赤松広隆
本会議
○国務大臣(赤松広隆君) 松下議員の御質問にお答えいたします。 私につきましては、海外出張についてのお尋ねでございました。 私は、今総理も申し上げましたように、四月三十日から五月の八日までの間、メキシコ、キューバ及びコロンビアを訪問し、懸案の外交事案について対処してまいりました。 メキシコでは、昨年四月以降、EPAの五年後ということで再協議を行っております。本年二月、三月と先方のマジョルガ農牧大臣が来日して、私との交渉を行っ
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「赤松広隆」の「農業」テーマに関する発言 268件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
本会議
○国務大臣(赤松広隆君) 松下議員の御質問にお答えいたします。 私につきましては、海外出張についてのお尋ねでございました。 私は、今総理も申し上げましたように、四月三十日から五月の八日までの間、メキシコ、キューバ及びコロンビアを訪問し、懸案の外交事案について対処してまいりました。 メキシコでは、昨年四月以降、EPAの五年後ということで再協議を行っております。本年二月、三月と先方のマジョルガ農牧大臣が来日して、私との交渉を行っ
農林水産委員会
○赤松国務大臣 農林漁業者等による農林漁業の六次産業化の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林漁業、農山漁村をめぐる状況を見ますと、農林水産物価格の低迷等により、農林漁業所得が大きく減少し、農山漁村の活力が低下する中で、農林漁業と、二次産業・三次産業との融合を図り、農林水産物を初め、農山漁村に豊富に存在するバイオマス、小水力等の資源を有効に活用して、新たな付加価値を生み出す農
農林水産委員会
○赤松国務大臣 今の四カ所のうち、茶業試験場と農業大学校はいいんですが、僕は家保と聞いていたんですが、ちょっと私の勘違いで、畜産試験場二件だそうです。数は四カ所ということで変わりません。
農林水産委員会
○赤松国務大臣 二日前の時点で、県の方もやっと四カ所出していただけました。農業大学校、茶業の試験場、それから家保が二つ、四カ所出していただいて、そこにかなり埋めることができると思います。 それからもう一つは、私どもの国有林も、それは掘って砂だとか水が出るというところもありますが、そうじゃないところもあるので、ぜひそれも使っていただきたいというふうに今お願いしています。 それから、新田原の飛行場につきましては、北澤防衛大臣の積極的
本会議
○国務大臣(赤松広隆君) 道休議員の御質問にお答えいたします。 まず、防疫対策に対する認識と決意についてのお尋ねであります。 口蹄疫につきましては、家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定するとともに、特に重要な疾病として同法に基づき防疫指針を策定し、防疫に万全を期していたところでございます。 今回の対応については、防疫指針に基づく防疫措置に加えて、疾病の発生状況を踏まえた専門家の意見、また地元の要望等を十分に受けとめ、きめ
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 それは全く誤解でございまして、私は、もう二十日時点でそれぞれの対策本部を立ち上げて、そしてその後、知事さんばかりじゃなくて、関係の地域の皆さん、それから農業団体の皆さん、最近よくテレビに出られるあの全中の会長さんもお見えになって、そういう方たちと、今何を望んでいるのか、今どういう状況なのか、そういうことを聞きながら、二十三日それから三十日、そういう対策を、第一弾はこれ、三十日では第二弾はこれということを自分で指示をしてや
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 これにつきましては、三カ国ともそれぞれ、これはもう何カ月も前からの実は約束でございまして、しかも、コロンビアでは現地で大統領に会う、それからメキシコでは、二月、三月、EPAの交渉でマジョルカ大臣ともずっと交渉を重ねてきて、とにかくもうこれで決着をつけようというようなことの中で、この四月の連休中に話し合おうじゃないかと強い要請があったということ。 それからまた、これは自民党の議員さんたちと私どもが一緒に超党派でつくって
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 坂本委員の御指摘も、まさに当たっている面があるなと思いました。 このガット・ウルグアイ・ラウンドをやったとき、私はちょうど一期目、二期目ぐらいのときで、この施策が打ち出されたのはちょうど二期目だったと思いますが、もちろん、当時はまだ若い議員だったものですからそれほど中身についてよく熟知をしてやっておったわけではありませんが、当時見ていた私の感想で言えば、農業団体や農業者の皆さんを納得させるために、いわば、その対策費で
本会議
○国務大臣(赤松広隆君) 江藤議員の御質問にお答えいたします。 まず、本法案と農商工連携との違いと、本法案の効果及び予算規模の増加についてのお尋ねであります。 本法案と農商工等連携促進法との違いは、一つには、農商工等連携促進法は、農林漁業者と中小企業の双方の経営改善を目的とするものであり、両者が連携し、相互のノウハウ、技術を活用して行う新商品の開発、販路の開拓等の取り組みを支援するものでありますが、二つには、本法案は、農林漁業者
本会議
○国務大臣(赤松広隆君) 石津政雄議員の御質問にお答えいたします。 まず、政府対策本部設置の意義と今後の方針についてのお尋ねでございます。 農林水産省は、四月二十日未明の発生確認後、同日午前九時に、私を本部長といたします口蹄疫防疫対策本部を開催し、移動制限や殺処分等の防疫措置の的確な実施を指示するとともに、消毒を徹底するなど、宮崎県とともに、迅速に防疫対応を実施してまいりました。 政府として、一体になって口蹄疫の防疫対策に取
