金子恭之
国土交通委員会
○金子国務大臣 鈴木委員の地元に比べれば、うちの方がもっともっと田舎だ、ほぼ選挙区内が過疎地域に指定をされているような状況でございます。 今お話を聞いていて、ほぼうちもそうだなという共感、こういうのを共感していいのかどうかあれですけれども、それぞれが胸にしみているというような状況であります。 地域公共交通は、地方の暮らし、そして安全を守るための基盤としてなくてはならないものであります。先ほどの川原田委員の質問でも申し上げましたが
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「金子恭之」の「過疎」テーマに関する発言 23件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
国土交通委員会
○金子国務大臣 鈴木委員の地元に比べれば、うちの方がもっともっと田舎だ、ほぼ選挙区内が過疎地域に指定をされているような状況でございます。 今お話を聞いていて、ほぼうちもそうだなという共感、こういうのを共感していいのかどうかあれですけれども、それぞれが胸にしみているというような状況であります。 地域公共交通は、地方の暮らし、そして安全を守るための基盤としてなくてはならないものであります。先ほどの川原田委員の質問でも申し上げましたが
国土交通委員会
○国務大臣(金子恭之君) イメージアップの問題については、これまでもトラック協会とかバス協会とかタクシー・ハイヤー協会でもこれまでイメージアップのための広報活動をやっておられるということは存じ上げているんですが、まだまだ不十分だということでございますので、しっかりと受け止めさせていただきたいと思います。 地域公共交通は、地方の暮らしと安全を守るための基盤としてなくてはならないものでございます。私も政治家として、これまでも、地域の繁栄
予算委員会
○国務大臣(金子恭之君) 離島住民にとりまして、航路は生活や産業を支える交通手段として必要不可欠なものでありますが、人口減少や高齢化の進展による輸送人員の減少等によりまして、航路事業者の経営は厳しい状況にございます。 このため、地方公共団体や民間事業者が行う船舶の代替建造等につきまして、船価の一部を補助しているほか、過疎対策事業債等の充当や鉄道建設・運輸施設整備支援機構による建造資金の支援も行っているところでございます。さらに、補正
決算委員会
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回のガイドラインに基づく機能分化、連携強化を図るための施設整備等については、病院を統合する場合のほか、基幹病院が不採算地区病院への支援を強化をし、その機能を維持する場合も、通常よりも地方交付税措置が手厚い病院事業債特別分の対象に追加することとしております。これは、不採算地区病院が過疎地域等において地域で唯一又は主要な役割を担っている一方で、医師等の確保が特に困難であ
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○金子(恭)国務大臣 総務省では、国政選挙や統一地方選挙に際し、投票所からの距離や選挙人の数を踏まえた投票所の設置について、市町村の選挙管理委員会に対して要請をしてきているところでございます。 投票所数については、過疎化による選挙人数の減少や、市町村合併などを契機とした投票区の見直しなどで減少してきているものと承知をしております。 このため、総務省におきましては、投票所までの距離が遠い方などのための投票所への移動支援や、かつて投
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○金子(恭)国務大臣 過疎地でもそうであるし、また都会でもそうでありますし、マンパワー不足というのは今どの地域でも起きていることでございます。 これまでも、総務省としては、各自治体と連携をしながら、マンパワー不足を解消するための協議をしたり、あるいはアドバイスをしたり、いろいろな支援をしているところでございますので、その認識はしっかりと持ちながら努力をしていきたいと思います。
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○金子(恭)国務大臣 御指摘のとおり、総務省では、国政選挙や統一地方選挙に際し、投票所からの距離や選挙人の数を踏まえた投票所の設置について、市町村の選挙管理委員会に対して要請してきているところでございますが、御指摘のとおり、投票所数については、過疎化による選挙人数の減少や、市町村合併などを契機とした投票区の見直しなどで減少してきているものと承知をしております。 このため、総務省としては、かつて投票所があった地域での期日前投票所や移動
総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 小林委員御指摘のとおり、実は私もふるさとは過疎地でございます。 令和二年国勢調査の結果に基づいて過疎地域が追加されますと、過疎関係市町村数は増加することとなります。過疎地域の要件は昨年議員立法により制定いただいた過疎法において定められているものでございますが、日本全体の人口が減少する中、地域によっては中長期的な人口減少率が拡大をし、また高齢者比率が上昇する一方、若年者比率が低下する状況となっております。こう
総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬委員のお話はよく分かります。 私は地方の議員でございますので、やはり過疎化をして若い人たちがいなかったりとかという中で、一方、災害が起きたときとかコロナ禍で、まあ東京というのはかなり過密になっているわけですよね。だから、これ以上ここに集中するということはいかがなものかということでありますので、しっかりと東京には東京としての機能を発揮していただきながら、地方は地方で自立できるようにやっていくということが
