馬場昇
環境委員会
○馬場委員 私どもの法律でも、法制化するとなっておって、法制化は次に研究して出すわけですから、今の大臣の答弁も、これをやってみて、時期は私が思っているのと大体というような話も出ましたから、ぜひひとつ、法を制定しなければ、先ほど時崎さんの話もありますように、やはり閣議アセスでは問題があるということをぜひ主張しておきたいと思います。 次に、農林漁業の問題について、農林漁業の環境保全に果たす役割というのは非常に大きい、効果も大きい、こうい
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「馬場昇」の「過疎」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
環境委員会
○馬場委員 私どもの法律でも、法制化するとなっておって、法制化は次に研究して出すわけですから、今の大臣の答弁も、これをやってみて、時期は私が思っているのと大体というような話も出ましたから、ぜひひとつ、法を制定しなければ、先ほど時崎さんの話もありますように、やはり閣議アセスでは問題があるということをぜひ主張しておきたいと思います。 次に、農林漁業の問題について、農林漁業の環境保全に果たす役割というのは非常に大きい、効果も大きい、こうい
環境委員会
○馬場委員 国民に答えるときに、提出期限なんて国民はわからないんだ。何月何日と言わなければだめじゃないですか。それは後でいいから。 そこで、大臣に質問したいのですが、私は、環境保全の基本理念ということについて、たくさんありますけれども、その中で二点についてまず質問いたしたいと思います。 まず第一点は、環境保全型の農業、林業、こういう問題について質問をしたいわけですけれども、大臣も御承知のとおりに農村地域というのは我が国の総面積の
文教委員会
○馬場委員 優等生答弁というのですかね、そういうのを。しかし、私は政治家文部大臣に対して、梶山さんみたいに、おれはこれは反対なんだ、そういう主張をするよ、こういう積極的な答弁を求めたのですけれども、大体そういうことで御答弁になったと理解しておきたいと思います。 そこで、今度は少し話を変えまして、今急増地の対策というのをこの法律で議論しておるわけですけれども、もう片一方に過疎地、僻地、こういうたくさんの問題を抱えた地域があるわけでござ
災害対策特別委員会
○馬場委員 本体工事をいつやるとか、いつ完成とかというのは諸条件、予算の関係もあろうと思いますので今ここで答弁できないと思いますが、今言われましたダム建設に伴う立村計画、先ほど言いましたように、五木村はダムに沈む秘境の里なんて言われておる。ダムによる過疎が進んでどうなるんだろう、先ほど言いました孫子の代までここは村として存立するのか、こういう心配さえ実はあるわけでございますが、今言われました、ここで五百世帯ぐらいこのダムに沈むわけですけ
災害対策特別委員会
○馬場委員 まず、質問の機会を与えていただきました委員長並びに委員の皆様に、心からお礼を申し上げたいと思います。 熊本県の五木村が、六月の二十九日、豪雨によります山崩れ、土石流によりまして、五戸が流失して十四名のとうとい命が亡くなりましてから、ちょうど一カ月になろうとしておるわけでございます。私は、この月曜日、七月二十三日、災害が出ましてから二十日ぐらいたっております現地を訪ねてまいりました。 五木村は、五木の子守歌の里として知
建設委員会
○馬場委員 非常に過疎の村、財政も困っている村ですけれども、この災害を受けてますます困るわけです。 自治省の方にお尋ねしますけれども、特別交付税等村の財政援助対策、こういう点についてはどういうふうな措置を講じておられますか。
建設委員会
○馬場委員 次に、この災害の救援の問題並びに復旧に万全を期していただきたいということで二、三質問をいたしたいと思うのですが、実は、この五木村は昭和三十八年に大水害がありまして、百戸ぐらい流出いたしまして、十一名の人が亡くなっておるのです。そのとき下流の人吉市も大水害を受けました。そういうこともございまして、昭和四十年に建設省が多目的ダムとして川辺川ダムの建設を発表されまして、着々と仕事をやっておられるわけでございます。そういう点から、こ
文教委員会
○馬場委員 先ほど言ったのですが、研究していただくのは非常にありがたいことだし、ぜひそうしてもらいたいのですけれども、私はこれを五年ぐらい前から環境庁には言っておりますし、なかなかはかどらないわけです。考えてみますと、やはり環境庁だけでは無理だ。文部省が動き出さなければなかなか先に進まないなということも思っております。その文部省も、さっき言いましたように七カ年計画、二十一世紀に向けたそういう急増対策の時期でもあるし、留学生受け入れをたく
