう一つの懸念もあるやに聞いております。 その中で、今回のWTOの方向性そのものをにらんで、また、来年は新しい農業基本法の見直し
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 もちろん、今回のWTOの交渉というのは本当に外交努力そのものだという思いがあります。そして、その裏打ちの中に、自分の国の農業を守るんだというそれぞれの思い、その思いを抱えながらの闘いの場であると思います。 私たち、国会議員として、今まで、この前の交渉までは、政府、役人の方々の最前線の方々にややもするとおんぶされ過ぎていた、おんぶされていたというところがあったと思うんですが、ここ何年かの議
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃいましたように、今回の決着の成果、これは本当に、いわゆる輸出国の論理だけで動いていたWTOの枠組みの中で、輸入国が本当に結束して、きちんとそれぞれの国の農業のあり方、そういうものも踏まえた中できちんとした意見を押し通した、その点が大変私は評価ができるんです。 実は、この前のカンクンのときもああいう決裂という状況になりましたが、ある意味では決裂万歳と。それは、主張を通した結
農林水産委員会
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。よろしくお願い申し上げます。 今冒頭に亀井大臣の方からもお話がありましたが、今回の新潟、福井の水害の被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私も、昨年、地元の水俣の大災害を経験したものでございますので、本当に水害の後のさまざまな大変な思い、よくわかるつもりでございます。どうぞ、政府の方においても、手厚い手当て、よろしくお願いしたいと思います。
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございました。 今回のこの卸売法の改正、そして特定農産加工業経営の改正、延長というこの法律の勉強を、私は、大変恥ずかしい話ですが、急にここ何日かで勉強したり現地に飛んでいったりということで、にわか仕立ての質問になってしまったんですが、実際の農業生産の現場だけを見るのと、あるいは本当に流通の分野をきちんと勉強していく、そして消費者の動向、いかに売るのかという概念、これからは日本の農業の中でこの問題が大変大事
農林水産委員会
○西川(京)委員 もちろん、それだけが理由でなくて、ほかのさまざまな要因があると思いますが、現実に、今本当に地方が疲弊している。経済ともども、そして日本の農業というものの厳しさ、そういう中でできることは、こういう小さいもの、一つ一つをきちんとやっていって、そして、やっていった効果が本当にあるのかという、その検証というのもとても大事なことだと思います。 とかく私たち国会議員は現実に法律をつくるまでは一生懸命しますが、では、その法律後の
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回、この法律がどの程度地域に寄与しているのか。地域農業との連携を図って頑張っていくという食品メーカーを支援するということがこの法律の思想であるわけですけれども、今局長の方から具体的な数字が少し挙がってまいりましたけれども、実は本当に、十二品目の国産の作物を利用するという一つの原点があるわけですが、今回、FTAの問題なども含めて、どの程度国産農産物の利用の増加というのが、各県でこの法律がある
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回のこの卸売法の改正が、やはり消費者にとっても生産者にとっても、そして間を、そこに大きな役割を果たす卸売業者、そういう人たちにとっても、みんなが将来に希望の持てる方向に行くような改革であってほしいと私も思っております。それについては、やはり運用面で、実際の現場の人たちの意見をよく吸い上げて、弾力的な運用その他、ぜひ御配慮いただきたいと思います。 続きまして、特定農産加工業経営改善臨時措
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 FTAにおいても、また再開されて、結局、豚肉、ジュースあたりも何となく折り合いのつく範囲で今交渉中ということでございまして、むしろ工業部門での合意の方が難しいという現実が今実際にはあるようでございまして、そういうところの本当に細かい、きちんとした報道、これをぜひ私は、また重ねてマスコミ関係者には、この場で言っても仕方がないんですが、お願いしたいなと思っております。 そして、今回、FTAの
農林水産委員会
○西川(京)委員 一種の風評被害という問題が、今回のBSEにしても鳥インフルエンザにしても大きな要素になります。まして鳥インフルエンザのときは過剰に反応して、お寺で飼っていた八十羽の鶏がたちどころに処分されてしまった。慈悲の心を一番育てるお寺のところでそういう過剰な反応をするのもちょっといかがかなという気も正直いたしましたけれども、その中で、やはり生産者にとって一番の不安は、出荷できるのか、生産できるのかということだと思いますので、どう
農林水産委員会
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党、西川京子でございます。よろしくお願い申し上げます。 新しく日本の農業の一つの大きなターニングポイントとも言える去年からことしにかけての日本の状況の中で、本当に日本の農業、食、そして農村、それをどうするかという、国の一番大きな、大事な基本である、まさに政治の基本とも思える農業の一番新しい、大げさに言えば旅立ちといえるこの時期に、本当はそこにみんな集中して頑張っていかなければいけないこの
予算委員会第二分科会
○西川(京)分科員 ありがとうございます。 本当に今、農業分野でも、あらゆる国の食料安全保障の問題、あるいは環境に付与する多面的機能、本当に全部、地方の小さな町村が担っている状況があります。そして、国の一つの形としても、先ほど申し上げましたが、観光立国としての一つの戦略の中でも小さい自治体の大事さというのがあると思います。ぜひそういう複層的な目で、今回の合併の動き、大臣その他総務省の方々、あるいは私たち国会議員もです、一緒に見守って
農林水産委員会
○西川(京)委員 より実効性のある指定の地域に御配慮いただきたいなと思っております。 そして、水質汚濁のさまざまな原因に対してのこれからのいろいろな措置の中に、いわゆる浄化槽の問題、水を浄化することに関するさまざまな施策というのがあると思うのですが、具体的に、例えば後背地が大都市ではない、中小市町村ということで、やはり私は農業集落排水とか漁村集落排水あるいは合併浄化槽、このあたりが大変効果があると思うのです。 これは県でももうか
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 やはり、ヨーロッパ先進諸国においては、一時イギリスあたりが食料自給が三十何%に落ちた、そこまでから、また今はもう一〇〇%自給まで回復している、どこの国でも国の戦略として農林水産業、特に農業、これはもう国の基本である、そういう認識がきちっとできていると思うのですが、日本の今の現実を考えますと大変お寒い状況です。その中で、農業そして水産業の疲弊というのがさらに環境の問題も含めて厳しい状況になって
農林水産委員会
○西川(京)委員 済みません。あと一問だけ大急ぎでさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 今後のWTOの交渉に向けて私が一番不合理だなと思いますのは、WTOの中で、輸出国側の権利のみがどちらかというと強調され、認められているというような気がいたします。日本が食料の六割を輸入している国として、では、緊急時に責任を持って輸出してくれるのかという輸出国の義務のようなものが余り決められていないように思いますけれども、そういう
農林水産委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 この出していただいている資料を拝見しますと、各国でもリスク評価とリスク管理をある意味では分けていくという方向が一つの世界の方向のようでございますけれども、ぜひそのコミュニケーションを密にいたしまして、よりそれぞれの組織が有機的に本当に動いていくということが一番大事なことだと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ひとつ質問をかえまして、今回の米国の新農業法の成立について、そ
予算委員会第六分科会
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 最後にちょっと、食の安全シンポジウムというのが都内で開かれた記事の報告を申し上げて終わりたいと思います。 「循環の世紀—地域・くらし・食の再生」というテーマでこれが行われたんですが、私は、ある意味でこれからの一つの食料生産の象徴的な言葉だと思うんですね。大量生産、流通の大きな企業より、小さな生産者がつくるものを大切にしたい、環境保全を通じて農業の役割を見直すべきだ、あるいは、農業や食