粕谷茂
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○粕谷国務大臣 私も東京生まれの東京育ちですから、沖縄の長官を拝命しましたときには率直に申し上げていささか意外な感じを受けないでもなかったのでございます。しかし、長官になりましてからしみじみと人間社会の因縁などというのを思い起こしたりしまして、私の師匠は佐藤榮作先生でございましたから、先生が政治生命をかけて返還に努力した、末弟である私がその沖縄の担当大臣になるのも何かのえにしかななんて思ったりしています。 何回か沖縄をお訪ねしており
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「粕谷茂」の「過疎」テーマに関する発言 3件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○粕谷国務大臣 私も東京生まれの東京育ちですから、沖縄の長官を拝命しましたときには率直に申し上げていささか意外な感じを受けないでもなかったのでございます。しかし、長官になりましてからしみじみと人間社会の因縁などというのを思い起こしたりしまして、私の師匠は佐藤榮作先生でございましたから、先生が政治生命をかけて返還に努力した、末弟である私がその沖縄の担当大臣になるのも何かのえにしかななんて思ったりしています。 何回か沖縄をお訪ねしており
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(粕谷茂君) 御指摘のとおりだと、こういうように思います。私ども、このごろ言われておる言葉ですが、交通過疎という言葉があります。これは陸上も水上も、それから空中も含めてのことだろうと、こういうふうに思いますけれども、特に車社会になりましたから道路網の水準を上げなければいけない、こんなふうに思いますが、いろいろな事情があって開発庁の当初の方針どおりになかなか計画が進んでいない向きもあるようでございますが、今後御鞭撻をいただきまし
予算委員会
○国務大臣(粕谷茂君) 御造詣の深い先生にちょっと私からお答えをするのはいささか身が引けるのでございますけれども、今通産の方からもお話がありましたように、地元の産学官が協力しまして建設推進協議会というのを設置したようでございます。 北海道は大変地理的に言いましても欧米に一番近い位置にありますし、それからこれからの国際交流の北の基点でもあるだろうと、こんなふうに私ども思っておりますので、意欲的なこのHIMEXの高度な医療構想というもの