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長谷川一男」の検索結果 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-07-10 参議院

東徹

厚生労働委員会

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私からも冒頭、この度の豪雨災害で亡くなられた方に対して心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された方にお見舞いを申し上げます。 今日は、午前中、この健康増進法の法案についての参考人質疑が行われました。四人の参考人の方から貴重な御意見を賜ることができました。また、その中でも、受動喫煙で肺がんの当事者でもある長谷川一男さん、そしてまた対がん協会の参事の望月友美子さんからのお話は、本当に貴

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) 禁煙を目指すことがなぜ難しいのか、その問いですけれども、やはり経済という、健康、命を大切にするというのは当然のごとく誰もが思うものだと思うんですけれども、そこに経済というものが入ってきたときに、その命、健康というものを大切にするというところが侵食されていくというか少しねじ曲がっていくというか、それはどこの国でもあり、逆にそれを克服しているところというのは数少ないというふうに認識しています。それは難しいのではない

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) おっしゃるとおりだというふうに思っております。 特に、コンビニにたばこが売られていて、一番実は目立つところに、デザインもきれいに、きれいにって何かちょっと変な言い方なんですけれども、そういうふうに置かれていることに関してはやはりびっくり、びっくりというか、何とかしてほしいなというふうに思っています。そしてまた、今、薬屋さんでも同じようにたばこが売られているというようなこともあるというふうに聞いています。それ

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) 他人がいるところで吸わないということに関してですが、これは単純に、事情を抱えている人が世の中にはたくさんいる、そう考えていただければ、やはりおのずとその行動は決まってくるというふうに思っています。これは、がん患者だけではなく、障害者であったり若しくはマイノリティーだったり、いろんなところがあると思うんですけれども、事情を抱えている人が周りにはいる、そしてそれは目に見えるものばかりだけではないということだというふ

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) 従業員の問題についてお話しさせていただきたいと思います。 昨今、いろいろなハラスメントというような状況が生まれていると思うんですけれども、それと似たようなものが受動喫煙、この従業員のところには必ず何か入ってくるのではないかというふうに思っています。やはり主従の関係というか、雇用と雇われる側ということなので、どうしてもそこに力関係が働いて、その働いている人の本意、そういったものが届かない場合があるのではないか

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) ありがとうございます。 もう一度申し上げます。今までの受動喫煙の、この法案の推移を見ていると、やはりどう規制するか、具体的なところの論争をするのは当然なんですけれども、そこに健康と命を守る、そこの視点に立って物事が、物事というかその論争が行われているのかということに関して疑問に思うということは多々ありました。 今おっしゃったように、その象徴というのが飲食店の面積のことだというふうに思っています。最初三十

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) 法案に関しては、私は、やはり一言で言うと不十分というふうに考えています。そして、それが今までの経緯の中で、厳しめのものを作り、そしてまた今度は振り子のように逆の方に振れて、何というんでしょう、揺れているというところを強くやはり思っています。そして、今その決着として不十分なところに落ち着くということになってしまうのではないかというふうに思っています。それが偽らざる気持ちです。 一番顕著なところで言うと、飲食店

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) ありがとうございます。 まず、私どもが肺がん患者に、二百十五人にアンケートしたところ、確かにそのように、今がんを患いながら働いている方の三割が受動喫煙しているという状況が今あるということです。私は、この肺がん患者になってなお今三割もの方が受動喫煙を職場で受け続けているという、そういう状況に対してまず驚きを隠せなかった。それはかなり多い数字だということはまず申し上げたいというふうに思っております。 そして

2018-07-10 参議院

望月友美子

厚生労働委員会

○参考人(望月友美子君) 本日は、大変貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、現在、公益財団法人日本対がん協会の参事を務めておりますが、日本対がん協会は、今年で創立六十周年を迎えるがん制圧のための民間団体です。私ども本部と四十六の道府県支部とがグループ一丸となって、がんに負けない社会をつくるため、禁煙推進などのがん予防活動やがん検診による早期発見、がん患者支援、そして正しい知識の普及啓発や政策提言に努めておりま

2018-07-10 参議院

長谷川一男

厚生労働委員会

○参考人(長谷川一男君) このような機会をいただき、ありがとうございます。長谷川一男と申します。 私は、日本に十一ある肺がん患者会の連合体、日本肺がん患者連絡会の代表であり、加えて、全国がん患者団体連合会にも加盟しています。そして、肺がんの患者でもあります。喫煙歴はありません。受動喫煙によって病気になったのではないか、そう思っている人間です。今回は、そんな肺がん患者の立場から申し上げたいと思います。 まず初めに、私は、今回の政府

2018-07-10 参議院

島村大

厚生労働委員会

○委員長(島村大君) 健康増進法の一部を改正する法律案(閣法第四七号)及び健康増進法の一部を改正する法律案(参第一九号)の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、兵庫県知事井戸敏三君、日本肺がん患者連絡会理事長長谷川一男君、一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会副理事長田中秀樹君及び公益財団法人日本対がん協会参事望月友美子君でございます。

2018-06-15 衆議院

高鳥修一

厚生労働委員会

○高鳥委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康増進法の一部を改正する法律案及び岡本充功君外一名提出、健康増進法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長天野慎介君、日本肺がん患者連絡会理事長長谷川一男君、名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学分野教授、名古屋市立大学病院

2018-06-13 衆議院

高鳥修一

厚生労働委員会

○高鳥委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、健康増進法の一部を改正する法律案及び岡本充功君外一名提出、健康増進法の一部を改正する法律案の両案審査のため、来る十五日金曜日午前九時、参考人として一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事長天野慎介君、日本肺がん患者連絡会理事長長谷川一男君、名古屋市立大学大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学分野教授、名古屋