矢上雅義
国土交通委員会
○矢上委員 一般競争入札で行われた結果であるとなると、マスコミで流れますように、国民の目が非常に厳しい状況になることだと思います、税金を投入するわけですから。 ただ、私の地元にも三角というところに海上保安庁の管区があるんですけれども、海上保安庁の港があるところは過疎地域が結構多いんですよ。人口減少で、本来の漁業も衰退して、漁船もなくなる、漁師もいなくなるということで、非常に厳しい経営状況の中で燃料供給をされている事業店もございますし
日本の国会議事録 全文検索
「矢上雅義」の「過疎」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○矢上委員 一般競争入札で行われた結果であるとなると、マスコミで流れますように、国民の目が非常に厳しい状況になることだと思います、税金を投入するわけですから。 ただ、私の地元にも三角というところに海上保安庁の管区があるんですけれども、海上保安庁の港があるところは過疎地域が結構多いんですよ。人口減少で、本来の漁業も衰退して、漁船もなくなる、漁師もいなくなるということで、非常に厳しい経営状況の中で燃料供給をされている事業店もございますし
国土交通委員会
○矢上委員 よく、地元に帰りますと過疎市町村でない首長さん方から、うちの町は過疎市町村でないからなかなか大型橋梁などのインフラ整備に取りかかれないんですよという苦情を承ります。 御存じのように、過疎市町村でない地方自治体が使える地方債におきましては、その年度の国の財政状況や、また、実施事業内容にもよりますけれども、補助予算に対する充当率が約七〇%から九〇%、また、地方債の償還時の元利償還金への後年度の交付税措置も三〇%から五〇%とい
国土交通委員会
○矢上委員 ありがとうございます。 農道、林道と呼ばれるもので、把握されているだけで二十四、五万キロございますので、これらの、道路法の認定で道路として認定された場所につきましては、精力的に努力していただきたいと思います。 それともう一つ、今現在、この建設事業について、地方自治体、特に各市町村の建設課の若手事務員の人たちの積算能力、また、入札手続の処理能力が非常に落ちてきておりまして、各地域で積算ミスによる入札不調が起きております
厚生委員会
○矢上委員 ぜひ学童保育の充実に向けて頑張っていただきたいと思います。 次に、エンゼルブラシ等の保育施策においての問題でございますが、これはちょっと時間の関係で、質問ではなく、要望にしておきますので、よくお聞きください。 エンゼルプラン等の保育施策において、都市部の保育園の抱える問題と農村部、いわゆる過疎地の保育園の抱える問題を明確に整理した上で実行されているのか。依然として保育所が足りない都市部、それに対して、過疎化で定員割れ
厚生委員会
○矢上委員 実質的に介護サービスを提供する事業者がケアプランをつくる居宅介護支援事業者になった場合にどのような弊害が考えられるか、三つほどございます。 まず、その施設が提供しやすいケアプランの内容に偏るおそれがあること、もう一つは、事業者とケアプラン作成者が実質的に同一であれば、要介護者の囲い込みにつながるのではないか。 現実に、地方ではこういう状況が起きております。例えば、過疎地域で、山村で、老人ホームが欲しい。山村といいまし
厚生委員会
○矢上委員 初期、二次、三次とありますね。例えば、過疎地に行きますと、病院とかが少ないですから、まず当番医に担ぎ込まれる。当番医に担ぎ込まれた後は、その先生がどういう状況か判断して、次の二次の病院に運ぶとか、本格的な救急医療センターに運び込むとか、いろいろな形があると思います。 例えば、東京とか横浜に行きますと、救急医療センターというのはすぐそばにありますから、直接運び込まれたり、当番の病院に運び込まれても、そこから搬送するのに十分
厚生委員会
○矢上委員 私が今指摘した事実は、私が独自に調査したわけではなくて、実は、去年ですか、平成八年の厚生白書に、「患者の療養環境の整備」の欄に「医療法に基づく医療従事者の人員配置基準の遵守を推進させること」と、正直に厚生省の資料に書いてございます。それで、きのう気づきましてから、知り合いの看護婦さんにいろいろ電話してみましたら、よくわかりましたねということで、そういう御指摘を伺いました。 そこで、考えるのですけれども、私がかねて提唱して
農林水産委員会
○矢上委員 先ほど申しましたように、本当に農村地域に行くとお年寄りの面倒をよく見る家庭が多いし、また山の中に行くと、中学生のころから下宿に出す、平場の高校に出して寮に入れさせるとか、また大学に至りますと必ず東京とか大阪に出ていかなくてはいけませんから、東京に住む場合と山間地に住む場合では、教育費に物すごい大きな影響が出てきます。 これから高齢化社会、少子化社会と言われながら、一番大きな負担を強いられるのは農村地域に住む農業者、またサ
農林水産委員会
○矢上委員 ただいまおっしゃったように、確かに国産牛肉が見直されて収益は上がっておりますが、消費量も落ちて生産量も落ちておりますので、幾ら枝肉の価格は上がっても、生産量、消費量とも落ちておれば手取りは余り変わりませんから、その辺のきちんとした合計額等を含めた上で客観的に計算するとともに、副産物の問題もきちんと生産費に来年は織り込んでい先だく、またことしの配慮の中にもできれば加えていただく。そうしませんと、統計期間のはざまにはまってしまっ
農林水産委員会
○矢上委員 最近におきまして、総合農協ですか、いわゆるJAの広域合併化が進んできまして、かつては山村の隅々までJAの組織網がありましたのが、今だんだんサービス機関として変容してきまして、平場に移ってきております。そもそも、中山間地として本来ならば農業者団体がカバーするべきところが、先ほど申しましたように、広域合併で平野部、平場におりてきておる。非常に中山間地域が手薄になっております。しかも、森林組合がある、また森林組合がそこになければな
農林水産委員会
○矢上委員 林道は、外材と対抗するためにもこれから本当に大事な基盤整備でございますので、ぜひ他省庁とも関連させて林道整備に励んでいただきたいと思います。 次に、林道の多面的な機能と先ほど申しましたが、林道と申しますと、ただの作業用、産業用の道路とは違いまして、特に社会基盤整備がおくれた山村におきましては、例えばお年寄りに置きかえますと、お年寄りについては医療機関、福祉機関への足として道路確保は大事でございます。また、若夫婦等に対して
予算委員会第五分科会
○矢上分科員 どうもありがとうございます。 先ほどおっしゃったように、確かに負担金の問題につきましては、重いか軽いかという問題は、正直申し上げまして、私も現場を歩いてみまして負担金は大したことないという地区も結構あります。また、逆に負担金が重そうに感じるところ は、最初から土地基盤整備に手をつけることが困難な地域であったり、そしてそういうところに限って過疎地で生活も厳しい。 非常に複雑な要件が相まっておりますが、共通して言える