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佐藤英道」の「防災」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-11-24 衆議院

佐藤英道

予算委員会

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 自民党、公明党を代表して、令和五年度補正予算案について、賛成の立場から討論をします。 賛成理由の第一は、長引く物価高から国民生活を守り抜く予算だからです。 燃料油価格の激変緩和措置は来年四月末まで、電気代、ガス代の負担軽減策は来年の五月末まで、それぞれ継続されます。 さらに、地方自治体が実施しているLPガスの負担軽減策や学校給食、教材費の抑制など、各地の実情に応じたきめ細かな対策

2023-02-20 衆議院

佐藤英道

予算委員会第八分科会

○佐藤(英)分科員 是非、決定の日まで訴え続けてまいりたいと思います。 次に、大臣に、道立広域公園についてちょっと御所見をいただければと思います。 北海道は、広域公園につきまして、避難場所などの防災機能やインバウンド観光に対するサービス機能など、より多様なニーズに応えていく必要があるということで、十七の地域に十九か所の広域公園を配置する方針を策定しているところであります。 特に、釧路管内白糠町に道立広域公園を建設する計画は、

2022-03-11 参議院

佐藤英道

災害対策特別委員会

○副大臣(佐藤英道君) 本日で東日本大震災からちょうど十一年となります。御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 災害時の児童の安全確保につきましては、保育所においては、保育所保育指針に基づいて、災害発生時の対応に関し、職員の役割分担や避難訓練計画等に関するマニュアルを作成すること、保護者等への連絡及び子供の円滑な引渡しのため、連絡体制や引渡し方法等について確認しておくこと

2020-11-06 衆議院

佐藤英道

議院運営委員会

○佐藤(英)委員 次に、本年七月の熊本県豪雨を始め、近年、気候変動の影響による大規模災害が相次いでおります。国民の関心が高まる防災、減災に向けて、政治や行政に求められる取組がより広範で高度なものになってきております。 災害対策は、事業期間や効果などが極めて中長期に及び、一律の評価が難しいプロジェクトもございます。こうした事業に対してどのような視点で検査を行っていこうと考えているのか、所見を伺いたいと思います。

2020-04-06 衆議院

佐藤英道

決算行政監視委員会第四分科会

○佐藤(英)分科員 三月二十四日、WHOは、新型コロナウイルスのパンデミックは拡大していると現在の状況についてコメントされました。 我が国は、防災・減災、強靱化を掲げて進んできましたが、パンデミックへの対応が本当に十分であったかどうか、その検証は今後しかるべき時期に行わなければならないと思います。 しかし、今後、我が国が観光立国を標榜して進んでいくならば、世界一感染症に強い国であらねばならないことは確実であります。 二〇〇二

2019-06-25 衆議院

佐藤英道

本会議

○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) 初めに、六月十八日、山形県沖を震源とする地震により、新潟県や山形県を始め、北陸、東北地方で甚大な被害が発生いたしました。改めて、被害に遭われた皆様方に対して、心からのお見舞いを申し上げます。 公明党は、発災直後から、現地に災害対策本部を設置するとともに、関係議員が被災現場

2019-02-27 衆議院

佐藤英道

予算委員会第八分科会

○佐藤(英)分科員 石井大臣のみなぎる決意、また、この会合に対する深い思いが感じられる御答弁をいただきましたけれども、ぜひ大臣、下見と言ったらなんでありますけれども、やはり全世界の観光大臣をお招きするわけでありますから、機会がありましたらぜひとも、北海道の倶知安を始めこの地域、お越しをいただいて、どのようにおもてなしをすることが、北海道の、またやはり日本の観光振興につながるのか、ぜひ御検討いただければと思いますし、先ほど冒頭から北海道胆

2019-02-27 衆議院

佐藤英道

予算委員会第五分科会

○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたとおり、あの地域は、移住されてきている方々も本当に希望を持って来られたところでもありますので、ある意味では地方創生のやはりシンボルとも言うべき地域でもございますので、厚生労働省がこれまで培ってきた知見や技術というものをぜひとも投入していただければと思います。よろしくお願いします。 さて、大規模災害で被災された方々の生活を支えていく避難所や仮設住宅。災害救助法が適用され

2018-06-19 衆議院

佐藤英道

農林水産委員会

○佐藤(英)委員 先ほど石原委員も御指摘されておりましたけれども、市街化区域内の農地については、社会の要請が変化する中でさまざまな変遷を経てきたわけであります。 平成の初めに当たっては一時急激に高まった住宅需要も、その後の景気低迷の影響を受けまして次第に落ちつき、少子高齢化が進むに伴いまして、都市農地が農地のまま維持されていくことの価値にも目を向けられることになってきたわけであります。 現在では、人口減少や高齢社会の到来により、

2018-05-10 衆議院

佐藤英道

農林水産委員会

○佐藤(英)委員 近年、温暖化による気候変動の影響で、我が国において一時間に八十ミリ以上の降水量を観測する回数も年々増加していると聞いております。また、地震や噴火も活発化しておりまして、国土の七割を森林で占める我が国においては、山地災害の激甚化と頻発化のリスクが高まっております。 山を育て、山を守ることで可能となる土砂災害の防止や土壌保全機能、水源涵養機能の向上がますます重要となってくるものと思います。 しかし、治山事業にかかわ

