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大野功統」の「辺野古」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2005-10-27 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) 一九九五年に沖縄における少女暴行事件がありまして、その後、SACOで沖縄の負担を減らしていこうと、こういう努力が随分なされましたし、我々も真剣に取り組んでまいりました。 その中で、特に普天間の問題でありますけれども、地元の本当に苦渋の選択で辺野古に決まったわけでございます。それが一九九九年。以来、六年、七年たちますけれども、なかなかこれが前へ向いて進んでいかない。そういうことで、プロセスは、環境問題三年、そ

2005-10-25 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) まず、普天間の移設問題でございます。これは、平成十一年の閣議決定によりまして、本当に苦渋の選択であったと思いますけれども、辺野古ということに決まりました。 そこで、問題は、この環境調査に約三年、それから建設に九年半掛かる、そしてそのプロセスが必ずしも今うまくいっていない、こういう大変厳しい状況でございます。そういう状態の中で、昨年八月にアメリカのヘリコプターが普天間で事故を起こした、こういう問題もありまして

2005-10-25 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) 御指摘のとおり、今、平成十一年の閣議決定に基づきまして辺野古で建設をやっているわけでございます。しかし、問題点の第一、これは、早く普天間を、普天間のヘリポートを移設しなきゃいけない。そのために、苦渋の選択として平成十一年の閣議決定があった。その閣議決定に基づいてようやく環境影響評価等が始まった、ボーリング調査が始まった、それが去年でございます。しかし、その環境影響評価等に三年掛かる。さらに、その後に少なくとも工

2005-10-25 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) まず申し上げたいのは、今回の米軍再編成というよりもトランスフォーメーションと言わせていただきたいんです。これは二つの問題があると思います。一つは、やはり日米双方で協力、共同しながらこの日本の安全保障、周辺の安全と平和を守っていこうという、質的にやはり強化、改善していかなきゃいけない、こういう面があって、それを支えるためにどういうふうにやっていこうか。この二つの面があるんですが、世間では往々にして基地問題を中心に

2005-10-11 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) 新聞報道では、これは防衛庁案だとか、それからこれはアメリカの提案だとか、色を付けていただいております。我々は色抜きで、何が一番ベストなんだろうか、SACO合意の中で苦渋の選択が辺野古でありました。その辺野古がなかなか進まないものですから、早く普天間を移設できる策はないものだろうか、そういう意味で苦渋の選択の上に苦渋の選択をしているわけでございます。だれがどうだ、だれが何を断念したか、だれが何をどう提案したか、こ

2005-10-07 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 まず申し上げたいのは、米軍が日本に駐留している、このことでございます。 これは、日米安全保障条約に基づきまして、米軍は日本とともに日本の安全を守ってくれている、平和を守ってくれている、こういう存在でありますから、大変大きな抑止力になっている、このことは十分認識していかなきゃいけない。その上で、やはり実際に基地のあるところには大変な御負担をおかけしている、このことも我々は十分配慮していかなきゃいけないわけでございます。

2005-10-07 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 まず、いろいろな角度から問題を分析していただきまして、本当にありがとうございます。 そういう議論をやっていかなきゃいけない。自然環境の問題、どういうふうな問題があるんだ、騒音の問題、どうあるんだ、高専の問題をどうするんだ、いろいろな問題がありますから、それを我々はしっかり頭に入れて、固執するとかそんなことじゃなくて、何が一番ベストなんだろう、こういう意味で今検討しているわけでございます。 それから、SACOの延長

2005-10-07 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 まず、今のトランスフォーメーション日米協議が実質的に合意点に達しないという問題があることは事実でございます。したがいまして、ラムズフェルド長官も、実質ができていないところへ来るわけにはいかない。こういうことで、必ずしもそれが、その事実そのことをもって日米間に溝ができたというふうには私は全然受けとめておりません。 それから第二点は、先ほど私がSACO合意の延長線にあると言ったのは辺野古沖の今の滑走路のことでございます。

2005-10-07 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 まず、公明党、赤松先生の御質問にお答えしましたが、今度の中間報告というのは二つの問題があります。 一つは、先ほど申し上げました役割、任務、ケーパビリティー、能力等の問題であります。これは、いかに日米両方が協力して日本並びに極東の平和、安全を守っていこうか、そこで共同の基地使用の問題等々が出てきている。この方は順調に議論が進んでいるわけでございます。それから、それを支えるために基地をどう再編していくのか。共同使用という

2005-10-05 参議院

大野功統

予算委員会

○国務大臣(大野功統君) 普天間の移転という問題は非常に大きな問題でございます。既にSACO合意に基づきまして辺野古ということでやってまいりましたけれども、なかなか難しい状態に置かれておるわけでございます。SACO合意を丁寧にやっていくことも一つの課題でありますけれども、普天間という町中にあるヘリポートを早く移設する、これも課題でございます。そういうことを含めまして、どういう対応策があるのか、今、喜納先生のおっしゃったようなことも含めて

