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高橋克法」の「農業」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-06-03 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 まさに光多先生がおっしゃっているのは、農業が国家の責任として、しっかり国として責任を持って支えていくというその姿勢の具現化がフランスの制度設計に現れているということだと思います。 日本でも農業の持つ多面的な機能、何兆円とかという議論がかつてたくさんあったんですよね。でも、今余りそれが聞こえなくなってしまって、私自身はもう一度その農業の持つ多面的な機能、さっき先生おっしゃいましたね、国土交通省の河川と農業というのは、中山

2021-06-03 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 ありがとうございます。 確かに、ファシリテーターって非常に重要で、旧来の役所のやり方で集約しようとしてもできないかもしれないけれども、ファシリテーターが優秀だといろいろな視点から議論が出てというような事例もありますよね。だから、そういうことをしっかりと行政側は認識をしなきゃいけないと。大変ありがとうございました。そのとおりだと思います。 今、僕は農地についての質問をしましたが、次、人材です。人と農地ですから。

2021-04-13 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 今日、委員の皆様のお手元に一枚紙の資料を理事会の御許可をいただいて配付させていただきました。 これ、平成十二年に高根沢という町、高橋克法というのが町長やっていた町ですが、平成十二年に土づくりセンターと、これ農水省の御指導いただいてつくったんですよ。環境省からも御指導いただいたんだけど。ここにあるように、消費者、そして土づくり、まあ土づくりセンターを核として農業者と消費者というのをいかに結び付けていくかということでありま

2021-04-13 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 ありがとうございました。 私の考えでは、有機農業に対する評価はと言われたら、済みません、国は積極的に何もやってきませんでしたよということだと僕は思うんですけどね。でも、取り組んでいなかったわけではない、取り組んでいたことは事実としてございますので。 その上で質問しますが、みどりの食料システム戦略に係る意見交換会においてはいろんな意見が出て、生産技術はほぼ確立しているけれども、物流とか農地の分散、農薬のドリフト、そし

2021-04-13 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 環境保全型農業や有機農業の歴史振り返ると、平成十一年の食料・農業・農村基本法、平成十八年の超党派議員立法による有機農業の推進に関する法律、そして平成二十七年からは環境保全型農業直接支払と、そういう積み上げがあるわけなんですが、日本全体の有機農業の取組面積は全耕地面積の〇・五%、世界全体も一・五%だから、やはりこの有機農業の取組というのはやっぱりいろんなハードルがあるんだなというふうに思います。 端的に、我が国の有機農業

2020-11-24 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 今答弁の中でありました、地域の労働力のマッチングというお話がありましたが、まさにそのとおりなんです。この事業は、ただ単に人手不足の現場を支える、救うのみならず、地域経済を支えているんですね。だから、本当にこれは有り難い。現状を細かく分析をし、把握をして、是非とも継続をしていただきたいなと、状況が前提ですけれども、それをお願いしたいと思います。 次に、スマート農業について伺います。 野上大臣は、農林水産分野において、

2020-11-24 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 農水省の方も、今回のこの交付金については、このコロナ禍の状況の中で農業者を何とか支えたい、しかし、一方で公平性という原則もある、いろんな制度設計の中で悩まれて出して、それがちょっとハレーションを起こしましたよね。それは、だから、改善すればいいわけですから、最終的に農業者の方々がそれで支えられたと思っていただけるように、しっかりとよろしくお願いしたいと思うんです。 次に、農業労働力確保緊急支援事業について伺います。

2020-11-24 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 早速質問いたします。 食料・農業・農村基本法の第二条には、国民に対する食料の安定供給及び不測時の食料安全保障の確保等の基本理念が掲げられております。そして、第七条には、国はその基本理念にのっとって、食料、農業及び農村に関する施策を総合的に策定し、実施する責務を有するとされています。しかし、近年の状況を鑑みると、国の責務が必ずしも果

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 次は、台風二十四号への対応について農水大臣にお伺いしたいんですが、今国会に提出されております平成三十年度一般会計補正予算(第1号)では、平成三十年七月豪雨、北海道胆振東部地震、台風二十一号、大阪北部地震への対応が含まれておって、これは一刻も早い補正予算の成立と執行をしなければならないと思っています。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 九月末に我が国を縦断して、JR東日本が首都圏全線で初めて計画運休というのを

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 性格が優しいかどうかはいずれにいたしましても、しっかりとよろしくお願いします。 今、瑞穂の国というお話がありましたが、私のふるさとはたんたん田んぼの高根沢というふうに呼ばれていまして、まさに瑞穂の国を象徴するような町で私は生まれ育ちました。 農政についてあと二問お尋ねをいたします。 米政策についてお尋ねをいたします。 国による生産数量目標の配分は二十九年度で終了いたしました。一方、農家の皆さんの自主的な判断

