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金子恭之」の「農業」テーマに関する発言 47件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2022-03-16 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 芳賀委員おっしゃるように、原油の高騰というのは国民生活に大きな影響を及ぼしております。エネルギー価格の上昇に対しては、総務省としては、生活困窮者に対する灯油購入費の助成とかあるいは農業者、漁業者に対する助成など、自治体が行う地域の実情に応じた対策に対し特別交付税措置を講ずることとしております。 また、三月四日に取りまとめられました原油価格高騰に対する緊急対策に基づき、原油価格の激変緩和事業の大幅拡充や業種別

2022-03-08 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 小林委員御指摘のとおり、原油の高騰というのは車のみならず様々な面で国民生活に大きな、何といいますか、影響を及ぼしているということはそのとおりでございます。 エネルギー価格の上昇に対しては、総務省として、例えば生活困窮者に対する灯油購入費の助成とか、あるいは農業者、漁業者に対する助成など、自治体が行う地域の実情に応じた対策に対し特別交付税措置を講じることとしております。 また、先

2022-02-03 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 今まさに、地方の実態を御紹介いただいたわけであります。 私も、自慢するわけじゃありませんが、人口二千人の村で生まれ育ちました。舗装もありませんでした。水洗もありませんでした。信号もプールもありませんでした。バスが一時間に一本来るぐらいです。私の選挙区も、東京都の約二倍ありまして、平家の落人伝説のある、本当に限界集落と言われるようなところから、離島も含めて、本当に地方のあらゆる課題を抱えたところでありますので、過

2022-02-03 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 5Gなどのデジタル基盤の早期の整備は、岸田内閣の最重要課題でございますデジタル田園都市国家構想を実現するために必要不可欠でございます。 このため、総務省においては、補助金や税制などの支援措置を講じ、地方も含めた5Gネットワークの整備を後押ししております。 さらに、昨年末には、携帯電話事業者に対して、5G基地局の整備の加速化を求める要請を行いました。 現在、二〇二三年度までに人口カバー率を九割に引き上げる

2021-12-20 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 地方自治体は、保健、福祉、教育、消防など、様々な行政分野で広く住民生活に身近な行政サービスを担っております。日頃から地方自治の第一線で住民の福祉の増進のために力を尽くしていただいており、極めて重要な役割を果たしています。 私、熊本県の人口二千人の小さな村で生まれ育ちました。信号もありませんでした。舗装もされておりませんでした。ですから、地方自治のことは非常に重要性を感じております。

2020-01-27 衆議院

金子恭之

予算委員会

○金子(恭)委員 総理、ありがとうございます。 引き続き、国民の安全、安心な生活を守るために御尽力を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 今、先ほど福井委員からも質問があったわけでありますが、人の生命にかかわる新型コロナウイルスによる肺炎が大変な国民の不安をあおっております。 一方、農業の分野においても、ASF、アフリカ豚コレラに対する不安が広がっているところでございます。 最後に、CSF、いわゆる豚コレラについ

2010-05-18 衆議院

金子恭之

国土交通委員会

○金子(恭)委員 大臣からこの前もそういう話があったんですが、認識が違うというところが一つあります。 まず、多目的ダムだ、最初から三つあったという話なんですが、もともとはこれは、昭和三十八年、三十九年、四十年、三年連続で大洪水が起きているんですが、そのときに、地元の熊本県の知事から国に対してお願いをして、どうにか治水のためのダムをつくってくれということで動き出しました。最初は治水ダムなんです。せっかくダムをつくるのであれば、そうした

2010-03-05 衆議院

金子恭之

国土交通委員会

○金子(恭)委員 時間が来てしまいまして、もっと言いたかったんですが、利水が電力が抜けたのは事実でありますが、基本は治水ですから、治水のためのダムをつくって、せっかくダムをつくるんだから農業用利水と発電が入ったということはぜひ御理解をいただきたいと思います。 要は、予見されるような災害、八ツ場があれば防げたというようなものが起きたときに国家賠償責任みたいなことがやられたときに、大臣は責任をとれるんでしょうか。そのことだけは申し上げて

2007-03-27 衆議院

金子恭之

本会議

○金子恭之君 自由民主党の金子恭之でございます。 ただいま議題となりました政府提出の農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案について、自由民主党並びに公明党を代表して質問いたします。(拍手) 農山漁村は、美しい日本の原風景であります。結いの精神に代表されるように、住民が互いに支え合う心豊かな暮らしと都市にはない美しい自然、古来より農林漁業が脈々と営まれる中ではぐくまれた文化、歴史とこれらを大切にするよき伝

2006-04-12 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子大臣政務官 農林水産省におきましては、平成四年から、環境保全型農業を全国的に推進するために、技術の開発、実証等を行うとともに、持続農業法に基づく土づくりと化学肥料、農薬の低減に取り組む農業者、いわゆるエコファーマーに対します金融、税制上の支援を行ってきたところでございます。 こうした支援の結果、エコファーマーは着実に増加しておりまして、平成十七年九月末時点で、前年に対して約二万六千人増の約八万九千人となっております。 梶山

