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中村裕之」の「過疎」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-14 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 大臣から、地方への流れを推進できるような先手を打った対応をしていきたいというお話がございました。 今から約五十年前ですけれども、一九七二年に田中角栄自民党総裁候補が「日本列島改造論」を打ち出しています。その意図するところを御紹介したいと思いますけれども、工業再配置と交通、情報通信の全国的ネットワークの形成をてこにして、人、物、金の流れを巨大都市から地方に逆流させる地方分散を推進すること、これを意図しているわけです。

2020-04-14 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 利用実態に合った交通手段を地域地域できちんと確保していく、余り過大な体系をとるべきではないというのは、私はそのとおりだとは思います。 しかし一方で、国が責任を持って地域の公共交通の手段を財政的に支えていくということがしっかり担保されなければ、これはなかなか住民の安心にもつながらないと思いますので、予算の確保についても引き続きお願いしたいと思います。 次に、MaaSについて伺います。

2018-04-04 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 高橋政務官から大変前向きで力強い御答弁をいただき、感謝を申し上げます。 過疎地における公共交通の維持というのは非常に重要な課題になっていて、なおかつ、それぞれの地域で、やはりドライバーが不足するとか、そうした状況も見られるわけでありまして、ぜひ省を挙げて、こうした地域の公共交通の確保、交通弱者の移動の確保に力をかしていただきたい。 そして、JRが単独では維持困難な地域という、その路線の地域の状況を見ると、長距離

2018-04-04 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 限定地域でのレベル4の移動サービスでは、ロードマップにおいて交通弱者の解消というのが一つの目標に掲げられているところであります。 今、過疎地ですとか飛び出しが少ないとか、そうした限定地域において自動運転での移動サービスを二〇二〇年に行っていくということが示されたわけですけれども、例えば北海道では、JR北海道が単独では維持困難な路線というのが今示されていて、この地域の公共交通をこれからどの

2014-04-09 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 持続可能な体制に支援をお願いしたいというふうに思います。 我が国全体を見ると、過疎過密の問題があります。大都市一極集中が進み、大都市は大都市で悩みを抱えていて、例えば、子育ての待機児童が多いとか、また特別養護老人ホームなどの入所待ちが多いなど、そういった問題もある中で、地方都市に人口を誘導する施策が必要と考えますが、本法律案は、大都市からの地方都市への人口の移動、誘導を念頭に入れていらっしゃるのか、その点について確

2014-04-09 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 長坂代議士の質問の答弁の中に、大臣から、知恵と人材と合意形成能力というお話がありましたので、その合意形成能力の中で、地域の住民の方と納得のいく進め方をされることが非常に大事なんだろうというふうに思います。 ただ、小樽市の例でいくと、二十万人の市街地が七万人に将来なるというときに、決して工場跡地などの住宅に適さない地域だけが区域外になるわけではないと思いますので、地域ごとにやはり事情が変わってくると思いますので、そう

2014-04-09 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。 愛知県も東京都も桜がきれいな季節を迎えているということでありますが、北海道、私の選挙区では、あと一カ月ほど満開の時期が後になります。そうはいいながらも、三陸鉄道が全線を開通した、桜の時期に間に合って開通をし、太田大臣からは、喜びが爆発をしているというお話がありました。心からお祝いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、通告に従って、本日議題となっている両法案について、

2014-02-26 衆議院

中村裕之

予算委員会第七分科会

○中村(裕)分科員 今、松島副大臣から、過疎地における地下タンクの入れかえに対する補助率のアップですとか、簡易計量器の導入に対する補助ですとか、そうした支援について答弁をいただきました。その点については、二重価格という部分とはちょっと離れると思うんですね。 冒頭おっしゃっておりましたガイドラインの策定と流通証明書が二重価格の解消につながることを期待するわけであります。といいますのも、松島副大臣自身が、平成十三年ですから、十三年ぐらい

2014-02-26 衆議院

中村裕之

予算委員会第七分科会

○中村(裕)分科員 ありがとうございます。 本当に大変な状況の中で対応をしていただいたと思っております。 ただ、私の住む北海道の積雪寒冷地域においては、今、一つの町に一カ所とか二カ所とか、SSがそれしかない地域がたくさんありまして、まさに、サプライチェーンがいつ切れるか。まず、何か災害があったときにバックアップ態勢がとれる状況にあるのかというと、それは否定的といいますか、とれていないというのが現状でありまして、今回の山梨県などの

2014-02-26 衆議院

中村裕之

予算委員会第七分科会

○中村(裕)分科員 茂木大臣、私のふるさとのこともお話をいただきまして、ありがとうございます。 御存じのとおり私のところは雪国ですので、今回の豪雪で、車が立ち往生して三日三晩車の中にいる、それも雪が積もった中で車の中で過ごす方の不安。また、雪に埋もれた過疎地が孤立集落となってしまって、いつこれが市街地と道路で結ばれるんだろう、除雪がいつ終わるんだろう、その間どうなるんだろうという不安というのは、私はよくわかります。相当皆さんが不安な

2014-02-26 衆議院

中村裕之

予算委員会第七分科会

○中村(裕)分科員 おはようございます。自由民主党の中村裕之でございます。 冒頭、このたびの豪雪災害で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げますと同時に、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 茂木大臣、松島副大臣には、連日の長時間の審議の中、きょうもまた予算委員会の長時間の、本当に長時間の審議となりますけれども、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 きょうは、地域における石油製品の安定供給の確