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中村裕之」の「防災」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-03-24 参議院

中村裕之

文教科学委員会

○副大臣(中村裕之君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、令和八年度文部科学省関係予算の概要を御説明申し上げます。 一般会

2026-03-03 衆議院

中村裕之

文部科学委員会

○中村副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、ここで、令和八年度文部科学省関係予算の概要を御説明申し上げます。 一般会計総額

2025-05-28 衆議院

中村裕之

文部科学委員会

○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房総合政策推進室副室長矢作修己君、知的財産戦略推進事務局次長守山宏道君、警察庁交通局長早川智之君、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、総務省大臣官房審議官須藤明裕君、外務省大臣官房参事官三宅浩史君、財務省大臣官房審議官中澤正彦君、文部科学省大臣官房

2025-04-02 衆議院

中村裕之

文部科学委員会

○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官阿部竜矢君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、出入国在留管理庁在留管理支援部長福原申子君、外務省大臣官房参事官三宅浩史君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤

2024-12-24 衆議院

中村裕之

文部科学委員会

○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は九十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、学校施設等への冷房設備の整備に関する陳情書外六件、また、地方自治法第九

2024-12-18 衆議院

中村裕之

文部科学委員会

○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、文部科学省大臣官房長西條正明君、大臣官房学習基盤審議官森孝之君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、科学技術・学術

2023-04-04 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 防災用のインターチェンジというのは、やはりあの立ち往生の状況を見ると、必要になるのかなというふうに思います。非常にいい御助言だというふうに思っています。 もう時間も大分迫ってまいりましたが、法案と直接というより、私の考えを少し述べますけれども、やはり分散型国土を形成していく必要があると思うんですね。大規模な災害のリスクを減らしていくということもありますし、分散型国土を形成していく。 私、結構田舎の方に住んでいる

2016-12-02 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 ここまで、国土の強靱化という行政需要に対して、予算をしっかり確保し、増額をしながら進めることが必要だということを念頭に質問してまいりました。野党の皆さんからもそういった趣旨のことがあったと思います。 私は、低金利の今こそ、建設国債を発行しても、事前防災を徹底し、国民の命を守るべきであり、そのことにより、結果的にトータルコストも低く抑えられると思っております。 国の財政が厳しいことも承知をしておりますけれども、政

2016-02-24 衆議院

中村裕之

総務委員会

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 それぞれに特別交付税、普通交付税、また地方債などの手当てがされているということであります。こうした配慮が地方の積極的な防災、また地方創生につながっていくことというふうに思います。 最後に、高市大臣の決意ですとか、地方に対するメッセージも含めてお伺いしたいわけであります。 安倍政権として、地方創生を全面的に、政策の前面に打ち出して今進めようとしているところでありまして、こうした中で、地

2015-04-15 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 積雪寒冷で広大な面積を有する北海道にとって、観光面はもちろんですけれども、救急医療ですとかリダンダンシー、防災面ですとかさまざまな面で高速道路の有効性というのは皆さんが認識をしておりまして、それに期待をしているところでありますが、そのことに大臣が十分に御理解をいただいたことに意を強くするところであります。 さて、予算に関する議論に入りますけれども、赤字国債と建設国債について、その意

2014-02-21 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 土木工学に基づいて、自然や緑と調和した、けんかをするんじゃなくて、調和した防災を進めていく、大臣の考えに深く敬意を表する次第であります。 今後も、国民の命と暮らしを守るために、そして、我が国が隅々まで豊かに発展できるようにお取り組みをいただきますことを期待し、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

2014-02-21 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 新技術による生産性の向上というのは、ある意味、無駄な公共事業的な議論を受けないためにも大切なことだと思いますので、積極的に取り組んでいただきたいと思います。 最後に、被災地の復興について大臣の思いを伺いたいと思います。 太田大臣は、被災地の防潮堤のところで開かれた植樹祭に参加をされたと伺っております。これは横浜国立大学の宮脇昭先生が指導されたというふうに聞いておりますけれども、宮脇方式というのは、多くの樹種をご

2014-02-21 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 二〇一三年、平成二十五年に三・六兆円のものが、十年後には一・三倍から一・五倍になっていくというような見込みが示されたところでありますけれども、人間も高齢化をして、社会も高齢化をしていますが、インフラも高齢化をしているので、当然そうした維持管理費が増嵩傾向にあるというふうに思いますし、消費税も上がってきますので、これはやはり国の予算としても、防災・減災に対する予算の確保というのは重要になるというふうに私も認識をしておりま

2014-02-21 衆議院

中村裕之

国土交通委員会

○中村(裕)委員 ただいま大臣からは、巨大地震に対しての強い危機感が示されたところでありまして、二百四十万棟、三十二万人の死者が想定をされているという状況ですから、我が国は今、平時というよりはむしろ本当に厳しい環境にあるというふうに私は思っているわけでありまして、大臣がおっしゃったとおり、国民の命と財産を守る意味で、事前防災や減災対策が本当に必要になってきている時期だというふうに思っております。 また、巨大地震のみならず、昨年も伊豆

2013-03-19 衆議院

中村裕之

総務委員会

○中村(裕)委員 緊急防災・減災事業債の活用をしていただきたいということでありますけれども、以前に、大臣御承知のとおり、前政権の折にもこの議論はされておりまして、前政権時代の総務大臣は前向きに検討していただくという答弁をされております。それ以降、政権交代がされて、減災、防災を訴える我が自民党政権になったわけでありますから、こうした中で、原子力政策も含めてこのデジタル防災行政無線の整備を急ぐ必要がございます。ぜひとも今後また前向きに検討し

2013-03-19 衆議院

中村裕之

総務委員会

○中村(裕)委員 要するに、地方負担を少なくしてきているということだというふうに受けとめますけれども、そうした対応は必要なことだというふうに思います。 今国会には、津波を伴う地震発生などの際に住民への周知を地方自治体に義務づけることを内容とする気象業務法の一部を改正する法律案が提出をされているわけであります。 私の地元には泊原子力発電所があるわけでありますが、国として、エネルギー政策として原子力発電所の設置を進めてきたわけであり

2013-03-19 衆議院

中村裕之

総務委員会

○中村(裕)委員 大変前向きな答弁をいただきました。大いに期待をさせていただきます。 次に、デジタル防災行政無線の整備についてであります。 東日本大震災の発生を受けて、防災、減災の見地から、デジタル防災行政無線の整備は急務であると考えます。全国の市町村の整備状況はどのようになっているのか、また、整備促進のために総務省としてどのような対応を進めているのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

2013-03-19 衆議院

中村裕之

総務委員会

○中村(裕)委員 北海道の自治体の中には、除雪費の負担が大きいためにそれを節減するという考えで、道路の除雪や排雪を辛抱しちゃうというところがあるんですね。道路脇で大きな雪の山になったころに大雪が来ると、雪の持っていき場所がなくなる関係から、中には路線バスが何日間も通行できないという例もあったわけでありまして、北海道の豪雪は、緊急自動車の通行を確保する観点からも、時には命にかかわる場面も想定をされるわけであります。 防災、減災の観点か