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阿久津幸彦」の「選挙制度」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-07-15 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 厚生省研究班報告書によりますと、ALSの患者さんの生存率についてなんですけれども、人工呼吸器非装着者では二・五年で死亡率が約五〇%に達し、七年後には九五%の患者が死亡される、人工呼吸器装着者でも八年で死亡率が五〇%に達し、十年後には七五%の患者が死亡するというふうに、大変進行度の強い病気だと聞いております。 この法の施行が速やかに行われること、それをまず繰り返しお願いしたいと思いますし、今後、引き続きすべての国民が選挙

2003-07-15 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 私は、こういう選挙制度に絡む法律は、できれば本当は政府提出法案で出した方が各党各会派一致しやすいということで、そういう御努力をもう少ししていただきたかったなという思いもあるんです。ただ、確かに大臣がおっしゃっていたように、選挙の公正の確保を保つというのは、私どももこの法案をつくろうという努力をしておりましたので、痛いほどよくわかっております。今後とも、政府の方もぜひ引き続きよりよい選挙制度について御努力をいただきたいと思い

2002-11-13 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 そのほかにも、電子投票とかe—Japan計画の中でのインターネットを通じての投票とか伺いたかったんですけれども、趣旨としては、国民参加を促していただきたい、私は今の政治は本当に危機状況にあるというふうに思っております。 それは、国民が政治に対して参加する意欲が薄れつつあるという状況で、もちろん、各党あるいは各政治家に警鐘が鳴らされているとは思うんですけれども、もちろん、民主党にも鳴らされていると思うんですが、それを前提

2001-11-19 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 もう時間が来ましたので、最後に、国会議員たる者は、一部の利害に奉仕するのではなく、国の全体に目配りをして、公平無私の精神でその責務を果たすべきであることは言うまでもありません。そのために、政治家と政党のモラルを確立し、公正な選挙制度を確立することこそが、我が委員会に課せられた任務であります。大臣、副大臣初め、私自身も含めて、関係議員はこのことを肝に銘じて職に当たるべきことを訴えて、私の質問を終わらせていただきます。どうもあ

2001-11-19 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 そうしたら、ちょっと中選挙区制の方に話を移したいと思うんです。 与党間で検討された中選挙区制復活論に対する見解を伺いたいというふうに思うんですが、もう大臣も副大臣も御存じのとおり、これは国民、マスメディアの非難というのは大変なもので、例えばちょっと紹介しますと、朝日新聞。この中選挙区制復活について、「恥ずべき政党エゴだ」「選挙制度を、政党の都合でここまで勝手にもてあそんでいいのか。」「中選挙区一部復活案は、政党エゴ丸出

2001-11-19 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 ちょっと確認すれば、片山大臣の言葉をおかりすれば、選挙制度に百点満点のものはない、必ずいい面と悪い面があると思うんですけれども、今回高祖事件が起こった。あるいは、これは一般論でも結構です。今回やってみて、問題点がたくさん出たと思うんですけれども、その問題点について遠藤副大臣いかがでしょうか。どの辺が問題点だったというふうに思いますでしょうか。

2001-11-19 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 今、遠藤副大臣もいらしたので、ちょっと急にでおわかりにならないかもしれないんですけれども、伺いたいと思うんですね。 今回大量の違反者、逮捕者を出した高祖事件を振り返ると、このたび導入された参議院比例代表制の非拘束名簿方式という制度そのものにも原因があったと思われる、その中で、この選挙制度の中に問題点があるとすれば、高祖問題と絡めてどんな問題点があるというふうにお考えかということで今大臣に伺ったんですけれども、ちょっと私

2001-11-19 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 今のことを御理解いただいているならば、防止策というものがまた違ったものになってくると思うんですね。私は、公職選挙法でこれがいけないあれがいけないというのを教えることは大事なことだと思うんです。ただ、それだけじゃなくて、公務員たる者、どういう気持ちで職につかなければならないのか、働かなくちゃならないのか、役割を任じなければならないのかということを、ぜひ今おっしゃったことを徹底的に公務員に向けて御指導いただきたい、そういうふう

2001-11-19 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 民主党の阿久津幸彦でございます。 この一年間の選挙制度をめぐる議論や実際に行われた国政選挙を振り返ってみますと、民主主義国家にあるまじき極めて重大な選挙制度の歪曲が行われようとしてきたと言わざるを得ません。 ことしの七月には、非拘束名簿方式という非常にわかりにくい、ある意味で問題のある制度のもとで参議院選挙が行われましたが、そこで高祖元議員による組織ぐるみの選挙違反が行われ、大量の逮捕者を出しました。有権者にとって

2001-06-06 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 まさに今御自身がおっしゃったように、そんなことを言っちゃいけないんです、大臣。これは国民の基本的な権利なんですから、日本にいようと海外にいようと、投票するというのは大事な権利だと思います。ぜひそこのところを御理解いただきたい。むしろ陣頭に立って指導していただきたいというふうに考えております。 最後になりましたけれども、本当はほかにも、戸別訪問の解禁についてとか記号式投票についても話をしたかったんですが、もう時間となって

2001-06-06 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 民主党の阿久津幸彦でございます。 本日は、現在の選挙制度が抱えるさまざまな問題点について質問をさせていただきたいと思います。 これまで国民の政治離れという問題が指摘されてまいりました。衆議院選挙を初め選挙の投票率は戦後一貫して低下を続け、地方選挙においては既に三〇%を切るといった事態も生じております。特に、若者の政治に対する無関心は深刻であるということが言われてきました。しかし、小泉内閣が誕生してから、この一カ月を