総務委員会
○国務大臣(金子恭之君) 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大
予算委員会第二分科会
○金子(恭)国務大臣 白石委員御指摘のとおり、携帯電話や光ファイバーなどのデジタル基盤というのは、私たちの日常生活や経済社会活動に必要不可欠なものでございます。また、その早期の整備は、地方と都市の差を縮め、活力ある地域づくりを目指すデジタル田園都市国家構想を実現するためにも大変重要であると思います。 まず、今お話がありましたような携帯電話につきましては、人口カバー率が九九・九九%実現しておりますが、5Gネットワークの整備を含め、携帯
予算委員会第二分科会
○金子(恭)国務大臣 重徳委員にはこれまでも御指導いただいておりますが、またよろしくお願いしたいと思います。 今日も郵便局のこの問題を取り上げていただきまして、本当にありがとうございます。 実は、昨年十二月に北海道の白老町にお伺いしまして、北海道内で初の取組であります、郵便局における自治体事務の包括受託の状況について、関係者の皆様と車座対話を実施してきたばかりでございます。 その中で、こうした郵便局と自治体との連携によりまし
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 政府といたしましては、まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づきまして、関係人口の創出や地域のデジタル化等、様々な地方創生の取組を進めてまいりました。 総務省としても、人の流れの創出や自立分散型地域経済の構築、過疎地域の支援等に総力を挙げて取り組んできております。 これらの取組は一定の成果を上げてきたと考えておりますが、災害リスクや地方の担い手不足などの点から、過度な東京一極集中の是正は
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 委員御指摘のとおり、令和二年国勢調査の結果に基づきまして過疎地域が追加されますと、過疎関係市町村数が全国の半数を超えることとなります。 過疎地域の要件は、昨年議員立法により制定いただいた過疎法において定められているものですが、日本全体の人口が減少する中、地域によっては、中長期的な人口減少率が拡大し、また、高齢化比率が上昇する一方、若年者比率が低下する状況となっております。こうしたことを反映し、過疎関係市町村数が
本会議
○国務大臣(金子恭之君) 岡本議員からの御質問にお答えいたします。 まず、今般の国土交通省の事案の解明と、統計監理官や統計人材の確保、育成といった政府統計の信頼回復に向けた取組について御質問いただきました。 この度の建設工事受注動態統計調査における不適切な処理が明らかになり、大変遺憾であります。 国土交通省の検証委員会の報告書では、特に、不適切な処理を認識した後の対応について厳しい指摘がなされておりますが、さらに、国土交通省
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 おおつき委員から御指摘がございました、持続可能性を確保したまちづくりを進める上で、将来にわたり、地域住民が暮らし続けることができるよう、中心地だけではなくて、周辺地域も含めた対策を講じることが重要であると思います。 近年、過疎市町村内の周辺部では、人口減少や高齢化の進行により、集落機能の維持が困難な集落が増加しておりまして、このような地域においては、基幹集落を中心に周辺の複数集落を一つのまとまりとして、集落機能
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 おおつき委員にお答えいたします。 皆さん熊本に必ず触れていただいて、恐縮しております。 これまでも質疑の中で、地方に抱える過疎の問題とか、いろいろなお話をいただきました。まさに、地方に抱える問題というのは、それぞれ地域や環境は変わりますけれども、同じような苦悩をしているんだなということを思っております。 先日公表いたしました住民基本台帳人口移動報告の結果において、二〇二一年の一年間における東京圏の転入超
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 今まさに、地方の実態を御紹介いただいたわけであります。 私も、自慢するわけじゃありませんが、人口二千人の村で生まれ育ちました。舗装もありませんでした。水洗もありませんでした。信号もプールもありませんでした。バスが一時間に一本来るぐらいです。私の選挙区も、東京都の約二倍ありまして、平家の落人伝説のある、本当に限界集落と言われるようなところから、離島も含めて、本当に地方のあらゆる課題を抱えたところでありますので、過
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 湯原委員には、詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。 先ほど、一定の成果があったというふうに申し上げたんですが、実は、過疎地域における指標というのがございまして、都市部に比べると大したことがないのかもしれませんが、企業立地数でいくと、平成二十二年が三百九十三件あったものが、令和元年には六百五十件に増えております。市町村の道路舗装率、昭和四十五年が二・七%だったんですが、令和元年には七一・四%に道路の
総務委員会
○金子(恭)国務大臣 湯原委員にお答え申し上げます。 岸田内閣においても地方創生には引き続き取り組んでおり、私も、常日頃、先ほど御紹介いただきましたが、地方の繁栄なくして国の繁栄なしと申し上げているところでございます。 こうした中で、委員御指摘の過疎対策については、昭和四十五年以来、五次にわたり、議員立法として過疎法を制定いただき、地域間格差是正という基本的な考え方の下、取り組んでまいりました。 この結果、地域の担い手不足、