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鈴木義弘」の「農業」テーマに関する発言 121件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2024-05-15 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 今そういうふうに答弁いただいたんですけれども、私が地元で聞いている中では、例えば、家電の代理店をやっているお店があってお世話になっているんですけれども、鈴木さん、昔と今は違う、昔は二十年でも三十年でも、冷蔵庫でも洗濯機でも使えたんだけれども、今七年もすれば壊れるようにできちゃっていると、その人が私に教えてくれたんです。 ある農機具屋さんに行って、社長、この農機具、ぴかぴかして新品だけれども、これは何年、部品をメーカ

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 よく、道路を造ったり、区画整理をやったときに、税金を投入することによって事業を進めようといったとき、必ず出てくるのが、費用対効果、BバイCだと思うんですね。 農林水産省の予算も二兆円を超える予算を投入して、では、それが実際に、現場現場で働いている農家の人たちの実入りが、二兆円使ったんだけれども、どのぐらいプラスになるのか。 スマート農業もそうだし、次の質問のところもそうなんですけれども、何億もの予算をかけるんで

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 後でまた機会があったら議論させていただきたいと思うんですが。 次に、この法律の改正によって、例えば令和五年の補正予算と令和六年度の補正予算で、スマート農業に対して予算を計上されているんですね、約三十六円、二つの予算を合わせてですけれども。実証成果を全国各地の生産者、産地に横展開する取組を推進するというふうにあるんですが、新しい技術、例えば種一つ取ってもそうですね、肥料一つ取ってもそう、農業用機械もそうですけれども、

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 じゃ、これも過去に質問したことなんですけれども、農業は産業政策としての考え方でやろうとするのか。片方は、社会政策、福祉政策でやろうとしている。過去にこの話をしたら、車の両輪だというふうに答弁された。でも、今、それで、こちらを強く言えば言うほど、産業としては成り立たなくなっていくんです。だから、みんなやめ始めちゃう。ソバも作る人もいなくなっちゃう。米もどうしようかという話になる。 だから、今は、どっちかというと産業政

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 私の地元は都市農業を一生懸命やって野菜を作っているところなんですけれども、六年前に都市農業の問題で質問に立ったときも例示を挙げさせてもらったんですね。 例えば、田んぼ一枚で十二万の米ができる土地がありました。すぐ隣に、農地転用して、駐車場だとか資材置場で貸せば、年間三百万、そこの土地から収入が上がってくる。十二万の土地と三百万の土地、農家はどちらを選択するかといったら、みんな三百万を選択するんです。 そのときの

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 この間、地元のスーパーに行って、豚肉を売っているところの売場に行ったら、カナダ産、カナダ産、カナダ産、カナダ産。国産はちょこっとしか置いていないんですね。本当に、豚肉はカナダ産。うちの方は、私は埼玉の三郷というところの出身なんですけれども、うちの地元のスーパーさんは、カナダ産の豚肉の売場がいっぱいあって、国内産はちょこっとしか置いていない。それだけカナダ産の方が安いから。国産の方がちょっとやはり高いんですよね。お客様で

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。 六年ぶりに農水委員会で質問をする機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に入りたいと思います。 ある識者は、日本が農業を評価する際に、足りている豊かさという規範に固執しており、余っている豊かさという規範が欠けているためだと。飢饉への不安や口減らしなど、日本には一貫して食料不足の下、苦労を重ねてきた歴史がある。戦後も、輸入する農産物に頼りながら腹を満たしてきた

2024-03-15 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 一番現場で働く人が細ってきちゃっているという現状をどう打開するかということだと思います。例えば、国土交通省は大手の建設土木会社さんにきちっと人件費を上げてあげてくださいねというような通達を出すとか、やはり、産業政策の一翼を担っている経産省として、そういうものを積極的に発信していくのが大事なんだろうというふうに思います。 今日もAIについての御質問を前任の方がされているんですけれども、私は逆に、ヨーロッパで、昨日かお

2023-04-12 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 いろいろなものがその国にとっては戦略物資になってしまうんだと思うんですね。例えば、今余り話題になっていないヘリウムガス、アメリカから八割日本は輸入していました。八割の輸入をするのは六割ぐらいに収まってきているんですけれども、ほかの国から採掘してヘリウムを使うといったときに、採掘して自分たちでヘリウムを作れるのならいいんですよ。半導体の材料もそうですよね。シリコンはどこから買っているのということです。 例えば農業で、

2023-01-26 衆議院

鈴木義弘

議院運営委員会

○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。本日はお疲れさまです。 簡単な御質問を申し上げます。 一つは、お立場があるので失礼なことになるかもしれませんけれども、昨年の後半から今年の正月、挨拶回りをしていて、町工場さんを見ていると、やはり価格の転嫁が、例えば、金属加工をやっているようなところは、材料はメーカーさんから支給なんだそうです。それが二割、三割、五割、もっと上がっている材料もあるというんですけれども、結局、それが上がった