文教委員会
○馬場委員 今お話しあったように、科学技術がずっと進歩していくとこういう公害が出、環境が破壊されていくわけですから、それに対応して私たちは公害をどうしてなくするかとか、あるいは自然環境をどうやって保全していくかとか、快適な環境づくりをして美しい豊かな自然を二十一世紀に引き継いでいく、これが本当の財産を残すことになるわけです。そういう意味で今聞きましたら、ちょっとはっきりしなかったわけでございますけれども、私は機は熱しておると思うのですよ
農林水産委員会
○馬場委員 よくわからないのです。そこで、もう時間も余りないのですが、たとえばいま何をつくるかということでもって、麦をつくる、大豆をつくる、飼料作物をつくる、こうおっしゃいました。それはいま大臣もよく御存じのとおりで、いま自給率は、小麦は九七%輸入ですね、トウモロコシは一〇二%の輸入、コウリャンが九九%の輸入、大豆が一〇二%の輸入、こういう状況ですから、これは言うはやすいのです。それは当然言えると思う。ところが、今日のアメリカとの関係そ
本会議
○馬場昇君 ただいま提案されました農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して、総理及び農林大臣に対して質問をいたします。 本案の質問に入る前に、去る二十二日調印されました日ソ漁業協力協定について、総理と農林大臣にまず質問いたします。 ことしの日ソ漁業交渉は、農林大臣は御苦労でしたが、かつてない過酷な内容で妥結したのであります。サケ・マス漁獲量は、昨年の六万二千トンの実績に対して、ことしの最低目標と考えて
本会議
○馬場昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありましたいわゆる農業、漁業、林業白書につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、三木総理に、今日の農漁民の生活破壊、農林漁業の荒廃をどう認識していられるか、それをもたらした原因は何かということについてお尋ねいたします。 近年、農業に便利な農機具が入りました。速効性の化学肥料、農薬も入りました。確かに農業は、昔のように手間がかからなくなったのは事実であります。
文教委員会
○馬場委員 四十五名を四十名に実はしたい気持ちもあるのだといま大臣はおっしゃいましたけれども、四十五名を四十名に減らすのには、私は、学問的な研究なんかは要らない、当然四十名に減らしたほうが、教育的見地からいって教育効果があがるというのは研究の余地がないと思う。これは明らかに財政的な問題、過疎過密の問題等の関係だと私は思うのです。そういう問題について、これはあげ足をとるようで恐縮ですが、四十名にしたいとおっしゃっているわけですから、ぜひそ
文教委員会
○馬場委員 これは事務的に言いますと非常に困難な点があるのは私もわかります。しかし、先ほど言いましたことと、たとえば教職員が僻地に行きたがらないという状況もありますが、僻地が条件がよくなりますと、また僻地手当等もよけいっきますと、さっき私が言ったように、子供を連れていっても、僻地のそういうところで教育したほうが教育効果もあがる。そうすると、あの先生は僻地にいていいな、子供もいい条件で教育できていいな、こういう状況になればみんな行きたがる
文教委員会
○馬場委員 まさに、私が心配しておった点と、文部省が具体的に改善しようと思われるときに困離な問題というのは、いま局長が言われたとおりだと思うのですが、私は、文部省としては、過疎過密の問題で足を引っぱられないようにしながら、過疎過密を、てこといえば語弊がありますけれども、利用しながら、足を引っぱられる材料にしなくて改善する材料にするという発想の転換があればできはしないか。ベビーブームにしたって同じです。そういうぐあいに、こういう社会的な現
文教委員会
○馬場委員 次に、午前中の過密の問題、過疎の問題が議論になっておったようでございますけれども、今日教育だけじゃございませんで、過疎過密の問題というのは、国民の生活あるいは国の行政の中で非常に重要な問題だということは、だれもが認めておるところでございます。 そこで、この過疎過密の問題と教職員の定数の問題、学級編制の問題を含めながら教育条件の問題についてお尋ねしますけれども、非常に過疎が進行しておる、過密が進行しておる、こういう地域がご