2006-04-12 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子大臣政務官 松野委員御案内のとおり、農業の生産構造の脆弱化が進行いたしまして、強靱な農業構造の構築が待ったなしの課題となっている中で、品目横断的経営安定対策など、農業経営に関する各種施策の対象については、できる限り担い手に限定し、集中的そして重点的に実施することが重要だと考えております。 今御質問のようなことは、現場をよく回っていらっしゃるのでよくお聞きになると思います。私もたまにこういう質問を聞くわけでございますが、今回、新

2006-03-09 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子大臣政務官 おはようございます。 最近の生乳の需給につきましては、もう松木委員も十分御承知だと思いますが、生産が非常に安定的に推移している一方で、飲用需要の伸び悩み等から緩和基調となっております。この結果といたしまして、脱脂粉乳とかバターの在庫が高水準で推移しているところでございます。 十八年度限度数量につきましては、こうした需給の状況及び生産者団体の需要拡大の取り組みを踏まえつつ、生産者の意欲にも留意いたしまして、二百三

2004-04-14 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 もう一つの問題として、今全国で市町村合併というのが行われているわけでありますけれども、参考人のお話にもございましたけれども、農業委員会の活動エリアというのがかなり拡大することになりますけれども、それによって、農業委員会の地域に密着した活動に支障が出るようなことがあっては困ると思うんですね。 そのために、農業委員会の組織体制や集落との連携の強化というのが必要だと考えておりますけれども、このことについて御意見があれば、

2004-04-14 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 自由民主党の金子恭之でございます。 参考人の皆さん方におかれましては、御多忙の中、御出席をいただき、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。限られた時間でございますので、私は、農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案に絞って、中村、佐野両参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど両参考人の方から、農業委員会の皆さん方が日ごろから地域農業の再生に向けて熱心に活動されている、また

2003-05-08 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 これからさらにHACCP手法の導入を促進していくとのことでございますが、HACCP手法というものは、食品製造行程の原料受け入れから製造、出荷までの全行程において、危害防止につながるポイントをリアルタイムで監視、記録するシステムであり、食品の安全性を確保する上では最もすぐれた手法の一つと承知しておりますけれども、そうであるならば、本法案の支援対象に食品の製造段階だけではなく農業の生産現場や流通段階をも含めることによって、

2003-05-08 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 自由民主党の金子恭之でございます。 同僚の岩倉委員に引き続きまして、議題となっております食の安全関連法案につきまして質問させていただきたいと思います。 国民の食生活を取り巻く環境というのが非常に多様化している中で、一昨年のBSEの発生以来、食品の不正表示の問題、また外国産の残留農薬の問題、そして無登録農薬の問題等々、いろいろな、農業また消費者を取り巻く大きな問題が発生しております。そういう中で、食品の安全性の確

2003-04-02 衆議院

金子恭之

内閣委員会

○金子(恭)委員 おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 本日は、食品安全基本法案につきまして質問をさせていただきます。 国民の食生活を取り巻く環境が大きく変化する中で、一昨年の忌まわしいBSEの発生を初めとしまして、昨年には、外国産野菜における農薬の残留とか、国内においては無登録農薬の使用など、食品の安全にかかわる問題が相次いで発生いたしました。食品の安全性の確保に対する国民の不安、関心というのは、従来にも増し

2002-06-05 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 ありがとうございました。 この法律の中に、いろいろな言葉が出てくるわけでありますが、意欲ある漁業者などの創意工夫を生かした経営改善制度への移行ということが書いてあるわけであります。農業にしろ、意欲ある農業者ということが出てまいります。その中で認定農業者制度というのがあって、税制的や金融的な優遇措置とかがあるわけでありますけれども、この法律の中で意欲ある漁業者というのはどういうものであって、そして政策的支援をそこに集

2002-06-05 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 自由民主党の金子恭之でございます。 岩倉委員に引き続き、水産四法案につきまして質問させていただきます。 昨年六月、水産政策の改革に向けて、水産関係者の議論を踏まえた上で、この委員会で審議をした上で、水産政策の理念や施策の基本的方向を明らかにするということで水産基本法が制定されました。それを具体化する一環として、ことしの三月に水産基本計画が策定され、そしてそれをまた具体的にするためにこの四法案がようやく提出された

2001-10-31 衆議院

金子恭之

農林水産委員会

○金子(恭)委員 ぜひ、その辺のことはきちんとやっていただきたいというふうに思っております。 それから、大臣にお願いといいますか、質問といいますか、したいと思うのですが、大臣、私の地元は全国の畳表の生産の九割を占めている大きな産地でございます。そういう中で、中国からの畳表の輸入の急増によりまして、平成九年度には四千六百十ヘクタールあったものが、昨年には千七百八十二ヘクタールに激減しております。また、農家戸数におきましても、平成九年に