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左藤章」の「過疎」テーマに関する発言 5件

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2004-04-21 衆議院

左藤章

法務委員会

○左藤委員 よくわかりました。 それと、この前も言われましたけれども、例の司法過疎地域という問題なんですが、全国で二百三カ所ある、地方裁判所の支所も含めてですけれども、弁護士がいない、また一人しかいない、よく言われるいわゆるゼロワン地域というのが何か五十八カ所あるということを聞いております。 これは何とか我々は解消したいという意味もありますけれども、弁護士会もいろいろ基金を出して過疎地に公設事務所を設置するということをやっている

2004-04-21 衆議院

左藤章

法務委員会

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。 今、下村議員がいろいろ質問をさせていただきましたけれども、なるべくダブらないように質問をさせていただきたい。 特に、総合法律支援法というのは、我々も、今下村先生がおっしゃったように、自民党でもプロジェクトチームをつくって、少しでも国民に利便性のある、わかりやすい、そしてどこでも行ける、そういうものをつくらなきゃならない、司法過疎と言われるところもしっかり解消しなきゃならないという思い

2002-07-04 衆議院

左藤章

総務委員会

○左藤委員 ありがとうございます。 その中で、私ども、障害者の方々というのは、別に都市部だけじゃなくて田舎と言ったら、過疎地も含めて離島も含めてたくさんおられると思うんですよね。それについて、特に無料化だけじゃなくてユニバーサルサービスについて、これは私どもも必要じゃないかと思うんですが、西田さん、その辺は障害者の立場から見てどのようなお考えでしょうか。

2002-06-04 衆議院

左藤章

総務委員会

○左藤委員 おっしゃったように、ぜひひとつ、いろいろな弾力的運営をさせていただくためにも検討していただかなきゃならない、私はそう思います。 それで、信書便に関係することを一つ質問させていただきたいと思います。 実は、先ほど稲葉先生から質問がありまして佐田副大臣が御答弁をなさった三種、四種についての質問をさせていただきたいと思います。 この制度は、もちろん、御存じのように、情報の入りにくい人とか、過疎地の人とか、障害を持つ人、

2001-06-12 衆議院

左藤章

総務委員会

○左藤委員 副大臣から、ありがたいお言葉をいただきました。これから田舎の方も、先ほどお話がありましたデジタルデバイドということになりますと困りますし、便利にならないと余計過疎化も進むということもありますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ワンストップサービスを今からどんどんするということになりますと、特定局、また普通局、そしてそれぞれ市町村の役場、例えば区役所、こういうものをオンライン化したりしなきゃならないわけで