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玉城デニー」の「辺野古」テーマに関する発言 91件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2018-03-30 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 さらに、識者からの指摘を申し上げておきたいと思います。 今おっしゃったのは、活断層データベース、それから活断層詳細デジタルマップを挙げていらっしゃると思いますが、実は、この当該二つの文献について、有識者は、長さ十キロ未満の活断層は収録していないと指摘しています。ちなみに、辺野古断層は八・五キロ、楚久断層は七・一キロです。さらには、野外で活断層が確認されても航空写真でその地形がわからないものは書いていないというふうに言って

2018-03-30 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 工事を着実に進める、自然環境に最大限配慮をする、言葉では確かにそのとおりだと思いますが、そのとおりにいかないのが、このきょう配付させていただいた資料から読み取れるわけですね。 一枚目のこの資料ですが、これは、地形を探査するポセイドンが掘削調査をした海域が青い点で記されています。そして、辺野古断層と楚久断層がちょうど集合する地点、この長島と、黒く塗ってありますのがV字形滑走路が配置されるであろうという予定図、そして、薄く茶

2018-03-30 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 協定のすき間に落ち込むことがないように、ぜひそこはしっかりと不備を点検をして、御遺族の思いにかなえられるように、誠心誠意取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。 さて、続いてですが、今度は、お手元にきょうは資料を配付しておりますので、ごらんください。 これは、辺野古新基地建設の予定地周辺の断層という記事と、それから推定地層の断面図、これは、二〇〇〇年に行われました、当時防衛庁が作成した第三回代替施設協

2017-12-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 混獲というのは、いわゆる漁網の網に間違って絡んでしまう、それを助ける、レスキューするという意味ですね。 しかし、今現在、辺野古の基地建設に至っては、ジュゴンの餌場であったということが専門家の皆さんから証明されているにもかかわらず、そういう事後の報告や調査の類いはほとんど考慮されていないというのが、私たちの、今まで質問をし、答弁をいただいてきた中でのある一定の見解になっています。 では、この希少種ジュゴンの保護及び環境

2017-12-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 具体的には、では、この名護、大浦湾、辺野古海域ではどのようなことを実施しましたでしょうか。

2017-12-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 では、裁判の問題ではなく、具体的に、希少種、国指定の天然記念物であるジュゴンが住んでいる大浦湾、辺野古海域、あるいは沖縄本島北部一帯、そのジュゴンの生息する環境の保全、海域、採餌、餌場ですね、そして、そのジュゴンが生息できる環境の保護への具体的などういう取り組みを環境省としてはしていらっしゃるんでしょうか。

2017-12-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 では、続いて、生物多様性と環境の保全についてお伺いしたいと思います。 実は、私たち沖縄県選出の国会議員、うりずんの会という任意の会を結成し、さまざまな要請行動の支援を、支援をといいますか取り次ぎを行ったりしています。昨日は、アメリカの沖縄ジュゴン訴訟関係者との意見交換会がありまして、私的な会合ということでの意見交換という形をとらせていただきましたが、環境省、文化庁、外務省、防衛省、それぞれ担当

2017-11-24 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 それから、私は、重ねてこれも申し上げておりますが、普天間基地の辺野古移設には大反対の立場です。 名護市辺野古の新基地建設をめぐって、護岸建設用石材を国頭村の奥港から運んでいるという防衛局の取り組みで、奥集落は区民総会まで港を使用しないでくれと要請したにもかかわらず、ダンプカー約五十台分の石材を台船に強行して運んだというこの事実がありますが、昨日、国頭村奥集落は、区民総会を開き、港の使用反対を全会一致で決議しています。

2017-06-09 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 平成二十八年のこの名護市議会の意見書には、「環境省は、IUCNが専門的立場から検証を行う場合は、可能な限りの情報提供等の支援を行うこと。」という意見が出されています。そしてもう一つは、「日本政府は、IUCNが辺野古新基地建設計画を踏まえて示した勧告・決議を真摯に受け止め、環境保全に必要な措置を行うこと。」というふうにもなっております。 では、そこで、大浦湾で最も注目され、そして世界的にもその生息が危ぶまれている絶滅危惧種

2017-06-09 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございます。ぜひ今後とも、鋭意努力して取り組んでいただければというふうに思います。 では、続いて、希少種保護に関する件について質問をさせていただきます。 平成二十八年九月二十八日、そして平成二十九年三月二十四日、二度にわたって沖縄県名護市の名護市議会から、二十八年の九月は「四度のIUCN勧告・決議を踏まえ、辺野古新基地建設にかかわる日本政府が行った環境アセスの検証をIUCNに求める意見書」、それから平成二十

