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務台俊介」の「防災」テーマに関する発言 47件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2024-03-15 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚生労働省大臣官房審議官吉田易範君、農林水産省大臣官房参事官大島英彦君、経済産業省大臣官房審議官浦田秀行君、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官植田明浩君、環境省大臣官房環境保健部長神ノ田昌博君、環境省地

2023-12-05 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官松下整君、警察庁長官官房審議官和田薫君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、農林水産省農村振興局農村政策部長佐藤一絵君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、資源エネルギー庁長官官

2023-11-10 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として消費者庁審議官依田学君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北川克郎君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、林野庁次長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、観

2023-03-16 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 谷大臣は、防災分野の国際協力、官民連携による防災技術の海外展開を進めていくと表明されております。 我が国のきめ細やかで行き届いた防災システムは必ずや途上国に受け入れられます。COP27でも西村環境大臣が表明されましたが、アジア太平洋地域において、日本の民間技術による早期警戒システムの提供がその一例でございます。中古消防自動車の途上国供与も継続されていますが、途上国では、日本製以外の新品の消防車よりも、日本の中古消防自動車

2023-03-16 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 是非、やっていることをしっかりアピールしていく、こんなことも必要ではないかと思います。 デジタル防災の進歩は目をみはるものがあります。関係者間で高度な災害情報の共有化を実現すべく、防災デジタルプラットフォームの構築、そして、自治体ニーズと先端技術をつなげるマッチング支援が進捗しております。 こうした取組を進める中で、ベストプラクティスの全国展開、標準化を早期に進めてほしいと願っております。特に、災害時の避難所運営の効

2023-03-16 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 国土強靱化基本法、我々、議員立法で作らせていただいた経緯もあります。是非、これに新たな観点で命を吹き込んでいただきたい、このように思っております。 大臣の所信表明の中で、一つ気になったことがあります。それは、防災におけるGX、環境対応の観点が必ずしも読めなかったという点でございます。 防災分野のGXについては、省庁横断的に検討が始められてもいいのではないか、このように思っております。防災資機材の脱炭素化、避難所などの

2023-03-16 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 一定の前提を置いて伺わせていただきましたが、恐らく、常識的に考えて、日本の耐震技術が導入されていたら相当程度被害が防げた、そういうことをもっともっと外国に伝えていく、そんな必要もあろうかと思います。 その上で、あえて申し上げれば、トルコ・シリア地震の教訓は、事前防災の重要性、先ほど谷大臣もおっしゃっていましたが、そのことを本当に強烈に教えたということではないでしょうか。 大臣も、所信表明で、備えなくして命と暮らしを守

2023-03-16 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 自由民主党の務台俊介でございます。 今年で東日本大震災から十二年が経過しました。その機会に災害対策特別委員会の質問のチャンスを与えていただきまして、感謝申し上げたいと思います。金子筆頭理事からは格調の高い質問をという制約がございましたが、それに応えるようにしたいというふうに思います。 前回は、四年前の令和元年の台風十九号災害に関連した質問をさせていただきました。大きな災害に見舞われるたびに、災害ごとに様々な課題がある

2022-10-28 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員 務台俊介です。 本日は、質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 環境委員会での質問は一年半ぶりになります。この間、私は、山口前環境大臣の下で、副大臣として、環境省、内閣府原子力防災の関係者の皆様と一緒に仕事ができたことは得難い経験となりました。特に、環境政策の地方行脚、各地の原子力発電施設訪問など、現場に出向いて環境行政や原子力防災に関する現場の思いを感じ留める仕事をさせていただいたことは、担当する

2022-03-04 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました務台俊介でございます。 主に、震災復興、資源循環、環境保健、水、大気環境及び原子力防災を担当いたします。 山口大臣を支え、力を尽くしてまいります。 特に、福島における環境再生や未来志向の取組、プラスチックを始めとする資源循環の促進を進めてまいります。 関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。 それでは、令和四

2022-03-03 参議院

務台俊介

環境委員会

○副大臣(務台俊介君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました務台俊介でございます。 主に震災復興、資源循環、環境保健、水・大気環境及び原子力防災を担当いたします。 山口大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、福島における環境再生や未来志向の取組、プラスチックを始めとする資源循環の促進を進めてまいります。 徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは

2020-11-12 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 この問題は郵便法の改正案にも若干絡まる議論になるかと思いますので、しっかり説明責任を果たしていっていただきたいと思います。 新型コロナ感染症で地域経済が疲弊し、令和三年度の地方税収見込みが現時点で三・六兆円落ち込むという見込みが立っております。この結果、来年度の地方の財源不足が十兆円を超えるとも見込まれておりまして、新型コロナ対策のみならず地方創生や減災・防災対策で多額の歳出が求められる自治体に対して、お金を気にして対策

2020-11-12 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 自由民主党の務台俊介です。 武田総務大臣への質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 防災担当大臣としての武田大臣に、ちょうど昨年のこの十一月にも質問させていただきました。一年ぶりでございます。武田大臣には、地方行政から郵政、情報通信、放送行政、統計、消防、行政管理など幅広い分野での御活躍を期待申し上げます。 大臣は、菅内閣発足後、閣議後の居残り回数が最も多い大臣だというふうにきのう報道されておりました

2019-11-28 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 災害の対応のプロの人たちの標準化は相当進んでおります。一方で、一般の、背広の職員あるいは自主防災組織の人たち、こういう人たちの訓練というのがなかなか体系立って行われていない、そんなうらみがあります。米国では、そういう方々の教育訓練の場がしっかり整備されております。私もアメリカに行って見てきたことがありますが、ぜひ、そういうことも含めて、標準化の議論、教育訓練の充実、これを図っていただきたいと思います。 実は、自民党の行革

2019-11-28 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 まずは三カ年緊急対策を着実にという、ある意味で非常に慎重な御答弁であったと思いますが、できれば中長期の計画、これは財源を伴う議論で大変な議論だと思うんですが、そういう視点で政府全体の議論も盛り上げていただきたい、そのように考えております。 インフラの整備、強靱化と並行して、ソフトの災害対応能力の強化も重要でございます。 ことし頻発した風水害は、幾つかの点で我が国の災害対応能力の限界をかいま見せたと考えております。特に

2019-11-28 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 与党だけでなくて、党派を超えた声をしっかり聞いたということで、すばらしい対応をしていただいたことに感謝申し上げます。 防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の延長が大きな政策課題に上がっています。これはこれで重要だと思いますが、今や三カ年の延長という議論は、ある意味で当然の議論としてしか響かないように感じます。少し前までの社会資本整備の中期計画が見直され、今は数字の入っていない定性的な社会資本整備重点計画となってき

2019-11-28 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 自由民主党・無所属の会の務台俊介でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 台風十九号による甚大な被害が生じてから、あっという間に一カ月半が経過しました。私の地元も千曲川の堤防決壊により大きな被害が出ました。この間の災害対応に関し、農林水産委員会で農業被害回復について、環境委員会では災害ごみへの対応について質問をさせていただきました。今回はそれらを総括する観点で、災害対策特別委員

2019-11-12 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員 ありがとうございます。 災害の当初、私の地元の自治体から住民の皆様に、災害ごみを九分類してくれと、不燃物、金属くず、危険物・石こうボード・スレート、タイヤ、木くず、家電、畳、可燃混合物、土砂まじり瓦れき、こういう九分類をするようにという連絡が防災無線や文書で伝達されました。避難所にその旨の通知も掲げられた、そんな経緯もあります。 これに対して、被災者に現場で九分類を強いるのは無理だという反発がございまして、私もその旨

2019-10-24 衆議院

務台俊介

農林水産委員会

○務台委員 ぜひシステムの深化を図っていただきたい、このように思います。 千曲川の堤外地、つまり河川敷のリンゴ畑は、土地自体が流されてしまったところがございます。地元の方の中には、この際、河川敷のリンゴ畑を区画整理し作付をしやすいようにすべきではないか、そうすることで若手も就農意欲が増すという意見もございます。 防災の世界では、ビルド・バック・ベターという考え方が今主流になっておりますが、これを農業でも実現したいということでござ

2019-10-24 衆議院

務台俊介

農林水産委員会

○務台委員 ありがとうございます。自民党の務台俊介です。 台風十九号の被災地の長野を代表して、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 まず、十九号災害で犠牲になられた皆様に心から御冥福をお祈りします。また、被災された皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 東日本を広く被災地とした今回の台風災害は、いまだに被害の全容が把握できない状況でございます。 台風が首都圏を抜けた十三日の早朝、私は