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細田博之」の「選挙制度」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2017-05-31 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)委員 ありがとうございます。 このたび、〇増十減、定数十減と、それから格差是正、一票の格差是正を基本とする改正案が、具体的に去年の改正法に基づいて、区割りも含めて実現するということで、質問をさせていただきたいと思います。 そもそも格差の問題は、御存じのように、憲法十四条におきまして、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

2016-05-18 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) 今後の問題としては、そもそも参議院の選挙制度も、私はあえて今参議院議員の皆様方を前にそういうつもりもないんですが、じゃ、較差の問題を尊重して合区を導入すると、二倍未満にせよと判決が出て、そうなっていないけれども、また厳密なことを言う判決が出るかもしれない。衆議院の場合は、二倍ぎりぎりにまではカットしたけれども、またそれを、更に定数を大幅に都道府県別割合を見直せということで今見直す。そして、世の中は各党ともまだ

2016-05-18 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) 衆議院でも御質問がありまして、私お答えしたわけでございますが、衆議院の場合は、御存じのように、小選挙区比例代表並立制ということで、それぞれ数多くの小選挙区、定数一の選挙に分かれているわけでございます。それは、やはり地域地域の有権者の意見を代表するのは小選挙区が適当ではないかという二十年以上前の選挙制度改革によってそうなっているわけでございます。そして、その定数を更に更に削減するということは、一選挙区当たりの人

2016-05-18 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口較差については、近年、平成二十三年、二十五年及び二十七年と三度にわたり違憲状態である旨の最高裁判所

2016-04-27 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)議員 一昨日も答弁の中で申し上げましたが、この小選挙区比例代表並立制ができたのは、平成六年の細川内閣のときでございます。そのときにも大議論があった。しかしながら、多勢に無勢といいますか、当時の政権七会派が強く主張して、三百、二百の小選挙区比例代表並立制ができて以来、特に御党においては、このような制度が適切な制度であるかどうかということは絶えず問題を投げかけられたことは承知しております。 したがって、その後も、定数是正の観

2016-04-25 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)議員 平成五年に細川政権が成立いたしました。そのときに選挙制度大改革の波が襲ってきたわけでございます。そして、細川七党連立政権が提案したものが小選挙区比例代表並立制であります。 私は、政治改革委員会の場で、今でも当然議事録はありますが、質問者として立って、これをやれば必ず少数政党は減少を続けるであろう、少数政党は大政党と合併をして、それは、自民党は片方、もう一つも大きな合併政党になって二大政党を目指すのでなければこの制度

2016-04-25 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)議員 二〇一一年の十月に各党協議会が始まりましたときは、当然ながら、民主党政権でございました、当時の。民主党政権は、マニフェストにおいて定数八十削減を掲げておりました。ほかの各政党も、定数を大幅削減。そして、もちろん、格差是正は憲法上の判断ですから、それは乗り越えるということは当然でございますが、この協議会自体が、そもそも、そういう定数削減をどうするのか、そして選挙制度をどうするのかという議論から始まったわけでございますので

2016-04-25 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)議員 私は、アダムズ方式の適用、そして定数を十減、そして大規模国勢調査のときに本格的に実施する、この点において、佐々木調査会、衆議院選挙制度に関する調査会の答申の線に沿っておると思っております。 我が党においても、各論でいえば、各県ごとに減るところが十五もあるわけですし、いろいろな意見があります。地方に対する問題があるじゃないか、大都会ばかりふやしてどうかとか、さまざまな議論を乗り越えて我々も合意をしておる、そういう事情

2016-04-25 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)議員 お答えいたします。 衆議院選挙制度に関する調査会答申におきましては、議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うこととされております。一方で、どの大規模国勢調査から見直しを始めるべきか、その開始時点は明らかにされておりません。 現時点では、次回の直近の大規模国勢調査は平成三十二年のものであり、成立した法律をあえて遡及適用することは例外的であると考えますと、アダムズ

2016-04-22 衆議院

細田博之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○細田(博)議員 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、この提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口格差については、近年、平成二十三年、二十五年及び二十七年と三度にわたり違憲状態である旨の最高裁判所大法廷判決

2016-04-22 衆議院

細田博之

本会議

○細田博之君 穀田議員にお答えをいたします。 非常に多岐にわたる御質問を頂戴いたしました。 穀田議員とは、先ほど出ました全党による協議会、二十九回行われましたが、その全てに穀田議員と私は出席しているわけでございます。そこで、穀田議員の御主張は本当に何遍も何遍も伺ってきております。大変、少数政党といいますか、小選挙区比例代表並立制という制度自体が、支持率の少数の政党にとって著しく不利な制度であるという御批判を常にいただいてきている