2017-05-19 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 岩ズリや土、砂などの採取の件に関しては、また後刻、委員会でもただしていきたいと思います。 さて、最後に一つ大臣にお聞かせいただきたいと思いますが、沖縄防衛局の調査で確認されたこの辺野古、大浦湾の自然環境については、約五千八百種見つかっているうち、一千三百種は分類がされておらず、種が同定されると多くは新種や希少種の可能性が高いという報告が辺野古新基地建設問題対策課から出されています。 そして、十八日、きのう木曜日、これ

2017-05-19 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 二〇一六年八月、国際自然保護連盟、IUCNがハワイでの第六回世界自然保護会議において辺野古埋め立てに言及した、島嶼生態系への外来種の侵入経路管理の強化決議が採択されています。四項目にわたって採択されていますが、冒頭のaの項目だけ紹介します。 「土砂が沖縄島の辺野古に運ばれる前に、混入する外来種を早期に発見する方法を確立すること、そして沖縄の地域の専門家や生物多様性保全活動に関するステークホルダーが勧める方法を取り入れるこ

2017-05-19 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 しっかり協議を申し入れるということ、積極的な姿勢をぜひ米側にはお示しをいただければというふうに思います。 では、ここからは、自然環境に関する件について、少しまた政府側の考えを確認したいと思います。 普天間基地の代替施設とする辺野古新基地建設に係る環境の問題について、幾つか質問させてください。 先ほど紹介いたしましたJEGSの中のチャプター13、十三章では、自然資源及び絶滅危惧種について

2017-05-09 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 環境の施策に関する件、きょうは辺野古新基地建設の埋立工事に関する件で質問をさせていただきたいと思います。 さて、この普天間飛行場の代替施設、いわゆる辺野古新基地建設についての公有水面埋め立ての承認の経緯から少したどってみたいと思います。 公有水面埋立承認願書の提出が平成二十五年三月二十二日。その補正の求めが四月十二日。補正資料を沖縄県に提出いたしましたのが平成二十五年五月三十一日。告示、

2017-04-25 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 種の保存法に関する質問は以上とさせていただきますが、非常に私はきょうはやるせない気持ちです。やるせない気持ちです。こんな、非常に、沖縄の方言で言うと、チムワサワサーとチルダイと言うんですね。チムワサワサーは、心がざわざわと騒ぐことです。チルダイというのは、気だるい。本当にフルマラソンを走った後の心と体の状態です。 なぜかというと、種の保存にこんなに懸命に、環境大臣初め亀澤局長からも、積極的に前

2017-04-04 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございました。 もう既にオスプレイが使える状態にはなっているということですが、恐らく、宇嘉川からG地区、宇嘉川と尾根の部分ですとか、もろもろの補修のための工事が残っているということだというふうに、私も調査をしてそのように確認をしております。 では、環境省にお伺いいたします。 世界自然保護連合、IUCNは、沖縄の名護市辺野古、大浦湾で進められる米軍基地建設と東村高江など山原の森で進められている米軍ヘリパッ

2017-03-24 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 であれば、丹念に調査をし、専門家から貴重な意見を聴取して、新たに、わずか三頭しか日本にいないジュゴンのもし子供の個体が生まれたということであれば、これは環境省を挙げてしっかりと守らないといけないのではないかと思います。 かつて五十頭いると言われていたジュゴンがわずか三頭です。しかも、ジュゴンの生息する北限の海域がこの沖縄本島北部の海域です。ぜひとも守らないといけない海域ということで、世界自然保護連合、IUCNは、名護市辺

2017-03-24 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 私は、できれば、こうやって残っている、(資料を示す)残りのこの黒く塗られている北部訓練場、これを全部返還してしまった方がいいと思います。国立公園の隣に依然として米軍の訓練場がある、オスプレイがその上空を飛び交う、これが環境にとっていいはずはありません。全てのこの土地を国立公園化するために、これからも頑張っていただきたいし、県民もまた頑張りたいというふうに思います。 さて今度は、本島北部の周辺海域に関する件について質問いた

2017-03-15 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 本員は、辺野古への新たな基地建設には反対の立場です。それは明確に申し上げておきたいと思います。 しかし、多くの沖縄県民は、沖縄における米軍の基地負担の軽減というその点に関して言えば、普天間基地のまず運用停止が先であろうと思います。工事がもし始まったとしても、五年、十年、この先かかるわけですね。できることは全てやるというのであれば、まずできること、普天間基地の運用停止が先であろうということが多くの沖縄県民の願いだと思います

2017-03-15 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 やはり、事故の後の詳細な報告及び運用に対しては、厳格に、これは防衛省も外務省も、きちんとアメリカ政府、米軍に求めるべきであるというふうに申し上げておきたいと思います。 このオスプレイは、米軍海兵隊が運用しておりましたCH46の中型ヘリコプターの代替機として、沖縄県普天間基地に、二〇一二年十月に十二機、二〇一三年九月に十二機、合わせて二十四機、CH46とその代替が行われております。 ところが、二〇一二年十月に配備される