里見隆治
予算委員会
○里見隆治君 今、国土交通省、この説明、大変理想的ではありますけれども、これをいかに現場に定着をさせていくか、これが重要でございます。 その意味では、運用段階で、まずは事業者に分かりやすく説明をする、そして、手間に、負担にならないように、なるべく、既存の書式を活用していいですよと、そうしたこともしっかり丁寧に現場で御説明をいただきながら、また、これは結局は民間対民間の取引関係をルール化していくということでありますので、具体的な協議の
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「里見隆治」の「農業」テーマに関する発言 60件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○里見隆治君 今、国土交通省、この説明、大変理想的ではありますけれども、これをいかに現場に定着をさせていくか、これが重要でございます。 その意味では、運用段階で、まずは事業者に分かりやすく説明をする、そして、手間に、負担にならないように、なるべく、既存の書式を活用していいですよと、そうしたこともしっかり丁寧に現場で御説明をいただきながら、また、これは結局は民間対民間の取引関係をルール化していくということでありますので、具体的な協議の
予算委員会
○里見隆治君 総理から前向きな御答弁をいただきました。特に、国交省に既に検討指示をされている、この点については今週二十二日に結論を出されるということであります。 先ほどの農業の場合も同様でありますけれども、被災地の皆さんにしっかりと見通しを、計画性を示していくと、そのことがこれからの希望につながっていくと思います。どうか具体的な検討を早急にお進めいただき、それを国交省中心にしっかりとお進めいただきますようお願いいたします。 続き
予算委員会
○里見隆治君 先ほど私、質問の中で石川県の被害件数申し上げましたけれども、これは把握されている数でありまして、まだまだ被害の全容も明らかになっておりません。その意味では、是非全容を明らかにして、そして見通しを立てていただきたいと思います。 また、個別の農業者の皆さんに対しても、大臣が御答弁いただいたとおり、これから大変重要な時期を迎えます。是非、被災地の農業者が将来の見通しと希望を持って営農を再開できますよう、御支援をお願いいたしま
予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 午前中に引き続きまして、よろしくお願いいたします。 能登半島地震の被災地対策についてお伺いいたします。 北陸新幹線が、一昨日、いよいよ福井県敦賀まで延伸開業し、記念式典には斉藤国土交通大臣のお姿も拝見をいたしました。北陸応援割の利用も開始をし、観光、地域経済への波及効果が大いに期待できております。 一方、能登半島地震の被災地では、復旧復興に向けたいまだ困難な道のりが続いており
決算委員会
○里見隆治君 たしか検証等はこれからということでありますが、姿勢としてはしっかり現場に寄り添っていくと、農業者の立場に立って考えていくと、この姿勢で臨んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、テーマを移しまして、後藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 今月六月四日はムシという語呂合わせで虫歯予防デー、先週金曜日まで一週間は恒例の歯と口の健康週間でありました。パネルを出していただきたいと思いますが、(資料
決算委員会
○里見隆治君 この緊急的な対応が必要だと思いますけれども、逆に計画的に、これは五か年加速化計画でも盛り込まれておりますので、これ優先順位をしっかり付けて取組を進めていただきたいと思います。 もう一点、農水大臣にお伺いいたします。 これは、もちろん被害を最低限、最小限に抑えることが最優先なわけですが、今後農業の収穫面などで悪影響が出てきた場合も想定をして、地元愛知県から次のような御要望をいただいております。 一つには、農作物の
決算委員会
○里見隆治君 金子大臣、是非よろしくお願いします。 これから梅雨の時期を迎えて、工事も困難になると予想されます。七月以降、稲などが生育してくる時期を考えますと、早急な対応が必要です。よろしくお願いいたします。 この漏水の事案は、今回の明治用水の件だけではなくて全国の問題だと捉えるべきですし、しかも農業施設に限ったことではないと思います。 そこで、総理にお伺いいたします。 今回の漏水の原因を早急に徹底的に解明し、その成果を
決算委員会
○里見隆治君 このコロナ禍を越えて、今後、中長期的な視野に立ちますと、是非この日本語の教育基盤づくり、早期の法制化進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、愛知県の明治用水の取水施設であります頭首工の漏水事故への対応について金子農水大臣にお伺いいたします。 愛知県の西三河地域では、矢作川の水を豊田市の頭首工で取水して、明治用水を通じ、農業、工業、上水用に水を供給し、農業面では、稲作はもとより、イチジクや梨な
予算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、エネルギー価格高騰対策についてお伺いいたします。 国内でエネルギー価格高騰の影響を受けるトラック事業者、施設園芸などの農業、そして地域公共交通、漁業者など各分野、生活でお困りの方々への支援を強力に進めていただく必要がございます。その上で、今回の補正で追加されている新型コロナ対応地方創生臨時交付金については、公明党としても強く主張いたしまして、地方公共団体が感染症対策により影響
農林水産委員会