2016-04-22 衆議院

細田博之

本会議

○細田博之君 笠議員から御質問を多数いただきました。 アダムズ方式の実施時期や議員定数の削減等について御質問をいただきました。順次答弁いたします。 まず、自民・公明案は国民の理解が得られないのではないかとのお尋ねがありました。 衆議院選挙制度調査会の答申において、議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うこととされております。一方で、どの大規模国勢調査から見直しを始めるべきか

2016-04-22 衆議院

細田博之

本会議

○細田博之君 塩谷議員の御質問にお答えいたします。 本法律案が司法の要請に応え、国民の信頼にもたえられるものかについて、また、検討条項を設けた趣旨について御質問をいただきました。 平成二十七年十一月二十五日の最高裁判決では、国会の両議院の議員の選挙については、憲法上、議員の定数、選挙区、投票の方法その他選挙に関する事項は法律で定めるべきものとされ、選挙制度の仕組みの決定について国会に広範な裁量が認められているとか、是正の方法につ

2016-04-22 衆議院

細田博之

本会議

○細田博之君 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、本法律案の提案理由について御説明をいたします。 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口格差については、近年、平成二十三年、二十五年及び二十七年と三度にわたり違憲状態である旨の最高裁判所大法廷判決が出

2012-11-15 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) 抜本改革については、十党以上の政党が集まった協議会で代表が出まして、純粋比例代表制がいいのではないかとか、少数政党にもっと議席が配分されるような制度がいいのではないかとか、あるいは中選挙区制に戻した方がいいのではないかとか、そういう提案は出ております。各政党の中にもたくさんそういう意見があるわけでございますので、これは今後、総選挙が終わりますので、そこで皆心が落ち着くと思いますので、抜本改革に向けましてまた合

2012-11-15 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) 衆議院の議論でも、各党協議会が開かれて、民主党、最大政党の代表が座長を務めて十を超える政党間で協議をし、同様の発言の機会を皆、配分してそれぞれの党がそれぞれの主張をしましたから、この仕組みは今後も継続されるのではないかと。それしか国会として言わば対応する道がないわけですね。その中で、できれば、いい結論を得て、これが理想的な選挙制度であると決めるのがベストであると思いますし、それを大きな二つの政党が、もうあなた

2012-11-15 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) これは遡ると、平成五年に大改革が行われました。これは、細川政権ができまして、そして今の中選挙区制はいかぬ、この選挙制度を変えないと、金の掛かる選挙、こういったものが直らないし、自民党が多数という時代がずっと続いてしまうんじゃないか、そのためには小選挙区制度を導入すべきであるということを強く細川連立政権七会派が主張して実現したわけです。 そのときの趣旨は、やはり政権交代が可能になるような小選挙区制の方がいい

2012-11-15 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) 昨日の党首討論の中で安倍総裁がちょっと口走ったというか述べられたことで大事なことは、選挙制度について民主党と自民党で党首の間で合意をして、そうだと言えば済む問題なのかと、議員定数の削減についても。そうではなくて、民主主義的に、あらゆる政党があって、しかも、今十五近い政党数があるようでございますが、そういう少数政党が多くなっているときに、単なる議員定数削減がいいのか、あるいはより民意を反映する制度がいいのかとい

2012-11-15 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) 二院制を憲法で取ってもう久しいわけでございますし、それぞれの選挙制度が違っておりまして、しかし、小選挙区制と比例制度という、ブロック比例という衆議院と、全国比例と言わば中選挙区、県によって、小さい県は一人区でございますが、そういう制度が似ているではないかと、むしろその制度を調整して、我が自民党内にも、ねじれ国会その他の問題もあるので、どちらかをやめるというんじゃなくて、日本国として一院制をやった方がいいじゃな

2012-11-15 参議院

細田博之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(細田博之君) そこが難しいところでございまして、小選挙区というのは、それぞれ今三百の小選挙区でそれぞれの当選者があり、そして各党が候補を出しております。これを幾つ減らすかと。減らすということはその選挙区を合併していかなきゃならないわけですから、三百を百五十にしろということになれば、その全部を倍の選挙区にしなきゃならないわけですね。 それが非常になかなか難しい面もあるというのは直感的にお分かりになると思うんですが、じゃ、