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郡司彰」の「農業」テーマに関する発言 459件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 23ページ

2021-03-25 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 一本二百円ぐらいということになると、採算が合うのかどうかよく分かりませんけれども、正直言ってそんなに、大丈夫だろうというようなことではないだろうというふうに思っております。 時間がないので、大臣の方に最後に別な質問をさせていただいて、この後の具体的なものについてはちょっと割愛をさせていただきたいと思います。 大臣、先ほどちょっとありましたけれども、JCM―REDDプラス、この関係、国際協力を行っているということで、カ

2021-03-25 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 就労の制度は私どものときにつくらせていただいて、それがよく機能しているという話も聞いておりますから、また充実も図っていただければなというふうに思っております。 それから、ごくごく普通に考えてみますと、この農林水産省の関係の中で、農業分野については、たくさんの外国の方が実習生あるいはその前の研修生というようなこともございました。水産業についても、もうインドネシアの方を除いて日本の水産業成り立つのかというぐらいの感じさえして

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 言いようはそれぞれですけれども、ほとんど変わっていないんですよ、答弁そのものも。 例えば、今現在ですと、特定技能の関係で各国と日本との間で協定を結ぶようになりました。それから一年もう半以上、二年近くになりましょうか、これまでに結んだ国が多くあります。 しかし、この国にたくさん来ている国でそれが結ばれていない国もまだ三つ、四つは残っている。これはもう具体的にどこの国って分かっているわけですよ。私もここで言えばすぐ言えま

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 いつも国の施策で地元の人たちと少しずれることがあるんですよ。例えば、田んぼを大きくしましょう、みんなで集めましょう、いざとなったら、俺が返してもらうのはどの部分だとか、あぜ道全部取っ払っちゃったからその部分は誰のものになっちゃっているんだとか、地元の話題というのはそういう下世話なところなんですよ。ですから、昔から俺のところは米を作ってきたんだと、それが今度は米じゃなくて違うものを作るんだという、その答えというのは、今おっしゃ

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 もう少し、何というんでしょうね、実効性がある形で、具体的に任せる団体、それを管理をする組織というものをきちんとやっておかないと、先ほど言いましたように、日本はほかの国よりも気候風土の関係で、コーデックス委員会が言っているような、草を生えないような自然農法なんというのが本当に難しい国でありますから、その辺のところは完全に具体的なものをこれから検討をしていただければなというふうに思っております。 それから、センサスではありま

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 今後、それをどのようにしていかなければいけないか。つまり、営農に土地改良その他の関係というものは、日本という気候条件、その他の地形の関係も含めて必要だろうと思っているんですよ。それを、今段階がこうなんだけれども、その先五十年後、百年後にこういう形でということを今のところで検討していく必要があるんじゃないかというふうに思っています。これは答えが要りません。 一方で、農地そのものの所有についても耕作の形態についても、いろいろ

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 農村という言葉そのものが非常に難しいんだろうと思うんですね。昔の字単位とかというときには、村がたくさんあったときには、その中の耕地面積が幾らだとかというような形で農村というものが簡単に規定できたような気がします。今でも山村は、その自治体の中における山林の割合が二五%だったですかね、以上のところが山村。農村というのは、自治体が合併を重ねたりすることによって非常に、この農村というのは何だと。 昨年の安倍政権のときに農村の所得

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 どちらか、良しとか悪いとかということの決め方ではない現状に合ったような施策をこれからもやっていくし、現状に合わせた対応というものが必要なんだということになってくるんだろうというふうに思います。 これから、そうした観点の上に立って先ほど言いました食料安全保障を実効的に行うためにはどういうことが必要か、たくさんあると思いますけれども、今日は三点に絞ってお話を伺いたいと思います。 まず一つ目は、農地というものが保全をされて

2020-12-01 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 大臣の方からは、食料安全保障そのものが、我が国だけの問題ではなくて、国際環境、貿易のありようも含めて位置付けられているというふうなことだったろうというふうに思っております。 私、先週お話をさせていただいたのは、その中で、外国から入ってくるということが、いろんな理由はあるにせよなくなった場合、あるいは国内での生産も同様な形で緊急事態だというふうになったときのことを含めてお話をさせていただきましたが、若干、全体の食料安全保障

2020-11-24 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 大臣がおっしゃったようなことも分かります。しかし、やっぱり一回、今回のコロナの下で何が起こったのかというのはできるだけ詳細に調査をした方がよろしいかと思います。 例えば、今の話の中で少し行間に出てくるのかもしれませんが、流通のところでどのぐらいがこれまでロスが出ていたんだと。今回は、始めから流通に乗らないようになったものがかなり消費が減ったというふうな評価をされているようなものが出てきていないのか。例えば、私は、外食はか

