溝手顕正
本会議
○溝手顕正君(続) したがって、選挙制度についても、都道府県から最低一人は議員を出し、地域的な多様性を確保することを憲法上に明記すべきだと考えます。 自民党としましては、今後、参議院改革協議会を設置し、各会派を交えた議論を行い、参議院として合意を形成してまいりたいと考えております。
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「溝手顕正」の「選挙制度」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○溝手顕正君(続) したがって、選挙制度についても、都道府県から最低一人は議員を出し、地域的な多様性を確保することを憲法上に明記すべきだと考えます。 自民党としましては、今後、参議院改革協議会を設置し、各会派を交えた議論を行い、参議院として合意を形成してまいりたいと考えております。
本会議
○溝手顕正君 私は、皆様のお許しをいただき、本院議員一同を代表して、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました前田武志先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 前田先生は、昭和六十一年の第三十八回衆議院議員総選挙において初当選をされて以来、連続して四回の当選を重ねられ、十四年にわたり衆議院議員として御活躍をしてこられました。その後、平成十六年の第二十回参議院議員通常選挙において当選され、本院議員に転じ、平成
本会議
○溝手顕正君 私は、皆様のお許しをいただき、本院議員一同を代表して、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました尾辻秀久先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 尾辻先生は、平成元年の第十五回参議院議員通常選挙において初当選をされて以来、連続して五回の当選を重ねられ、今日まで二十五年の長きにわたり本院議員として御活躍をしてこられました。 この間、尾辻先生は、国民福祉委員長、選挙制度に関する特別委員長、個人
本会議
○溝手顕正君 祝辞。私は、皆様のお許しをいただき、本院議員一同を代表して、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました田中直紀先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 田中先生は、昭和五十八年の第三十七回衆議院議員総選挙において初当選をされて以来、三回の当選を重ねられ、九年五か月にわたり衆議院議員として御活躍をしてこられました。その後、平成十年の第十八回参議院議員通常選挙において当選され本院議員に転じ、連続し
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(溝手顕正君) 選挙制度の問題と福島の問題は峻別すべきだと私は思っております。福島救済のために労をいとうものではない、しっかりやるべきだと思いますが、制度は制度として期すべきだと思っております。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(溝手顕正君) 選挙制度というのは、私は国会で協議する、審議する中で最も政治性の強い法案だろうと思います。ですから、ドラスチックに変えていくことも極めて政治的なことであろうと思いますが、現状をしっかり守る、とどまるというのも極めて政治的なことだろうと思います。そういった各党、各人の思惑がぶつかり合って出たのがこの当院における結論であると。 ですから、極めて政治的にお互いに議論をし、真摯に改革のために頑張ったということ
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(溝手顕正君) 定数削減の問題については、我々は、当初案ですから一年半ぐらい前に、六人ですか八人ですか、そのぐらいの提案をさせていただきました。 今度の選挙制度の一番暫定措置を講じるときに難しいのは、選挙区の合同をするとか選挙区の縮小をするという問題をかねてより各党とも長年にわたって準備をしてこられた実態をどう受け止めるかということが私にとっては大きな課題でありました。 したがいまして、今回のいわゆる二十八年に向
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(溝手顕正君) 前座を務めさせていただきますが。 今まで、そうですね、私も二十年近く選挙制度改革問題、何度も担当させていただいて、いつもこういう、最後に火事場泥棒みたいに走り回るという経過があったことは事実でございます、何次にもわたって。したがって、これは、選挙というのは、自分の待遇とか自分の当選を自分たちで決めるという制度になっているところは世界的に見ても余り多くないんですね。ですから、やっぱりそれは是非考えないと
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(溝手顕正君) 大きなところは同様の考えを持っておりますが、我々は今、別の意味で道州制の推進とかというのを一つの政治のイシューとしてやっている部分もあるわけです、これに賛成か反対かは別としましてですね。なかなか実りませんですね。実らないのはやっぱり理由があるわけでして、明治百五十年の都道府県制という殻が破れないし、民主党さんに至っては道州制をむしろ否定的であって、いわゆる地域主権というような話も出ておりましたし、本当に次
議院運営委員会
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会並びに政府開発援助等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置する
議院運営委員会
○委員長(溝手顕正君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会並びに北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一
議院運営委員会
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会並びに北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手
議院運営委員会
○委員長(溝手顕正君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会並びに北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一
選挙制度に関する特別委員会
○溝手顕正君 まず第一に、先ほどの平成六年の件ですが、これは反対じゃなくて、最後は両院協議会において意見がお互いに共通しまして合意をしたわけですから、この案はそう言われるのはちょっと問題があるんじゃないかと私は思っております。 政治改革がまとまっているかどうか。それはいろんな意見があると思うんですが、少なくとも、衆議院はいざ知らず、参議院の選挙制度につきましては党内で十分議論をした自負も持っておりますし、我々の意見は固まっているとい
選挙制度に関する特別委員会
○溝手顕正君 私の方から、自由民主党が今回の提案に至った考え方、経緯について、若干申し述べさせていただきたいと思います。 御承知のように、各派代表者懇談会のもとに設置されました参議院選挙制度の改革の協議会の報告書という形で、皆様の手元にも、各会派にもお届けされていることと思いますが、平成十一年の六月から九回にわたりまして協議をしております。その中で、各会派間の考え方というのは十分その中でお互いに開陳をいたしたところでございます。