下地幹郎
予算委員会
○下地委員 総理がおっしゃいますが、今、憲法調査会がなかなか動かないんですね。だから、私は、憲法調査会がなかなか動かない、総理がおっしゃったように、選挙をやっても憲法調査会が動くか動かないかわからないとおっしゃいますが、そうではなくて、やはりこの位置づけを、参議院の位置づけを、憲法だという位置づけを本当に明確にして戦えば、憲法調査会をとめることはもうできないんですよね。 そういうふうな、一つの手段として明確にした上でやるというような
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「下地幹郎」の「辺野古」テーマに関する発言 118件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
予算委員会
○下地委員 総理がおっしゃいますが、今、憲法調査会がなかなか動かないんですね。だから、私は、憲法調査会がなかなか動かない、総理がおっしゃったように、選挙をやっても憲法調査会が動くか動かないかわからないとおっしゃいますが、そうではなくて、やはりこの位置づけを、参議院の位置づけを、憲法だという位置づけを本当に明確にして戦えば、憲法調査会をとめることはもうできないんですよね。 そういうふうな、一つの手段として明確にした上でやるというような
予算委員会
○下地委員 沖縄問題の最後になりますけれども、玉城知事が提案してくるかどうか、ぜひ見ていただきたい。 私は、辺野古もだめだけれども普天間もだめですよ、すぐに全部出ていかなきゃだめですよというような考え方では、交渉する必要はないと思いますよ。彼が本当に辺野古を自分でやめたいと言うんだったら、辺野古をやめたいなりに、自分の考え方はこうだと提案してくるかどうか、一回試してみたらいいですよ。それからが話合いですよ、これからが。 だから、
予算委員会
○下地委員 官房長官、やった方がいいと思いますよ、ゆっくり。 私は、この沖縄問題、いつまでも火種を残すわけにいかないと思うので、辺野古をやるかやらないかという問題だけじゃなくて、沖縄の戦後の歴史からしても、やはり、この一カ月間、もう一回、翁長知事とかわって玉城知事になったら、胸襟を開いて、さっき言ったように、話をすることが大事だというふうに思います。 そういうことを一回示す、まあ、今回のユネスコのことについても本当に感謝申し上げ
予算委員会
○下地委員 これは、本当に今現実的に進んでいるのを見て、この枠ができているのを見て、本当にとめるということになったら、政治家だったら手法を考えるべきでしょう。考えないでむやみやたらにやるのは、辺野古をとめることを選挙運動にしているだけですよ。だから、私は、そういう意味でも、ここのところをもう一回、現実を踏まえた上でどうするかということを考えていかなきゃいけないと思う。 これを見ていただきたいと思いますけれども、今、普天間飛行場という
予算委員会
○下地委員 玉城知事もこの決定には非常に喜んでいるというふうに思いますから、基地問題ではちょっと対立はあるかもしれませんが、沖縄の振興にできること、全てやっていただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。 それで、ちょっとパネルを見ていただきたいんですけれども、このパネルを見ていただくとおわかりのように、沖縄の基地問題というのは、仲井真知事が承認をした、これがスタートになっているんです。稲嶺さんのときも承認はしていません。だから
予算委員会
○下地委員 普天間基地の辺野古移設の問題とこの事件と事故とは関係ないんです。 今私が申し上げているのは、どういうふうにしたらこういうふうな墜落の事故とか部品が落ちるとかいうものがなくなっていくのか、それと事故、事件がなくなっていくのかということを言っているんです。 小野寺大臣も、もう何度も何度も、飛行の自粛を求めていますとか再発防止に協力しますとか言っていますが、全く効果がないんですよ。そこを本気で考えているのか。 ニコルソ
予算委員会
○下地委員 原稿ではなくて、総理、私の質問は、これだけ役割を担っている、今でもあるけれども、これから北朝鮮の、国難というものに対して沖縄が役割を担うということになっていますが、私は、この日米首脳会談があるときに、晩さん会でも、うちの翁長知事を呼ぶんじゃないかと思ったんですよね。やはり五万人も、一番日本の中で多い。安倍総理と一番意見が今違っているかもしれない、そういう人だからこそ呼んで会談をして、話し合いをしていくというのがやはり私は大事
安全保障委員会
○下地委員 辺野古の工事を進めることで翁長知事が反対することと普天間の五年以内の閉鎖状態、あなたの、総理大臣が言ったことと何が関係あるの。辺野古の工事を進めるのは反対しているんでしょう。この反対があったからといって、普天間の閉鎖状態が何か影響あるの。影響あるんですか、今答弁したんだったら。ないんですよ、当たり前のことだけれども。 大臣、時間ですから終わりますけれども、もう一回考えてみてください、もう一回。どんなに強引にやるにしても、
安全保障委員会
