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今井絵理子」の「防災」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2026-04-14 参議院

今井絵理子

内閣委員会

○今井絵理子君 御答弁ありがとうございました。情報アクセシビリティーを本当に社会の中に根付かせていくためには、制度を整えることに加えて、現場で役立つ技術をしっかり広げていくことも大切だと考えます。 この役立つ技術、UC技術についてお伺いしたいと思います。 実は、このUC技術に関しては、デフリンピックで、展示会などでUC技術の発表などもしていました。私も、実際に会場に足を運び、UC技術の展示会も拝見させていただきました。透明ディス

2025-04-11 参議院

今井絵理子

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 首都直下地震等の大規模災害時においても首都中枢機能を維持するため、これらの機能の代替を確保することは重要であると考えております。 このため、首都直下地震が発生した場合に備え、政府業務継続計画を策定し、官邸が被災して使用できない事態を想定して、委員からも御指摘があったように、内閣府、防衛省、立川広域防災基地の三か所を緊急災害対策本部の一時的な設置場所として位置付けられております。 さらに、政府の業務継

2025-03-25 参議院

今井絵理子

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 地方公共団体の地域防災計画や被災地の復興計画の策定に当たっては、障害者、高齢者、女性などの当事者の参画、そして意見の反映というのはとても重要であると考えております。 地域防災計画を作成する都道府県や市町村の地方防災会議において、障害者、高齢者、女性など、多様な主体の視点が反映されるよう留意することについては消防庁の防災業務計画に規定しており、地方公共団体に対して周知されております。 委員御指摘の男女

2025-03-25 参議院

今井絵理子

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 先ほど天畠委員がおっしゃっていたように、私たちのことを私たち抜きで決めないでという障害者権利条約に基づいて、私自身も常にこの言葉を胸に活動をさせていただいております。 災害からのこの復旧復興においては、委員御指摘のように、様々な方が協力、団結して取り組むことが重要であると考えております。障害のある方、若者、女性など、多様な主体が計画や施策の意思決定に関与することが重要であります。この実現に向けて、防災

2025-02-14 衆議院

今井絵理子

内閣委員会

○今井大臣政務官 山崎委員から御紹介ありました団体の皆さんが様々な知見をお持ちということで、地域の防災活動にも取り組んでいただくということは大変重要なことで、ありがたいことだと思います。 災害時は、NPOやボランティア団体を始めとする多様な主体との連携が不可欠です。このような方々が発災直後から被災者支援の担い手となり、その能力を発揮できるよう、平時から顔の見える関係づくりを促進することが重要だと感じています。各自治体の地域防災計画や

2024-12-20 参議院

今井絵理子

災害対策特別委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の今井絵理子です。 各地で発災した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 坂井大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。 塩田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2024-12-18 衆議院

今井絵理子

内閣委員会

○今井大臣政務官 令和七年度沖縄振興予算概算要求については、各事業の所要額を積み上げて、総額二千八百二十億円を要求しており、現在、財政当局と最終調整を行っているところです。 また、令和六年度補正予算においては、防災・減災、国土強靱化対策や水道施設の老朽化対策等を支援するための所要額を計上したところです。その内容といたしましては、公共事業費等関係費約百七十八億円、そして沖縄振興公共投資交付金、これはハード交付金と言われますが、約六十二

2024-12-12 衆議院

今井絵理子

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○今井大臣政務官 復興大臣政務官及び国土強靱化担当、防災担当、内閣府大臣政務官の今井絵理子です。 各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 伊藤大臣及び坂井大臣をお支えし、東日本大震災の復興及び災害対策に全力を尽くしてまいります。 金子委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

2024-03-18 参議院

今井絵理子

予算委員会

○今井絵理子君 ありがとうございました。 ほかにも、障害者などの災害対策はまだまだ課題が多く残されています。情報保障の観点からも、手話通訳の課題もあります。当然のことですが、被災地では手話通訳者の皆さんも被災されています。そのため、支援をしたくてもできない状況にございます。災害時に手話通訳などの配置ができるように広域的な連携を構築する必要があるかと思っております。また、デジタルを駆使して、例えば遠隔手話サービス等の活用によって災害時

2024-03-18 参議院

今井絵理子

予算委員会

○今井絵理子君 ありがとうございました。 障害特性に応じたそういった情報提供の在り方というものを検討していただくということで、本当にありがとうございます。 次に、誰一人取り残さない防災の在り方として、平時の取組がとても大切だと感じています。その一つとして、市区町村による個別避難計画の策定というものがあります。令和三年に改正した災害対策基本法の、基本法により、策定が努力義務となりました。 個別避難計画とは何かといいますと、御高

2024-03-18 参議院

今井絵理子

予算委員会

○今井絵理子君 おはようございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、令和六年能登半島地震で亡くなられた方々に対し御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞い申し上げます。 先週、被災地である石川県を訪問させていただきました。石川県聴覚障害者協会が運営なさっているあさがおハウスにて、被災された聴覚障害者の皆さんと、石川県選出の宮本参議院議員と意見交換をさせていただきました。皆さんが手話で切実に訴え

