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西野太亮」の「農業」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-23 衆議院

西野太亮

農林水産委員会

○西野委員 ありがとうございます。 もう一つが、付加価値を向上させて売上げを上げるということでございますけれども、このためには、ブランディングを強化する、需要を創出していく、そしてまた、農業輸出を拡大していく、さらには、オーガニック、みどりの農業への取組、こういったことが必要だというふうに思いますけれども、やはり農業生産者個人だけでいくと限界があるというふうに思いますので、国、県、市あるいは農協、あるいは民間コンサルティング、こうい

2024-04-23 衆議院

西野太亮

農林水産委員会

○西野委員 ありがとうございます。 私も、当選後、農林水産政策の基礎を勉強するときに、一番最初に見せていただいたのがその資料でございますので、できるだけ多くの国民の皆様方にそういった数字についても知っていただくようにしなければいけないというふうに思います。 次に、産業としての農林水産業についても少し見ていきたいというふうに思います。 当たり前のことでございますけれども、潜在能力を高める、生産性を向上させるためには、コストを削

2024-04-23 衆議院

西野太亮

農林水産委員会

○西野委員 ありがとうございます。 議論のための議論になってはいけませんし、これにやみくもに時間やコストを費やすというのもなかなか難しいのかなという気もいたしますけれども、今後の中長期的な課題として考えていければなというふうに思います。 そしてもう一つが、農業の多面的機能についてでございます。 農林水産省のホームページを見ますと、保つとか、守るとか、水とか、そういう六つの漢字を指し示しながら多面的機能を説明されているわけでご

2024-04-23 衆議院

西野太亮

農林水産委員会

○西野委員 ありがとうございます。 中山間地域など、なかなか集約化が難しいところに関しては、コストの削減ではなくて、どれだけ売上げを増やしていくかという観点から支援をするというふうにお答えをいただいたというふうに思います。その方向性で私もやっていくべきだというふうに考えます。 一方で、最初の質問で申し上げたように、農業には二面性があるということ、だからこそ政府としてしっかり支援しなくちゃいけないんだということ、これが私は国民の皆

2024-04-23 衆議院

西野太亮

農林水産委員会

○西野委員 皆さん、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。 私、農林水産委員会に籍を置かせていただいて約一年が経過いたしましたけれども、これまで法案の質疑はさせていただいたことがありますが、一般質疑は初めてということでございます。 皆様方御案内のとおり、私の地元熊本県は、年にもよりますけれども、農業生産額そしてまた農業所得、全国四位、五位、六位の農業水産大国でございます。熊本県全体としてももちろんそ

2022-02-17 衆議院

西野太亮

予算委員会第一分科会

○西野分科員 ありがとうございます。 熊本県産と表示されたアサリのうち約九七%が、外国産のアサリが混入している可能性が高いということで私も報告を受けておりますけれども、私の立場で少し補足をさせていただきますと、これが必ずしも全て熊本県の事業者が関与しているわけではないということは申し添えたいというふうに思います。 といいますのも、アサリの輸入量が毎年四万トン以上で推移しておりますけれども、そのうちの約八割が下関税関支署を通過して

2022-02-16 衆議院

西野太亮

予算委員会第六分科会

○西野分科員 ありがとうございました。 これ以外にも、農業に関しては、やはり、スマート農業をしっかり充実強化していくですとか、いろいろな課題があろうかと思います。国会の質疑を通じて、さらには、質疑じゃなくても、農林水産省の皆様方、そして諸先輩方としっかり議論を重ねながら、農林水産業の更なる発展のために尽力を尽くしていきたいというふうに思います。 今日は、御質問につき合っていただきまして、ありがとうございました。私の質問をこれで終

2022-02-16 衆議院

西野太亮

予算委員会第六分科会

○西野分科員 ありがとうございます。 今、御回答の中にもありましたけれども、需要拡大のためにもう一つやらなくちゃいけないのは、やはり輸出の振興だと思います。農業輸出五兆円という目標がありますけれども、それに向けて、熊本県もできるだけの協力、熊本県の農業としても、できるだけの最大限の協力をしていかなくちゃいけないというふうに思いますので、農業輸出の支援についても、是非とも御協力をいただきたいというふうに思います。 それから、需要の

2022-02-16 衆議院

西野太亮

予算委員会第六分科会

○西野分科員 ありがとうございます。 農業生産額でいえば、熊本県が五位、福岡県が十六位、佐賀県が二十五位、そして長崎県が二十一位というような御回答をいただきました。 決して低い数字ではないと思うんですけれども、私は、あの地域の潜在能力からいえばまだまだ物足りない部分があるんじゃないか。私も、五年間、地元熊本でずっと浪人期間を過ごして、いろいろな農業関係者の皆様方とコミュニケーションを取らせていただきましたけれども、やる気のある若

2022-02-16 衆議院

西野太亮

予算委員会第六分科会

○西野分科員 ありがとうございます。 それに加えて、この四県以外の農業生産額、そして農業所得額の上位五県についても教えていただければと思います。

2022-02-16 衆議院

西野太亮

予算委員会第六分科会

○西野分科員 ありがとうございます。大臣からも力強いお言葉をいただきました。 次に、少し話題を変えたいと思います。有明海沿岸地域の農業全体についてです。 私の地元は、熊本市の飽田という地域です。現在は熊本市に合併されておりますけれども、私が子供の頃は、熊本県飽託郡飽田町というふうな自治体でございました。余談でございますけれども、演歌の大御所、石川さゆりさんのふるさとでもあります。そこから有明海沿岸沿いに福岡県境までぐっと伸びたの