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上野公成」の「防災」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1998-05-19 参議院

上野公成

国土・環境委員会

○上野公成君 今までの容積率の緩和というのは大都市だけの政策だったわけですけれども、今回はこれはオールジャパンでどこのところでもこういう可能性があるわけですから、やはりこれだけのことをしてなかなか実績ができないということでは大変困るわけであります。いずれは都市計画法をちゃんとそういう方向で検討いただきたいけれども、すぐというわけにはいきませんから、それまでは今局長言われた以上に、ひとつそういうことが起こらないようにお願いをしたいと思うわ

1995-03-16 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 今答弁の中にもあったんですけれども、防災といいますか、どれだけ耐えられるかということについて、今回、神戸の市内にも共同溝はあったんじゃないかと思いますけれども、その被害状況がわかったら教えていただきたいと思います。

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 時間がないものですからちょっと要望させていただきますけれども、土地区画整理法は非常に再開発に近くなっているんですね。実際にそういう建物に置きかわる部分があるわけです。それから都市再開発法も、きょう改正されますと、きょうじゃなくてあさってになるかもしれませんけれども、区画整理に近くなるところがあるわけですね、焼け野原でもできるわけですから。それから、それと今の住宅地区改良法。それぞれ非常に防災都市づくりには有効な手段だと思う

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 先ほどの公園の整備、これは特に東京の、区の名前はちょっと言うと語弊がありますけれども、本当にここで地震が起きたら大変だなというところがあります。これはしかも宅地の率が七十何%なんですね。残りは公園だとか道路なわけですから、宅地の中から公園を生み出していかないとできないということですから、やはり人口も都心の方へ移動するなり、地方へ移動するということであればもっといいわけでご

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 大臣がお時間があるということで、今まで私が指摘してきたことだけでも少なくとも都市計画法、建築士法、基準法、そして都心居住の問題と木賃対策がどう結びつくのか。ここまで来ただけでも、これからこういう地震を教訓として防災づくりといいますか、町づくりに向けていろいろやっていかなきゃいけないことがこれからどんどん出てくるんじゃないかと思うわけでございます。やはり私はこういうことは、鉄は熱いうちに打てということを言いますけれども、時間

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 建物をきちっとつくって、なおかつ公共施設がしっかりしている町をつくるということになると、先ほどのを両方足すと九八になるわけですよ。ですから、これは人災だというようなことを言われる原因もそこにあるんじゃないかと思うんですけれども、しかしこれは行政の責任ということではないと思うんですね。 なぜかといいますと、先ほど東京の資料で見ましたけれども、こういったところは自分たちの住んでいるところに公共施設をつくっていく、そして人口

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 ここで余りこれを続けるつもりはありませんけれども、開発許可その他は、もう宅地開発も民間では余りできないような状態ですし、人口の一極集中といいますか大都市の集中もおさまったわけですから、これはある程度地方に任せて、しかも法律ができる以前から非常にスプロールで、さっき言いましたように、公園もない、街路もないというような状態があるわけですから、そこをやっぱりきちっとやっていかないと防災というものがうまくいかないんじゃないかという

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 調査をして、しかも公表をするということが大事だと思うので、先ほど市民の理解を得るとかいろんなお話が西野委員やそれから上田委員の方からも出たわけですけれども、そういったことも防災に対する非常に認識を深めるという意味でも大変大切なことじゃないかと思うので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、前回も話をさせていただいたわけでございますけれども、現行の都市計画法というのは四十四年にスプロールを防止するというためにつ

1995-02-22 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 私も神戸市の資料を取り寄せようと思ったんですが、今も言ったようになかなかないわけですけれども、これは自分で二百五十メーターの範囲でどこへ行けばいいかとかという非常にいい資料だと思うんです。ですから、今回のこういうのを機会にこういうものを義務づけていただいて、そしてぜひ防災に強い都市づくりの基礎データを整備していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 大変な難しい問題もあろうかと思いますけれども、防災に強い都市づくりをするようにお願いを申し上げておきます。 それから最後に、住宅ローンの話についてちょっとさせていただきますけれども、五十七年以降の建物は余り崩壊していないんじゃないかと。しかし、かなり補修しなきゃいけないようなものが多いんじゃないかなという感じでございます。先ほどの局長の答弁でもあるいは私が聞いたものでもそういう感じなんですけれども。ですから、二十年ロー

