北岡秀二
行政改革に関する特別委員会
○北岡秀二君 おっしゃるとおり、高度成長期の当時の行き詰まり、汗を流した者が報われるという部分がかなり欠けていて、政治の大きな目的というのは汗を流した人が報われる社会を実現するというのも一つの大きな私は目標だろうと思いますし、それと同時に、セーフティーネットをどう構築していくかということも大事な案件でございます。 今の話で私はちょっともう一点話をしていただきたかったんですが、格差で問題になっている部分というのはいろいろございます。個
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「北岡秀二」の「過疎」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
行政改革に関する特別委員会
○北岡秀二君 おっしゃるとおり、高度成長期の当時の行き詰まり、汗を流した者が報われるという部分がかなり欠けていて、政治の大きな目的というのは汗を流した人が報われる社会を実現するというのも一つの大きな私は目標だろうと思いますし、それと同時に、セーフティーネットをどう構築していくかということも大事な案件でございます。 今の話で私はちょっともう一点話をしていただきたかったんですが、格差で問題になっている部分というのはいろいろございます。個
行政監視委員会
○北岡秀二君 そんなに時間的猶予がないものですから、できるだけまた何とかいい方向の結論が出るように、また共々に頑張らせていただきたいと思います。 ちょっともう時間がございませんので、ちょっと総務省の方に変わります。もう文科省、もしよろしかったらもう結構ですから。 今の質疑のやり取りに関連してなんですが、これは義務教育の国庫負担金ということで、想定してではなくて関連してということなんですが、私は三位一体改革、非常に危惧をしておる人
決算委員会
○北岡秀二君 私ら徳島の場合、大臣たまたま今お話をいただきましたので、非常に民間経済基盤が弱い。 最近私ども、徳島の立場で非常に心配しておるのは、経済の原理原則というのは合理性であったり競争の原理であったり、過疎地域、まあ徳島から過疎地域というふうに変えますが、過疎地域というのはやっぱり、すべてがすべてではございませんが、相対的に競争力がない。そしてまた、合理性ということを考えてみると、企業の立地条件やあるいは人的な問題もあろうかと
決算委員会
○北岡秀二君 今、地方自治体ということを考えてみますと、非常に活力を失いつつあるように感じます。これはもう財政的な側面も大きく影響しておることだろうと思いますし、いろんな意味での人口構造、少子化現象等々に伴う問題等もあるだろうと思うんですが、ある意味でいうとこれからの将来の地方分権がどんどんどんどん進んでいく中での地方自治体のあるべき姿というのを大きくこれから模索していくという流れの屋台骨でございますので、是非とも抜かりなきように取組を
文教・科学委員会
○北岡秀二君 先ほど申し上げましたとおり、この法律がいざ実施段階になって、当然今の段階では積極的に取り組んでいきたいという地域はかなり多いんだろうと思うんですが、いざ実際取り組む段階になって考えてみますときに、これは文部省の見解はどういうようなのか私はわかりませんが、かなり地域間格差が出てくるんじゃなかろうかな。やりたいんだけれども、やれる現実にないと。 また、これはもう少しはっきり申し上げますと、都市部で取り組むに当たっては、都市
逓信委員会
○北岡秀二君 今までの中で、過去の審議の中にあってユニバーサルサービス基金の設立の話もあったようでございますけれども、今回はまた違う形で対応するということでございます。本当に多くの委員さんからの御心配の声も重々お聞きだろうと思います。私もちょうど過疎地域に住んでおります。ぜひとも地域間格差が発生することのないような方策というのを、今後一つの永続した大きなテーマだろうと思いますので、会社の大きな使命の一つとして取り組みをいただきたいと思う
逓信委員会
○北岡秀二君 わかりました。 次に、一連の流れでございますが、郵便局の存在意義ということについてちょっとお伺いを申し上げたいと思うわけでございます。 以前の委員会にもいろいろ各委員さんおっしゃっておられましたが、特定郵便局長さんあるいは民営化論の流れの中で、一般の国民は、郵便局の存在がどうなっていくかということに対して非常に不安を持たれておられます。こういう状況の中で、郵政省として、郵便局の存在は将来にわたってこういう存在ですよ