国会議事録検索

宮本一三」の「金融政策」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-02-25 衆議院

宮本一三

予算委員会公聴会

○宮本委員 ありがとうございました。 それでは、加藤公述人にお伺いします。 話を聞いておりまして、非常に驚くようないろいろなアイデアがありました。一口で言うと、マネタリーベース、これが少々ふえたぐらいではインフレにはならないよということを実証していただきましたし、また、物価対策としてETFを買うなんというのは冗談じゃないよといったような感じの表現だったと、一言でいえば言えると思うんですが、そういう意味で、金融政策がそれほど効果が

1997-05-28 衆議院

宮本一三

行政改革に関する特別委員会

○宮本委員 中北先生、山田先生、いろいろありがとうございました。 新進党の方の案も相当練りに練った案であるという御評価もちょうだいしましたが、中身について、またひとつ我々十分説明をさせていただいて、ぜひ御理解を深めていただければと思っておりますが、やはり基本的には、金融政策の独立を財政とどういう形で持っていくかというポイントにあろうかと思います。財政と金融、これは本当に不可分のものであるという考え方ももちろんありますし、また、その方

1997-05-28 衆議院

宮本一三

行政改革に関する特別委員会

○宮本委員 今の参考人の御意見、本当にありがたいと思います。 確かに、だれがと言われると、本当にみんなではなかったかということでございます。そして、今我々もバッシングを一極に集中しているような態度をとるべきではないと思いますし、特に、今の話でございますれば、バブルへの突っ込みはみんなの責任だけれども、それからの脱出に当たっての手続といいますか、やり方については、これほど長引いたのはやはり行政当局、政治にも大きな責任を負ってもらわなき

1997-05-28 衆議院

宮本一三

行政改革に関する特別委員会

○宮本委員 ありがとうございました。 ちょっと私の質問のポイントとは少しあれかと思うんですが、なぜこんな質問をしたかといいますと、フェルドマンさんの方の自見先生に対するアンサーの中で、大蔵省バッシングを余りやっちゃいかぬという説明がありましたので、ひょっとしたら、金融政策のバブルへの突っ込み、余りにもブレーキが遅過ぎたことに対する批判を、ちょっとひどいんじゃないかと言いたいのかなということで述べたんですが、ちょっと質問のポイントから

1997-05-28 衆議院

宮本一三

行政改革に関する特別委員会

○宮本委員 宮本でございます。 新進党を代表いたしまして、参考人にいろいろ御質問をさせていただきたいわけでございますが、本当に四人の参考人の皆様方の御意見、ただいま聞かせていただいておりまして、非常に含蓄のある、そして示唆に富んだ御意見を開陳していただきました。非常に感謝を申し上げておりますし、また、それぞれの御意見を参考にして、我々も最終的な判断を今からさせていただきたいということでございます。また、参考人の御意見の中で、いろいろ