2022-03-09 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 何を申し上げたいかといったら、消費者がいて、こっちで製造、物をつくる、農業もそうなんですね。その間を取り持っているのを、情報としてそれを取り次いでいるだけの人たちが一番付加価値が高い、競争力があるんだということになっちゃうと、ここで物をつくっている人たちがどんどんへたっていっちゃうわけです。若い世代の人たちは、こっちで働くよりはここのところに行きたい、たくさん給料をもらえるから。そうしたら、いつの間にか国内で物をつくる

2022-02-09 衆議院

鈴木義弘

予算委員会

○鈴木(義)委員 地元で自動車の部品を作っている孫請かひ孫ぐらいの製造業の方なんですけれども、昭和四十五年から工賃が上がっていない。仕事は忙しくやっています。これが現状だと思います。 それと、メーカーさんが問屋を通して小売店の方に物を流していたのが、今は問屋を介さずメーカーさんが直接小売店の方に出すんです。ですから、設備業者さんだとか電気工事だとか、いろいろな材料を使って工事をされているところなんかも、結局材料が入ってこない、メーカ

2017-05-31 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 では、次の方は、調整区域でコマツナをほとんど一年じゅうつくっている、私よりも少し若い方なんですね。まだ二十年先まで働けるぐらいの方なんですけれども。この方がおっしゃるには、都市農業を続けていくのであれば、不動産収入三から四対農業の収入を七から六、第一種の農家でやっていきたいというふうに答えられている農家の人なんです。 野菜で一人当たりで作付できる面積というのが大体経験値の中で出ていて、二・五反から三反が限界だと言う

2017-05-31 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 この収入を上げるというのが至難のわざで、だから、一番農家の人は困っているんです。消費者は、大体水曜日とか木曜日にスーパーのチラシが入って、一円でも安いところのスーパーに買い物に行くんです。そこがやはり、なかなか理想と消費者の行動というのは違うんだと思うんですけれども。 もう一方、市街化の中で、ハウス栽培で一年じゅうコマツナだけつくっている農家の人にお尋ねをしたんです。 この方もやはり今築地にコマツナを出していま

2017-05-31 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 今御答弁いただいていることはネットで流してくれていると思うんですね。そういう答弁をいただいて、地元の農家の人がどういうふうに感じるかなと思います。 もう一つ。その方は不動産収入のある方なんです、倉庫を幾つか。市街化の中で営農をやっていますから、兼業農家だから結局農業が続けられているとこの方はおっしゃるんです。それは、その他の不動産収入があるから、農業が、枝豆をつくったり天カブをつくったりできるんですけれども、今、地

2017-05-31 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 私は先週末、地元の農家の四軒の方に、では、都市農業、今やっている仕事を通してどういうふうにお感じになっていますかというふうにリサーチをさせていただきました。 その中で、ある方は、昔から築地に野菜を納めている農家の方なんですけれども、今は枝豆をつくっております。冬場は天カブ、大きなこんなカブなんですけれども、今、築地に天カブを卸している農家さんは三軒ぐらいしかないというふうに聞いています。

2017-05-31 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 二年ぶりに農水委員会で質問させていただきまして、ありがたいと思っております。 二年前と変わったなと思うのは、お茶の粉末が入ったんですかね、やはり農水委員会だなというふうに思います。午前中、経産委員会で三十分質問してきたものですから、本当にありがたいと思っております。 私は埼玉県の三郷市というところの出身で、今でも、葛飾に隣接しているものですから、都市農業が盛んで、葉物野菜を中心に今営農をしている農家の人がたくさ

2017-05-12 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 おはようございます。きょうで三日目で、拍手もぱらぱらという状況になって、少しおつき合いいただきたいと思います。 今、国全体を挙げて、AIだとかロボットだとか再生医療だとか、先端を追っていけばみんなが幸せになるようなことを、経産省を挙げて、国が国家プロジェクトでやっているんだと思うんですけれども、でも実際、新聞に「ロボットと競えますか」という題の記事があったんです。 今ある産業が自動化される割合を国別に比較すると

2016-10-21 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 きょうはデータはお出ししていないんですけれども、個人消費だとかいろいろジャンルがありますよね。それで六百兆円、五百兆を六百兆に、百兆上げていくというのは容易じゃないと思うんです。それで、都道府県別には全然目標数値もない。では、産業別にあるのかといえば、それも漠然としていてよくわからない。 農林水産委員会で私は質問に立ったときに、当時、輸出で四千億ぐらい。十年後、一兆円を目指して頑張るんだ。単純に計算して六千億上げる

2016-10-21 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 そこで、問題なんですね。 今六百兆というお話が大臣から出たんですけれども、大臣も所信の中で、特に安倍総理もおっしゃられるんですけれども、生産性を上げるんだ、こういう言い方をよくされるんです。経済が成長するということは、GDPが成長することなんだ。GDPが成長するということは、国内における付加価値の生産が拡大するということ。 一般には、経済成長のためには生産性の向上が必要だと大臣もおっしゃられる。総理大臣も同じよ