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鈴木基久」の検索結果 49件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2015-06-10 衆議院

井上信治

内閣委員会

○井上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長麦島健志君、内閣府大臣官房審議官中川健朗君、警察庁交通局長鈴木基久君、法務省大臣官房審議官富山聡君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、厚生労働省大臣官房審議官苧谷秀信君、国土交通省大臣官房物流審議官羽

2015-06-08 参議院

鈴木基久

行政監視委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 自転車関連の交通事故を防止するに当たって、自転車利用者に対し自転車の通行方法に関するルールを周知徹底することは私どもとしても極めて重要であると認識しておりまして、警察においても、各種の広報啓発活動、参加、体験、実践型の交通安全教育活動、街頭における指導、啓発活動等を推進し、ルールの周知を図っておるところでございます。 先生御指摘の道交法の改正によりまして、六月一日から自転車運転者講習に関する規定が施行され

2015-05-28 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 前回御答弁申し上げたとおりでございますが、私どもも、マイナンバー制度利活用推進ロードマップ(案)でございますか、これはマイナンバー等分科会において配付されたということは承知しております。 しかしながら、マイナンバー制度はマイナンバー法において利用範囲が定められており、警察業務において個人番号は取り扱わないことと整理されているものと承知しております。前回申し上げたような課題もございますし、仮に運転免許証と個

2015-05-26 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 分かりました。 我が国がこのような世界的な国際標準化の流れに乗り遅れるおそれもございます。 以上のことから、警察庁としては、運転免許証と個人番号カードの一体化については慎重にならざるを得ないところでございます。

2015-05-26 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 運転免許証と個人番号カードの一体化についてのお尋ねでございますが、運転免許証は、運転免許を受けようとする者が適性、技能、学科試験に合格し、自動車の運転について必要な能力が有すると認められた際に交付される証明書でございます。他方、個人番号カードについては、住民登録をしている者を対象に交付されていることとなるものと承知しておりまして、これに運転免許証を一体化させた場合、外見的に運転免許を所有しているかどうかの判断

2015-05-22 衆議院

井上信治

内閣委員会

○井上委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣総務官室内閣総務官河内隆君、内閣官房内閣審議官山崎重孝君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 今回の改正案については、認知症の専門医を含む有識者委員によって構成された高齢者講習の在り方に関する調査研究委員会において二か年にわたり高齢者講習や制度の在り方に関し検討を行っていただいた上で取りまとめられました報告書を踏まえて、この改正案を作成させていただいたものでございます。 また、今回の改正案については、全国知事会等に対し改正試案を送付したほか、意見公募手続により広く国民の皆様から御意見を頂戴するとと

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 先ほども答弁申し上げましたとおり、認知症の診断においては、医師の判断に当たって、診断を受ける者の症状に応じ、先ほど御説明があったような診断等が行われているものと承知しております。

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 臨時適性検査においては、都道府県公安委員会が認知症について専門的な知識を有すると認める医師が診断を行うこととされており、あわせて、主治医が記載した診断書を提出することも認めているところでございます。 認知症の診断において、脳の器質的な変化や日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態にあるか否かを医師が判断するに当たっては、診断を受ける者の症状に応じ、心理学的検査、臨床検査、

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 道路交通法改正試案に係る意見公募手続の御意見として、先生御指摘のとおり、日本精神神経学会から御意見をいただいたところでございます。意見公募手続の御意見に対する当庁の見解については、意見公募手続の結果の公示ということでお示しをしているところでございます。 具体的には、認知症と危険な運転との因果関係が明らかではないとの御意見に対し、認知症に該当する者については、自動車等の安全な運転に必要な能力を欠くこととなる

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 繰り返しになりますが、二〇二五年に認知症を理由として運転免許を取り消される方の数についての推計は、警察庁としては行っておりません。現行の道路交通法においては、介護保険法第五条の二に規定する認知症について運転免許の取消し等の事由とされているところであり、認知症と診断された方については運転免許の取消し等の対象となるということでございます。

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 二〇二五年時点における七十五歳以上の認知症の方の人数については把握しておりません。先ほど厚生労働省さんの方から答弁がございましたとおり、平成三十七年には認知症の方は約七百万人前後になり、六十五歳以上の高齢者に対する割合は約五人に一人になる見込みがあるという推計があるということは承知しております。 それから、運転免許を保有している認知症の者の数、平成三十七年時点の数でございますが、この数の推計は行っておりま

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 現行の道路交通法においては、介護保険法第五条の二に規定する認知症について運転免許の取消し等の事由とされているところでございます。したがいまして、認知症の方については運転を認めない、これは現行法でもそうだということでございます。

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 一律に高齢ドライバーであるからといって免許を取り上げるとか、あるいは運転する地域を限定する、道路を限定するということはなかなか困難な問題があろうかというふうに考えております。

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 高齢ドライバーの方の加齢に伴います運転の能力の衰えというのは、まさに人様々であろうかと思っております。 したがいまして、そういった人の認知機能の衰えを適宜の機会に把握させていただいて、運転の能力が衰えた方については取消し等の措置をとらせていただきたいということで、まさに今回、制度改正を提案させていただいているところでございまして、こういった制度を適切に運用していくように努めてまいりたいというふうに考えてお

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 当分の間についてでございますが、今ほど大臣の方からお答えさせていただいたとおりでございますが、高齢運転者標識の表示の実態ですとか国民各層の御意見等を踏まえて、表示義務の在り方について改めて判断することとなるまでの間というふうな認識をしております。 したがいまして、一概にいつということでお答えすることは困難なわけでございますが、いずれにせよ、今回の法改正によりまして高齢ドライバー対策を推進するということにし

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 有効な運転免許証がなければ運転することができない仕組みを自動車等に設けることは、無免許運転の防止に一定程度有効であると考えているところでございます。この点、現在、免許証はICカード化されておりまして、ICチップに記録された電磁的記録を読み取るためには読み取り装置と暗証番号が必要となりますが、運転免許証のICチップの仕様が一般に公開されておりますことから、こうした技術を開発し自動車等に搭載することは技術的には可

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 車を使って故意に歩行者などを無差別に殺傷する行為等についての御質問でございます。 車を用いて歩行者を無差別に殺傷した事件については、例えば、平成二十年六月に、秋葉原における普通貨物自動車を歩行者天国に進入させての殺傷事件、これがございます。 それから、昨年では、平成二十六年二月、名古屋市でございますが、普通乗用自動車を歩道に進入させ、歩行者十三人に重軽傷を負わせた事件がございまして、これは被疑者を愛知

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 御指摘のように、例えば運転できる地域を限定するとかあるいは同乗者に乗っていただくとか、そういうふうな方策を取っていただいたとしても、安全性の確保という意味ではそれが実証されているような状況にはないというふうに承知しております。 したがいまして、現時点で認知症の方について御指摘のような制度を導入することは困難であるというふうに考えております。

2015-04-16 参議院

鈴木基久

内閣委員会

○政府参考人(鈴木基久君) 御指摘のような専門家の御意見を、私どもも今回御提案させていただくに際し、いろいろお聞かせいただいたところでございます。 その上で、現段階の判断では、認知症と診断された患者については、やはり安全な運転が難しいということでございますので、運転することをやめていただくべきであるというふうな見解でございます。