2022-03-28 参議院

今井絵理子

決算委員会

○今井絵理子君 この問題については、私が防災担当の政務官を拝命したときにも、サブワーキンググループを立ち上げ、議論を進めてまいりました。個別避難計画の作成が地方自治体の責務となっていること、国は作成に係る費用を交付税措置によって支援する形となっています。 でも、現実問題として、未着手の自治体が三割程度あること、既に着手済みである自治体も、その進捗の程度によっては、あしたにでも、いえ、今起こるかもしれない災害から支援が必要な方々を守る

2022-03-28 参議院

今井絵理子

決算委員会

○今井絵理子君 ありがとうございました。 栄養分野において是非日本がリーダーシップを取って、そして人道的支援の中でもこの母子に関する栄養分野のことを、岸田総理、是非リーダーシップを取ってやっていっていただきたいなと思っております。 続いて、防災についてです。 最近、東北地方を中心に大きな地震が続くなど、災害に対する不安が拭えない日々が続いております。今月二十五日には、政府の地震調査委員会が、与那国島周辺で今後三十年以内にマグ

2021-03-22 参議院

今井絵理子

総務委員会

○今井絵理子君 ありがとうございました。 「こえとら」のお話もありました。「こえとら」はコミュニケーションツールとしてのアプリケーションだと思いますが、緊急時にきちんと情報伝達がなされるような仕組み、新たな情報伝達機器みたいなものを研究して取り組んでいただきたいなと思います。 武田大臣に質問なんですけれども、これまでのお話を聞いた大臣の感想と、昨年まで防災担当大臣をお務めになられました、この情報保障に対する意気込みや見解など、お

2021-03-22 参議院

今井絵理子

総務委員会

○今井絵理子君 ありがとうございます。 できる限りとおっしゃいますが、これは命に関わることなので、是非頑張っていただきたいと思っております。人材の確保、またこの新たな音声技術などの開発も含め、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ。災害時に必要とされる情報は、災害の種類や発生からの時間の経過、被災者の置かれた状況によってその内容や伝達手段が異なります。それぞれのフェーズや状況に応じたきめ細かな情報保障が求められま

2021-03-22 参議院

今井絵理子

総務委員会

○今井絵理子君 ありがとうございます。 ワクチン関連の情報保障はもちろん、接種会場における例えば手話通訳士の配置であったり、また、通訳士の配置が人材確保が困難な場合には、遠隔手話サービスなどを用いるなどの配慮をしていただければ有り難く思っています。 今、動画のお話もありました。まだ自治体によっては、動画に字幕やまた手話通訳などがまだなされていないところもありますので、是非、総務省におかれましては、都道府県、指定都市、また市区町村

2020-11-30 参議院

今井絵理子

本会議

○今井絵理子君 自由民主党の今井絵理子です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました令和元年度決算について質問いたします。 平成という時代を通じて、参議院は決算の院として決算審議を充実させてきました。今でこそ年内に決算提出、委員会付託が行われますが、以前は年明けに提出され、付託まで半年以上掛かることもありました。 大きな節目は、平成八年の参議院制度改革に係る答申、そして十五年の報告により、決算の早期提

2020-07-30 参議院

今井絵理子

国土交通委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 地域における多様な視点を反映した防災対策を実施し、防災力向上を図るためには、議員御指摘のとおり、地域における防災計画の策定や、また避難訓練の実施において障害のある方や高齢者等の参画を進めることはとても重要だと思います。 そのため、防災基本計画では、これらの要配慮者への施策の必要性を明記するとともに、地方防災会議への委員の任命などにおいて障害者等の参画を促してきたところです。また、総合防災訓練大綱において

2020-06-04 参議院

今井絵理子

内閣委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 災害時の行方不明者の氏名公表については各自治体の個人情報保護条例に基づき取り扱われるものであり、基本的には、保有個人情報の利用、提供制限の例外として、人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、緊急かつやむを得ない場合には情報提供ができるものと承知しております。内閣府防災担当においても、最も最優先、あっ、最優先すべき人命の救助、救出活動に資する場合には、積極的に行方不明者の氏名公表を行うべきである旨を地方自

2020-06-03 参議院

今井絵理子

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(今井絵理子君) 防災に関する専門的な人材、人員の確保は、我が国にとって重要な課題だと思っております。 昨今の一連の災害対応を踏まえ、課題への対応を図るべく、内閣府防災担当の令和二年度組織定員を拡充いたしました。また、この人事運用に当たっては、過去に内閣府防災担当や各省庁の危機管理部局に勤務した経験のある職員を再び内閣府防災担当に配置するなど、専門的な経験を有する職員の育成に努めています。 委員御指摘の地区防災計画の