2005-10-03 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野国務大臣 誤解がないようにもう一度説明をさせていただきますが、辺野古沖に移設する、辺野古移設案というのは除外されたわけではありません。赤嶺先生のお話を聞いていますと、それはなくなったような響きがいたしますが、それは残っています。これはまだ全然残っているわけでありまして、そのほかにも、早く移設していかなければならない、新しい道は何だ、こういうことで今我々は真剣に努力しているわけでございます。 その大原則というのは、もうたびたび申

2005-08-03 衆議院

大野功統

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○大野国務大臣 今回の米軍の再編成に関しまして、一つの大きなトピック、我々が取り組んでいかなきゃいけない仕事というのは普天間の早期移設問題であります。SACOで合意されました辺野古の問題どうするんだ、こういう問題も含めまして、このことは重要に、真剣に取り組んでいるところでございます。 そういうことで、今御指摘のようなことはありません。真剣に、この問題をどうして解決したらいいか、今、米側と協議している最中でございます。

2005-05-16 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野国務大臣 普天間飛行場の返還、そして辺野古への移転という問題につきましては、その背景に大変いろいろな歴史があるわけでございます。一九九五年の沖縄における少女暴行事件に始まりまして、その翌年に、モンデールそして橋本総理大臣の間で返還の話がありました。その後、いろいろな紆余曲折を経まして、苦渋の選択が辺野古への移設でございます。そしてまた、その辺野古への移設をやり遂げていくことがやはり沖縄の県民に対する負担の軽減につながっていく。我々

2005-03-29 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) 沖縄の基地問題、本当に長くて重い歴史の背景があります。 少女暴行事件、一九九五年、そしてあの普天間についての橋本・モンデール会談、それから紆余曲折を経てようやく平成十一年に閣議決定があって、ようやく基本計画ができたのが平成十四年。 問題は、だれしも普天間は、これはあそこに残しておいてはいけないな、そして、それをどこかへ移さなきゃいけない、あるいはどうなのかと、こういうところでもう非常に苦渋の選択があった

2005-03-29 参議院

大野功統

外交防衛委員会

○国務大臣(大野功統君) はい。普天間の問題につきましては、齋藤委員御存じのとおり、歴史の重みが背景にあります。それから、苦渋の選択である、このことも御存じのとおりでございます。その中で、普天間の問題がトランスフォーメーションの中でどう接点が出てくるのか、こういう問題はかつて国会でも議論をしたことがあります。我々は、基本的には普天間の問題は辺野古に移設する、これがこの沖縄の負担を軽減する大変大事な道ではないかと、こういうふうに申し上げて

2005-03-25 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 私も、ことし一月に嘉数の丘から普天間飛行場を見まして、これは大変な、町中に飛行場がある、こういうことを身にしみて感じた次第でございます。 普天間飛行場は移さなきゃいけない、そして、辺野古の代替移設というのは長くて重い歴史が背景にあって、本当に苦渋の選択ということであります。したがって、私は、やはり辺野古という問題を着実に実現していくことが沖縄の負担の軽減につながる本当に確実な道だな、こういうふうに思っています。

2005-03-11 参議院

大野功統

予算委員会

○国務大臣(大野功統君) たしか一九九六年だったと思いますけれども、申し訳ございません、はっきりした数字を申し上げられないのは、ちょっと事前に御質問がなかったものですから、事前通告なかったものですから、間違っていれば後で議事録で訂正させていただきますけれども、橋本・モンデールによりまして、会談によりまして普天間の返還が合意されております。その後、いろんな協議を経て、最終的に普天間を返還して、そしてその代替施設として、沖縄の知事さんあるい

2005-03-01 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野国務大臣 先生のおっしゃっておられることは、可能性があるじゃないかと。私が申し上げていることは、可能性を否定しない、こういうことでございます。(赤嶺委員「一緒じゃないですか」と呼ぶ)それは、結論としては一緒ですが、可能性が大きいか小さいかというところで違ってくるのであります。その可能性を否定するようなことはいたしませんと。 それは、今のところ、もう一度繰り返して恐縮です、本当に普天間の問題を我々真剣に取り組んで、そして代替施設

2005-03-01 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野国務大臣 端的に言えば、2プラス2の中に書いてありますとおり、SACO最終合意を着実に実行していくことが建設的な取り組みである、こういうことでございます。その裏をどう読んでいくか。これは私ども、先ほどから言っていますように、もしいい案があれば当然出てくる。何年も議論して、いい案がなかったから辺野古という問題になっているわけでございます。そのことをこれから協議していくという、接点は出てくると思います。

2005-03-01 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野国務大臣 可能性があるかないか、こういう御質問でございますけれども、今現在、辺野古についての代案というものは全く出ていませんし、日米間でも協議はいたしておりません。協議したことはありません。しかしながら、我々は、いろいろなことを、地元の皆様の思い、こういうことを考えながらやっていく中で、もし、今申し上げましたように、そういう可能性があれば当然取り上げて考えていかなきゃいけない、このように思っております。