○里見隆治君 そこで、今、現時点で働いておられる、あるいはこれから働こうとされる従事者、労働者の皆さんだけではなくて、今後、林業ですから三十年、五十年、百年の体系で考えていくとなると、若い方をどのように育成をしていくかという観点が重要だと思います。林業、また森林に関する教育を行ういわゆる農林高校とか農業高校の森林科とか、様々な形態がありますが、こうした林業系の高校は次世代の林業を支える人材育成に大変重要な役割を果たしていると考えます。
農林水産委員会
○里見隆治君 今、津田委員長のコメントを御紹介いただきました。これは、しっかり疫学調査、これは客観的、学術的に第三者として検証するということだと思います。実践するのは農水省、そして現場の自治体、また農業関係者であります。もう二度と同じ質問の繰り返しにならないように、これからの行動をしっかり見守っていきたいと思います。 それでは、国有管理経営法案の質疑に入りたいと思います。 今回の法案、これはまさに国有林野の管理経営という全体観に
農林水産委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、法案の審議にすぐ入りたいところでありましたけれども、残念ながら、豚コレラ、またしても五月十七日、二十三例目が愛知県内で発生をいたしました。まずこの件について政府に確認をし、また大臣の現在の受け止め、そして御決意をしっかり聞いた上で、法案審議に、質問に入っていきたいと思います。 この五月十七日に愛知県田原市で二十三例目が発症いたしまして、私も先週末、田原に様々な関係者、お声を聞
農林水産委員会
○里見隆治君 この中山間地域の対策について、ちょっと別の角度から指摘をし、最後、質問として終わりたいと思うんですけれども、この中山間地域の担い手確保のために、また農山村地域の振興という観点から、棚田地域の振興というのは非常に重要だと思います。 実は昨日も進藤金日子先生から御説明をいただいたんですけれども、今、有志の議員の皆様で棚田地域の振興について議員立法で法案を、これは各党様々な御意見を、これが集約でき、是非立法化をして振興につな
農林水産委員会
○里見隆治君 地元で新規参入者が期待できない条件不利地域において、農地を守り、農業を持続する者に対する支援を求める声をいただいております。 これは、例えば、一つの声を御紹介しますと、中山間地域の最大のネックは、これも対策でお話しいただいておりますけれども、畦畔の除草作業の手間、費用、そして鳥獣対策、この二点を挙げておられました。そして、その方いわく、このために大手の担い手は全く入ってこない、そのためには条件不利地農家への手当てを充実
農林水産委員会
○里見隆治君 まさに今、礒崎副大臣のリーダーシップという話が出ました。礒崎前副大臣は、もちろん地方行政も御存じですし、農政もやっておられたということで、これ、まさに省庁を超えて、そういう地方自治行政とそして農政、これが相隔てなく進めていくべき分野だと思いますので、そうした自治体の立場でのお取組ということも是非進めていただきたいと思います。 これから、この人・農地プラン、また地域で話し合っていくという中で、これ地域で話し合っていくとい
農林水産委員会
○里見隆治君 地域や農地の状況をよく知る農業委員、また農地利用最適化推進委員の役割、これは、これもずっと議論されているところでございます。私ども、委員会として視察をした足利市の小曽根町、ここでもやはり積極的に活動いただいている農業委員、また農業利用最適化推進委員の皆様の積極的な活動があったということは、我々共有し、拝見をしてきたところでございます。こうした中で、これらの委員の皆さんが積極的に活動できるように、国も財政的に是非支援を更に進
農林水産委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。その上で、農水省の各局長等にお伺いしたいと思います。 これもこれまで繰り返し述べられてきた点ですけれども、農地の集積を推進していく上で地域の合意形成が不可欠でございます。その意味で、人・農地プランの実質化が今回の見直しのポイントでございます。地域にあって市町村、農業委員会、JA、また機構等の関係者が参加して徹底的に議論をすることが必要です。 たまたま、これは農業の話ではないんですけれども、昨日
農林水産委員会
○里見隆治君 この新規就農という関連で、報道等でもちらほら出ておりますけれども、農業次世代人材投資事業の予算、これは我々も与党としてしっかりチェックをしておりますけれども、昨年度に比べて一割減額だと、百五十四億。これは、昨年度百七十五億から一割以上減額だということでいろいろと自治体で波紋を呼んでいるというような報道がございます。ただ、一方で、政府として支給対象年齢を原則四十五歳未満から五十歳未満に引き上げるとか、非常に期待をされている事
農林水産委員会
○里見隆治君 次に、新規就農の支援についてお伺いをしたいと思います。 そもそも、我が国の農業生産をしっかり維持そして拡大をしていくという点においては、新規参入者、新規就農者の確保、これは先ほど来諸先生からお話があったとおりでございます。また、農地の配分計画においても新規就農の視点が大変重要だと考えます。 ただ、新規就農者、当初の様々な、農水省等で御支援をいただいている資金確保、研修、こうした準備はいただいておりますけれども、かと
農林水産委員会
○里見隆治君 今、まさに県単位の中間管理事業と、そして地域の話合い、これをうまくつなげていくんだというお話でございました。 私は愛知県の選出でございますけれども、実は、愛知県はこの前から存在しておりました農地利用集積円滑化事業、これ非常に積極的に進めてまいりましたので、ほかの道府県でいいますと、北海道、栃木、長野、新潟などと並んで、この農地利用集積円滑化事業においては相対的に高い実績を示しております。 それがゆえに、昨年、この中