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 先ほど都市局長の答弁にありましたけれども、都心居住の問題だとか、それから民間の土地を利用した公園の整備とか、これは地震があったからこういう法律を出したんじゃなくて、大変今回国会はそういう法律も出しておりますので、またその審議のときにいろいろお話をさせていただきたいと思います。 それから、北海道開発庁長官にお伺いしたいと思いますが、北海道は地震が現在でも大変多いわけでございますし、大臣は国土庁長官として現地も視察してこら

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 今まではこういうことでよかったと思うんですけれども、やっぱりこういうことが起こった以上は、現実に非常に公園の水準が低いとかそういうところがあるわけでございますから、〇・八を二にする努力とか、そういう具体的なことを進めていただかなきゃいけないんじゃないか。 都市局長が言われたんですけれども、都市計画法を見ていただいても、都市防災という字がほとんど出てこないんですね。それは、いろいろ事務局に聞くと、通達の中にはこういうこと

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 それでは、今度は都市局長にお伺いしますけれども、市街地において今の宅地の率ですね、これはどのくらいが防災上安全だというふうにお考えでしょうか。

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 公園の話ばかりしていると、時間の制約もございますので、公園はそういう避難に必要なところでもありますし、また地下に水をためるとか、いろいろな防災のための大変重要なところだと思いますので、これはぜひそういうことをお考えになっていただきたいと思います。 今、都市局長から公園を少し広げていくというお話が出たんですけれども、先ほど言いました東京都の土地については、どうもそういうことをしてもなかなか大変なんじゃないかということに関

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 被害の多かった長田区というのは二・八二平米なんですね。二・八二平米でもあのくらいの被害があったわけでございますけれども、ちなみに東京都が先ほど三平米弱というお話がありましたが、政令指定都市でも、川崎、横浜、京都、大阪、これみんなそれ以下ですし、京都、大阪に至っては二・六平米とか二・七平米ですね。全体の平均が長田区と同じというような状態でございます。 そこで、公園の整備目標というのが計画その他でもあるんじゃないかと思いま

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 神戸市が非常に多いわけですけれども、ただ被災の地図を見てみましても、既成市街地の中には余り公園が見当たらないんですね。ですから、公園があればいいというものじゃなくて、防災上全く関係のないところにある公園では全く意味がないわけでございまして、歩いて行ける範囲内とか、そういうところにないといけないんしゃないかと思うんです。 余り細かいことをお聞きしてもいけませんけれども、神戸市の区ごとに面積がわかったら教えていただきたいと

1995-02-09 参議院

上野公成

建設委員会

○上野公成君 自由民主党の上野でございます。 まず、質疑を始めるに当たりまして、今回の大震災におきましてとうとい命を失われました犠牲者の方々に心から哀悼の意を表するものでございます。 また、多くの方々が大けがをされ、また被災者の皆さんも大変多く出ているわけでございますけれども、これは我々としてもできるだけのことをしていかなければいけないということで、そういうことを前提に質問させていただきます。 震災になりましてすぐやらなきゃ

1991-04-23 参議院

上野公成

大蔵委員会

○説明員(上野公成君) 先生御指摘のように、土地の高度利用をしなければいけないということで高層化が大変進んでいることは事実でございまして、昭和五十五年から二十階を超える超高層が全国で三十棟ぐらい建っておる状態でございます。このような高層住宅での生活は今まで経験のない新たな居住形態でございますので、その影響がどういうふうになるかということは非常に心配なわけでございまして、私どもも常に関心を払いながら調査をしているところでございます。