2018-03-15 衆議院

佐藤英道

農林水産委員会

○佐藤(英)委員 ぜひ、総合的な支援対策を心から強く要望したいと思います。 さて、東日本大震災からことしで七年を迎えました。いまだ七万三千人の方々が避難生活を余儀なくされる中、東日本大震災からの復興への取組も、これまで以上にきめ細やかさが求められる段階に入ってまいりました。 農林水産業についても、生業の再生という観点から、被災農家にしっかりと寄り添い、被災した方々にとって今何が必要か、丁寧に伺ってまいらねばならないと思います。

2016-11-24 衆議院

佐藤英道

災害対策特別委員会

○佐藤(英)委員 実は、私は国土交通委員会にも所属をさせていただいているわけなんですけれども、国土交通省の社会資本整備審議会が、去る二十二日に、今夏の八月の北海道や東北を襲った豪雨で氾濫被害が相次いだ中小河川について、防災対策の検討を始めたところでございます。住民の避難誘導に向けた迅速な情報提供などに関して、年内にも答申案をまとめるというようなことも伺っているところであります。 そこで、中小河川の防災策を検討するに当たって、きょうは

2016-11-24 衆議院

佐藤英道

災害対策特別委員会

○佐藤(英)委員 次に、片田先生にお伺いをしたいと思います。 片田先生のインタビュー記事をちょっと読ませていただいたときに、本当に片田先生が防災研究者としての使命を深く自覚されて、そのきっかけというのが二〇〇四年のインド洋の大津波だと。そしてまた、インドで泣きながら子供が親をだびに付す光景を目にしたときに、悲劇の原因を突きとめたいと誓われたと伺いました。 また、現在は、日本各地だけではなく、海外においても、特に中米ニカラグアでは

2016-10-19 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 北海道は、山の方ではもう雪が降り始めました。ぜひ、雪が降る前にさまざまな対応をよろしくお願いしたいと思います。 ここ数年、気象災害が激化する背景には、温暖化の影響が指摘されています。事実、北海道は、梅雨がない、台風は来ないというのが常でありましたが、ことしは台風で大きな災害が発生しました。豪雨災害は、対応を誤れば人命に直接影響が出ます。しかも、ダムやため池などで対応できないような事態が今

2016-10-19 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 去る十月十四日、大臣の所信を伺いました。国民の命と財産を守り、国民の生活と我が国経済の基盤を支える重要な所管を持つ国土交通省であることを踏まえまして、以下、質問をさせていただきます。 初めに、防災・減災の観点からお伺いをさせていただきます。 ことしの四月に震度七の熊本地震が発生いたしました。八月には台風が相次ぎ、いずれも全国に甚大な被害をもたらしました。私

2016-05-25 参議院

佐藤英道

行政監視委員会

○大臣政務官(佐藤英道君) 今般の熊本地震の甚大な被害の状況が明らかになっておりますけれども、我が国におきましては大規模地震や豪雨等の災害が全国津々浦々で発生する可能性があることについて改めて認識をしたところでございます。 地震や豪雨などによりましてため池などの農業水利施設などが損壊し、人命や農地等への被害発生が想定される地域におきまして、今後の災害を未然に防止するため、防災・減災力の向上を図ることは喫緊の課題であると認識しておりま

2014-06-11 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 最初に、北海道の道路の問題について御要望を申し上げたいと思います。これまで、地元から何度も何度も要望を受けておりました北海道縦貫自動車道の士別多寄—名寄間、そして横断道の陸別—小利別間の凍結解除についてでございます。 北海道の名寄市の以北から旭川への救急搬送件数がおよそ倍になったことや、二〇〇六年にふるさと銀河線が廃線となり、足寄と北見の間がバスでこれまでの一・四倍の

2014-05-21 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げまして、マンションの改正法案について、引き続き質問を続けたいと思います。 まず、今回、この改正案の前提として、新耐震以前に建てられた百六万戸のマンションについて、全戸耐震診断を実施していかなければならないわけでありますけれども、現在までに耐震診断の終わった共同住宅、これには公営住宅や賃貸アパートも含まれておりますけれども、全部で三十二万戸あります。 そうすると、

2014-04-23 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 今、局長から、道路の供給、そして車の需要という関連性についてお話がございましたけれども、おっしゃるとおりであると思います。 そうした観点も含めて、次に、防災という点からお伺いさせていただきたいと思うのであります。 大地震が発生したら、車は道路の左側端に、エンジンをとめて、キーを挿したままに駐車しなさいと、恐らく今でも教習所で教えているのではないかと思いますけれども、あの三・一一での東京の様子を見る限り、これを実

2014-04-23 衆議院

佐藤英道

国土交通委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 昨日、当委員会の視察として、首都高速道路一号羽田線、都心環状線の老朽化対策の作業現場、また、環状二号線開通後の交通状況などについて視察をさせていただきました。大変に有意義な、また貴重な視察でありまして、委員長を初め、また、道路局長を初め関係者の方々に心からお礼を申し上げます。 そして、それと同時に、先ほど大臣もお話をされておりました、そしてまた、きのう道路局長