本会議
○国務大臣(赤松広隆君) 農林漁業者等による農林漁業の六次産業化の促進に関する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 我が国の農林漁業、農山漁村をめぐる状況を見ますと、農林水産物価格の低迷等により、農林漁業所得が大きく減少し、農山漁村の活力が低下する中で、農林漁業と二次産業、三次産業との融合を図り、農林水産物を初め、農山漁村に豊富に存在するバイオマス、小水力等の資源を有効に活用して、新たな付加価値を生み出す農山漁村の六次産業化
農林水産委員会
○国務大臣(赤松広隆君) 全くそんなことは頭をよぎっておりません。 ただ、一応民主党はマニフェストの中で、農業の振興を損なわないという前提の下でFTA、EPA、WTOについては推進をしていくということは、これは政権といいますか、党の公約として掲げておりますので、頭からWTO、FTA、EPAを我々は否定するものではないと。ただ、それをやる上ではさっき言った、細かい文章を一々言いませんが、自給率だとか、あるいは農村、農業の振興を損なうよ
農林水産委員会
○国務大臣(赤松広隆君) 四月二十日に口蹄疫と確認をされまして、その日に対策本部を農林水産省の中に私が本部長ということで立ち上げました。そして、その下に、大学の先生方を始めとする専門家の御意見もこういう問題はきちっと聞いてやらなければなりませんので、こうした小委員会等も併せて設置をしたということでございます。 手順については、平成十六年に国、県が連携して迅速に対応できるよう防疫指針が作成をされておりますので、この指針に従ってできるこ
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 今御提案のように、県単位にして、あとは支部で、ちゃんとここがガバナンスを持って見た方がいいんじゃないかというお話がございました。私も、果たしてその方がいいのかどうなのか、これはちょっとわかりませんので、御提案は御提案として受け取らせていただいて、検討させていただきたい。 ただ、お話のあるように、確かに農業共済のそれぞれの組織で余りにもそういうことが多過ぎるということで、これについては、ことし一月十五日に、私から経営局
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 僕はその場にいたわけじゃないのであれですけれども、多分、鳩山総理がどういう形で言われたかといえば、果樹というのは農業の中でも非常に重要だと。特に、青森に行かれたときのことでしょうから、リンゴについては。そういう評価の中で、しかし、リンゴ農家が経営上盤石かといえば、多分大変厳しい経営環境にある。これは今、リンゴ、ミカン、梅、みんなそうですけれども。 ですから、そういう意味で何らかの手だてをしなきゃいけないという思いの中
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 これは、差がございます。 例えば、東京はちょっと別の意味ですけれどもゼロ、福井がゼロ、群馬ゼロ、秋田一。こういうところは多分、農協なり、水田協議会と言った方がいいかもしれませんが、そういうところで一定の時期に取りまとめをして、まとめてどんと出されるものですから、個々にばらばらに出さないということなんだろうと。 たしか静岡とか長野あたりは多いんですが、県によって取り扱いのところがいろいろ違ったり、直接農政事務所にお
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 当省といたしましては、無断転用地を原状回復することが必要だと考えておりますので、本件が適切に処理されるよう、必要に応じ、神奈川県、相模原市及び同市の農業委員会に対し指導していく考え方でございます。
決算行政監視委員会第三分科会
○赤松国務大臣 平成二十年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、一般会計について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額は四千九百九十一億四千二百六十六万円余に対しまして、収納済み歳入額は六千七十四億四千三百六十五万円余であり、差し引きいたしますと、千八十三億九十九万円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額は三兆三千八百四億三千六百四十九万
農林水産委員会
○赤松国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました。もう二回にわたり、この衆議院における農水委員会でもお話をしてまいりましたし、昨日はまた参議院の委員会でも、夜、同様の御質問も出ておりますので、お話を申し上げてまいりましたけれども、私どもが今回の発生を確認し、あれしたのは四月の十九日の未明でございまして、二十日の朝、直ちに口蹄疫の対策本部、これは家畜伝染病予防法にのっとって、かつて十年前のいろいろな教訓がありますから、それに従ってのいろいろ
農林水産委員会
○国務大臣(赤松広隆君) これは去年二月の台湾のときから実はずっと続いているんです。具体的に何日どうこうと、これは資料ありますけれども、こういうことを全国の酪農業者あるいは畜産業者に発出したいというようなことで、担当の消費・安全局なりからそういうことをやりますのでという報告を受けながら、ああ、それはもう是非周知徹底してくれよというようなことは、これは通常業務の中でやってきたということであります。