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小澤潔」の「過疎」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1995-04-10 参議院

小澤潔

決算委員会

○国務大臣(小澤潔君) お答えいたします。 豪雪地帯と過疎についてのお尋ねかと思いますが、豪雪地帯対策特別措置法に基づく豪雪地帯の指定は、国で九百六十二市町村の区域につきなされております。そのうち過疎地域である市町村は約半数の四百八十市町村となっており、雪害の防除その他、産業等の基礎条件の改善のため、施設等の一層の推進が必要と考えておるところであります、 過疎・過密地域不均衡の是正の問題につきましては、これまでも四全総に基づき各

1995-03-17 参議院

小澤潔

建設委員会

○国務大臣(小澤潔君) 総理府所管のうち、国土庁の平成七年度予算について、その概要保を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千四百五十九億六千五百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一千七百万円を予定いたしております。 次に、平成七

1995-02-07 参議院

小澤潔

建設委員会

○国務大臣(小澤潔君) ただいま御紹介いただきました国土庁長官の小澤でございます。よろしくお願いをいたします。 第百三十二回国会に当たり、まず、去る一月十七日に関西地方を襲った兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表するとともに、また負傷されました方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 国土庁といたしましては、非常災害対策本部を設置するとともに、直ちに政府調査団を派遣し、

1995-02-07 衆議院

小澤潔

建設委員会

○小澤国務大臣 私も、かつて農村の過疎地帯をつぶさに視察をしてまいりました。群馬県でありますが、そして農民の皆さんと直接懇談もしてまいり、その大変さ、これは活性化しなければならない、こういったことも痛感して、視察をしたところであります。 過疎地域等の条件不利地域におきましては、一般に過疎化、高齢化が進行しており、今後この傾向がさらに強まるおそれがあります。このため、国土庁といたしましては、これまでも産業振興、生活環境の整備等、地域の

1995-02-01 衆議院

小澤潔

建設委員会

○小澤国務大臣 国務大臣小澤潔であります。よろしくお願いをいたします。 所信を申し上げたいと思います。 第百三十二回国会に当たり、まず、去る一月十七日に関西地方を襲った兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表するとともに、また、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に対し、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 国土庁といたしましては、非常災害対策本部を設置するとともに、直ちに政府調査

1994-11-30 衆議院

小澤潔

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○小澤国務大臣 簡略に要点のみを申し上げたいと思います。 国土庁といたしましては、先般決定された政府の大綱に基づき、引き続き過疎山村、中山間地域を初めとする農山村地域の活性化を図るとともに、これらの地域が有する国土・環境保全機能が十分発揮できるよう、関係省庁と連携しながら各般の施策をさらに積極的に推進してまいる所存であります。 なお、平成七年度概算要求におきましても、地域の活性化や国土・環境保全の観点から、ウルグアイ・ラウンド農

1994-11-08 参議院

小澤潔

建設委員会

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたしたいと思います。 先生御指摘のとおり、ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴い、中山間地域を初めとする条件不利地域につきましては、その影響等に十分配慮していく必要があろうと思います。 国土庁といたしましては、引き続き、過疎、山村、中山間地域を初めとする農山村地域の活性化を図るとともに、これらの地域が有する国土環境保全機能が十分発揮できるよう関係省庁と連携しながら各般の施策をさらに積極的に推進してま

1994-10-26 衆議院

小澤潔

建設委員会

○小澤国務大臣 第百三十一回国会における建設委員会の御審議に先立ち、国土行政の当面する主要課題について、私の考えを申し述べます。 第一は、国土の均衡ある発展を目指した施策の積極的展開であります。 本年六月の「四全総総合的点検調査部会報告」において、これまでの発想を超えた新しい時代にふさわしい国土計画が必要であるとの提言がなされました。これを受け、四全総にかわる新しい全国総合開発計画の策定の準備に取り組んでまいります。また、先般策