2020-11-24 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 それと、これは余計な一言なのかもしれませんが、歴代の大臣の中には、自給率もっと上げるためにしっかり具体的な施策をという話をすると、あれは目標の数字だからというような答弁をいただいたこともありました。やっぱり本気で自給率、例えば四五ならば、結果としてはともかくとして、こういう計算でこういう形でということをやっぱりきちんと訴えていただかないと、それはやっぱり通じるものが通じないのではないかなということで、これは余計な一言でござい

2020-11-24 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 私は、大きく言うと二つあるんだろうと思います。つまり、これまでの基本計画というものが継続性がなかった、そしてもう一つは予算との連動が明確ではないということだろうというふうに思います。 予算との連動のことについてはこの後もう一度質問をさせていただきますけれども、政策の継続性については、日本の場合には、良かったのか悪かったのかということよりも、現実問題として、ずっと一貫して与党というものが変わらない中でぽつんと時々変わってい

2020-11-24 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 ありがとうございます。 防疫、検疫の関係は今述べていただきましたので、改めては触れないでおきたいなというふうに思っております。 それから、江藤大臣のときにもお話をさせていただいて、その当時は例示としてEUの農業法の関係で質問をさせていただきました。先ほどの高橋委員の方も、基本法がある、それから計画があるというようなことの流れのお話がありましたけれども、この基本計画、五年ごとに作って、五年ごとだけれども、十年先までのこ

2020-11-24 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 大臣、就任後間もないですけれども、私自身も、改めてこうやって見ると、相当産業の自然死に向かっているような予算の流れだなというふうに思わざるを得ません。これまでなぜこのようになってきたかというのは、いろんな学者の方々が、私自身も、肌身で感ずるようなところ含めてたくさんあると思います。 例えば、もう今はそんな言葉すら使わなくなりましたが、昔は鋏状価格差というのがよく言われました。はさみ状の価格差で、一定の途上国、後進国、これ

2020-04-02 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 ありがとうございます。 今までも何人かの大臣とこのようなお話をさせていただいて、やはりそうではないかという考えの方も、これまでも自民党の大臣の中にもいらっしゃいました。こういうところの議論を、本当に国民的にできるようなものを何か農水委員会の中で醸成できればなというふうに思っております。 それから、SDGsなどが今回の中にも含まれております。このこと自体をどうのこうのということではありませんが、先ほどのEUの関係でいい

2020-04-02 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 時間が余りありませんので、私、おとなしい性格なんで、ただ、言われると少し反論したくなったりしてですね。例えばほかのことでも、選挙というのは一つの国民の投票の内実もあるわけであります。例えば、私どもが政権取ったときは、取ったら戸別所得補償やりますよというような審判をいただいたのかなというふうに思っています。その次、政権が替わるときには、残念ながら、自民党の皆さん方はTPP反対なんだというポスターを貼りながら終わったらば調印とい

2020-04-02 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 認定農業者の数は二十三、四万ということで、それの分母のところはちょっと捉え方がいろいろでございまして、二百万という捉え方の場合もありますし、先ほど言った百四十万ということもありますから、いずれにしても、少ない方でいえば二十何%の、それから、法人を加えても全体としては三〇%に満たない声ということも言えるんだろうというふうに思っております。 それからさらに、猫の目農政、今のような私たちの声が届いていないという人たちに加えて、

2020-04-02 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 いろいろと全般的に言うと、今大臣がおっしゃったようなことだろうと思います。しかし、それぞれのその要素を、どういうところに原因があるかということを詰めていかないと、なかなか全体としての関心を持つことにはならない。 例えば、大臣も御覧になったかもしれませんけれども、今日の話の中でEUの共通政策に関わっての話もさせていただきたいと思いますが、イギリスが離脱をすることになりました。今年度、二〇一三年の改革が、一四年から今年、二〇

2020-04-02 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 大臣の、中川先生の話も含めて、思いを聞かせていただきました。 これから、僅かな時間でありますけれども、いろいろ批判めいた話もしたいなというふうに思っております。これ、特に大臣にとか自民党にとかということではなくて、私どもの短かったときのことも含めて、農政全般でやはり考えなければいけないということに関してでございますので、お聞きをいただければというふうに思います。 会長が国民の理解が大事なんだということをお話しになった

2016-04-05 参議院

郡司彰

農林水産委員会

○郡司彰君 それぞれのところの対策をきちんと打っていくということをお願いをしたいというふうに思いますが、特に遠洋なんかはもう四割ぐらい減ってしまった。これ、何というんでしょう、資源管理ということだけではなくて、排他的経済水域とかいろんな問題があって出てきている問題でありますから、なかなか簡単ではないというふうに思いますけれども、長期的に見て復活する可能性があるのかどうか、その辺の見通しをしっかり出してあげることも、これから関わる人たちの