○下地委員 大臣、状況が変化しているというのは、状況はあなたにいいように変化しているんですよ。わかる。 オスプレイはどんどん出ていく、岩国に飛行機を移していく、ハリアー戦闘機も移る、空中給油機も移る、沖縄県民からすると理解が深まっているんですよ。いいですか。それで、辺野古の基地の問題もとまっている。翁長さんは反対かもしれませんけれども、赤嶺さんが質問しているように、いつ埋め立てするんですか、いつ埋め立てするんですかと、前に進んでいる
安全保障委員会
○下地委員 この論議、最後になりますけれども、やはり私の見方。二年前にフィリピンに行きました。フィリピンに行ったら、こう言っていましたね。あれだけの船を持ってきて南沙諸島で埋め立てをしている最中にアメリカは明確なコメントを全く出さなかった、できて終わってから、今ごろになってから実効支配が行われていることについてメッセージを出すというのは遅いんですと。 ウクライナにロシアが侵攻したのを見ても、南シナ海であれだけ中国の海軍が増強している
予算委員会
○下地委員 佐喜眞市長、これは仲井真知事が辺野古移設を容認するときの条件の中の一つに入っているわけなんですね。そうなりますと、これができないということに簡単になると、容認をするときの条件が一つ崩れるということは非常に大きなことになるんです。これは政治的に大きなことなんです。 そういう意味では、この問題は、総理が予算委員会で発言をしたこの問題はそう簡単な問題じゃないな、私はそう思っているんですよ。 だから、これは逆に言えば、この問
予算委員会
○下地委員 佐喜眞市長、先ほど明確に辺野古は賛成だということをおっしゃったと思いますので、それでよろしいかということと、それと、きのう、五年以内の閉鎖はできない、五年以内の停止状態はできないということを安倍総理が申し上げましたけれども、これに対して率直な、総理に対する、この発言に対しての市長のお言葉、どういう行動をとるつもりなのかということについてお聞きしたいと思います。
予算委員会
○下地委員 石嶺陳述人にお伺いしますけれども、今、もう来年です、来年がもう、この二年間というのはことし一年と来年やって再来年の四月に、まあ、来年の十二月ですね、またこの税制改正について論議しなければいけないわけですから一年しか時間がないんですね。この一年の期間を有効に使ってこの税制が効果が出るようにというのはそう簡単なことではないというふうに思っています。そういう意味でも、もう一回本気で経済界が、この税制が本当に必要か必要じゃないかとい
予算委員会
○下地委員 この次は前泊先生から聞きますけれども、今おっしゃったように、普天間は世界一危険という根拠はないというようにおっしゃって、辺野古に関しても、三千億も四千億もかけて基地をつくるというのはおかしいとおっしゃって、しかし、政府は現実にもうブロックの投下までやっているわけですね。現実を見ないで理想論を話しても前には進まないと思うんですけれども、私が先ほど申し上げたように、今の普天間の移設問題を考えたときに、もし立ちどまって考えるとした
予算委員会
○下地委員 陳述人の皆さん、ありがとうございます。 質問する前に、我が党で三枚、座長、三枚私たちの傍聴券があるんですけれども、なかなか多くの問い合わせがあって、三枚しかありませんでした。会場を見ると相当席が余っていますので、これから衆議院の予算委員会、地方公聴会をいっぱいやりますけれども、できたら、ぜひ多くの皆さんが参加できる、そういう環境をつくっていただきたいな。冒頭お願いしておきたいというふうに思います。 私の方は簡潔に質問
予算委員会
○下地委員 辺野古以外の政策を提案させていただいたので、菅官房長官にちょっと。(発言する者あり)いや、聞いていなくてもわかるんですよ。
予算委員会
○下地委員 辺野古が唯一のというのに変わりはないというのは、これはもう十分わかります。ただ、今の現状が決して楽ではないということになっておりますから、そのことを認識することが大事だと。 菅官房長官が帰ってきましたので、どうぞ。
予算委員会
○下地委員 先ほども申し上げましたが、総理がおっしゃるように、裁判結果には従わなければいけない。三権分立ですから、最高裁の判決が出たらそうなると思います。 ただ、私が先ほど申し上げた、最高裁の判決の、裁判をやる根拠になっているものが、この過程の中で、大きく混乱をしながらこの裁判につながっているという、こういうふうな過程があるんだということを認識すると、なかなか難しい。裁判で勝ったからといって、すぐに行けるような状況ではないということ
予算委員会
○下地委員 僕は翁長知事にも話をしたことがあるんですけれども、これはもう裁判しない方がいいと言ったときがあるんですよ。 次のパネルを見ていただくとわかると思うんですけれども、私は、県知事に選ばれた後、県民投票をして、県知事は辺野古だけで選んだわけじゃないと言う方もいるので、県民投票で賛成か反対かをしてやった方がいいというようなことを申し上げた。それが一番民意としては正しいやり方だというふうに思っていたんですけれども、何を考えたか、裁
本会議
○下地幹郎君 おおさか維新の会の下地幹郎です。 ただいま議題となりました野党四党提出の内閣不信任案に対して、おおさか維新の会は明確に反対を表明し、その趣旨で討論をさせていただきます。(拍手) 今国会の冒頭の代表質問において、我が党の馬場幹事長が、おおさか維新の会は、与党でもない、野党でもない、政策提案型責任政党を目指すということを国民の前で宣言いたしました。その趣旨は、反対のための野党にはならない、反対ならば対案を示すということ