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 次に、日米物品貿易協定、TAGについてお伺いいたします。 日米共同声明において、農産物に関して、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であるという日本の政府の立場を米国が尊重をするように明記をされています。しかし、農業現場においては、TPPや日EU・EPA交渉の結果を見て、依然として不安は残っているという現実はあります。 今後のTAG交渉におきましては、声明によるとおり、TPP11などを超える譲

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。 今日は質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。まずは御礼を申し上げます。山本政審会長が大変グローバルなお話をされましたので、私は政審副会長ですが、ローカル的なお話も交ぜながら質問をさせていただきます。 まず、TPP11、日EU・EPAの農産物に関係する部分について質問いたします。 今から二年前の平成二十八年十一月、私は参議院のTPP特別委員会で総理の決意を尋ね

2017-03-22 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 是非、精力的、積極的に進めていただきたいというふうに思います。 一方で、再生可能エネルギーの最大限の導入に当たりましては、自治体を始めとする地域での取組を一層促進させるということも重要だと思います。例えば昨年の熊本地震の際に、被災地の避難所等にあらかじめ設置されていた太陽光発電によって、被災直後にもかかわらず電気の利用が可能となったという事例も耳にいたしました。このような地域における自立分散型エネルギーシステムの浸透は

2016-11-15 参議院

高橋克法

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○高橋克法君 ありがとうございました。 多分最後の質問になると思いますが、全農、指定生乳生産者団体制度等の改革について最後にちょっとお伺いしたいんです。 先週の十一月十一日に、内閣府の会議である規制改革推進会議農業ワーキング・グループにおいて、農協改革に関する意見及び牛乳・乳製品の生産・流通等の改革に関する意見が取りまとめられました。私自身としては、改革をしなければならない必要性というのは確かに存在をいたします、ただ、そのワーキ

2016-11-15 参議院

高橋克法

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○高橋克法君 るる対策を、パネルにもありますように、概要がありますが、政府としては打っている。ただ、今答弁にもありましたが、状況が刻々と変化する中で新たな問題が出てくる可能性もあるわけで、その辺のところは機動的に対応できるように。 先ほど申し上げましたけれども、TPPは全体として十四兆円の経済効果があると試算されている、これはアメリカが出している資料でもそう言っていますから、ある程度の正確性はあるんだと思います。ただ、一部間違いなく

2016-11-15 参議院

高橋克法

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○高橋克法君 今の御答弁で、農業者の皆さんが安心して飼料用米に取り組めるというふうにしていきたいということは、恒久化についても、はっきり申されませんでしたけれども、当然そういうことも含めてこれから組立てをしていかなければならないという基本的なスタンスであるというふうに私は理解をしましたので、どうぞよろしくお願いします。 次に、麦であります。 麦の経営所得安定対策の財源の一部には麦のマークアップ収入が充てられております。総合的なT

2016-11-15 参議院

高橋克法

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○高橋克法君 日本全体の経済効果はGDPの二・六%ですから、約十四兆円となると思います。 一方で、日本農業は確実に痛むという事実が今説明がありました。だからこそ農業者の皆さんは大きな不安を持っていらっしゃいます。全体の利益のために一部を犠牲にしてそれでよしとする考えは政府にはないと思います。実際に、TPP対策を策定し、予算化を図って実行してきているというその事実もございます。しかし、まだまだ将来に対する不安は大きいままであるというの

2016-04-05 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 カワウ、外来魚駆除に対する国からの補助金を活用して駆除作業をこれまでもやってきましたけれども、なかなか劇的な効果というのはないという現実があります。これ、どこかでこの連鎖を断ち切らなきゃならない、そういう意味で、今後とも積極的な支援をお願いしたいと思うんです。 参考までに、また、これ地元の下野新聞、地方紙の記事ですけれども、くらし文化部というところの高松さんという記者が囲み記事で書いていました。この人、釣りが趣味なんだ

2016-02-17 参議院

高橋克法

政府開発援助等に関する特別委員会

○高橋克法君 ODA調査派遣第一班について御報告いたします。 当班は、昨年十一月二十九日から十二月八日までの十日間、インド、マレーシア及びベトナム社会主義共和国に派遣されました。派遣議員は、井原巧議員、安井美沙子議員、矢倉克夫議員、そして、団長を務めました私、高橋克法の四名でございます。 なお、派遣国のうちマレーシアにつきましては、インドの次に訪問する予定でありましたが、十二月初旬のインド南部タミル・ナド州における大雨被害の影響

2015-06-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 浄化槽に対する期待というのは私自身は非常に持っているんだけれども、予算面でいうとたしか百億円ぐらいでしたよね。これがなかなか増えない。どうしても、国土交通省の持っている公共下水道とか、うちの地元でもやりましたけど農業集落排水とかありますけれども、それに比べると予算規模が小さい。これ、なかなか普及していきません。だからこそ、この懇談会ではそういう戦略的な議論をしてもらいたいという思いがあるんです。 この委員会でも御指摘を