古賀一成
東日本大震災復興特別委員会
○古賀委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る一日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、第一班宮城県及び岩手県、第二班福島県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。 まず、第一班の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の谷公一君、公明党の石田祝稔君、民主
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「古賀一成」の「防災」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
東日本大震災復興特別委員会
○古賀委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る一日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、第一班宮城県及び岩手県、第二班福島県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。 まず、第一班の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・無所属の会の谷公一君、公明党の石田祝稔君、民主
国土交通委員会
○古賀委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、交通網の整備促進等に関する陳情書外十四件であります。 また、本委員会に参考送付さ
国土交通委員会
○古賀(一)委員 大臣としてはこの五年の成果を評価してあるようでありますけれども、私は、この法律が議論されたときには、実はもっと大きい期待もしておったんです。 都市の疲弊、地方都市も大変です。大都市についても、だれもがこのままの都市でいいとは思っていない。この都市再生という名前からして、もっともっと国民の熱い期待を集め、ここの都市再生が成功した、ほら、あそこを見てごらん、都市再生が始まったじゃないかというような、国民がもっと関心を持
国土交通委員会
○古賀(一)委員 今度は大臣に、別に答弁を用意していないかもしれませんけれども、私の申すところを申し上げますので、ぜひ大臣から答弁いただきたいんです。 要するに、都市問題は、今まで人口増大がずっと明治から来ましたよね、都市化もずっと進んできた、地価もずっと上がってきた、そういうパラダイムが本当に今この時点で変わろうとしているというか、もう変わり始めているわけですよ。かつてなかったことは、人口減少、世界一の超高齢化社会でしょう。都市に
国土交通委員会
○古賀(一)委員 大臣より、都市の抱える網羅的な御指摘がありました。それはそのとおりだと私は思うんですが、今の中でいいますと、交通渋滞あるいは国際機能、高齢化社会等々、お話がありましたけれども、それは前からあった、あるいは世界の各都市にもある話なんですけれども、今のお話でいいますと、都市再生の戦略と問題意識というのは、すべからく問題だという感じがしまして、私は、戦略的な都市再生という事業が進んでいくんだろうかという疑念を持たざるを得ませ
国土交通委員会
○古賀(一)委員 これまでは、確かに土地の価額も高い、土地に対する需要も大きなものがあった。ただ、よく町を歩いてみますと、やはりあちこちに、東京二十三区内でも、私は今、高輪という地域の、港区の宿舎に住んでおりますけれども、よくよく散歩とかしてみると結構空き家はありますよ。地方部においてはもうたくさん沿道に、都市部はそうでもないんですけれども、ある都市から都市まで行く主要地方道の右左に空き家というものがございます。 やはり、これからは
災害対策特別委員会
○古賀(一)委員 もう質問ではございませんけれども、今大臣がおっしゃったように、私は、阪神大震災のときに比べて大分防災行政も体制ができてきたとは思います。でもあのときは、私は、惨たんたるものだったと思うんですよ。ただ地域防災計画、その上に立つ都道府県防災計画、そして中央防災計画、読んだら、何だとこれは、もう単なる作文じゃないかと、地域防災計画なんて本当ですよ。だから、そういう中央集権型の単なる作文ということじゃなくて、やはり一つ一つの現
災害対策特別委員会
○古賀(一)委員 まさに災害の国日本、それが年々ひどくなる。そこに防災担当大臣、いわゆる各省庁を防災に関しては統合する形で誕生されたんだと思いますので、ぜひその使命感を持って前向きにいろいろなことを検討していただきたいと思います。 二番目もその手の話になるんですが、実は今度は、玄界島の長期的に見た復旧はどうなるんだろうというのを、この前皆さんと一緒に視察に行ってつくづく感じました。着きまして、漁協とかあるいは警察とか、本当にわずかな
災害対策特別委員会
○古賀(一)委員 私は、今のような流れで来たし、福岡もその流れでやらざるを得ないというのはわかりますが、やはり今後の問題として言えば、ぜひ抜本的に仮設住宅のあり方を検討していただきたい、こう思うんです。 では、どうすればいいかと。きょうもお見えになるんですけれども、モンゴル議員連盟の私は幹事長をやっておりまして、モンゴルへも行くし、モンゴルに泊まってきました。御承知のとおり、あそこはゲルと言うんですね。中国はパオ。去年八月に一週間ぐ
災害対策特別委員会
○古賀(一)委員 大臣、今のように、差し迫ってくる巨大地震というか、こういうのがもう現実になりつつあるし、今のデータがそれを示しておるわけです。 それで、せんだってもらいました確率論的地震動予測地図というのがございまして、これを見ますと、今お話が出ました東南海あるいは南海、東海、あるいは関東、ここら辺のところは、確率二六%以上という大変赤いあるいはだいだい色で塗られているんですね、小さい絵でございますけれども。 今回起こりました
災害対策特別委員会
○古賀(一)委員 おはようございます。民主党の古賀一成でございます。 本日は、災害対策特別委員会委員ではないんでありますけれども、被災地に大変近い地元ということをもって、こうやって視察ともども発言の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 きょうは、民主党、私とともに藤田一枝議員、二人質問に立ちますけれども、私は、どちらかといえば、防災行政あるいは震災復旧、総括的な点についてぜひ問いただしたいと思っております。 冒
科学技術委員会
○古賀委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付しておりますとおり、防災対策の充実強化に関する陳情書一件であります。 また、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付しておりますとおり、モナザイト鉱の撤去及び安全管理に関する意見書一件であります。 ————◇—————
行政改革に関する特別委員会
○古賀(一)委員 さきの質問等でも、景気が回復してというお答えがあったようでありますが、今、ノーマルという話がありましたけれども、私は、今までのやり方から見ればアブノーマルなことをやることが改革だと思うんですよね。経済がノーマルな成長過程に入るまでということであれば、私は、この矛盾というものは、いつまでもいつまでもノーマルが来ずに、いわゆる低迷が続いたまま推移していくのじゃないかと思うのですね。この数年の地方財政の構図は全部そうですよ。
地方行政委員会
○古賀(一)委員 私は、実は資料をもらいまして、きょうの朝、この行動計画を読ませていただきました。それと、それにくっついておりますコンピュータ西暦二〇〇〇年問題対応指針というのも見せてもらいましたけれども、私は、基本的に言って、こういう行政のやり方は、もちろん有害ではない、不必要というわけでもないけれども、基本的なやり方としては本筋ではないと思ったのです。 何を言いたいかといいますと、要するに、こういう国家の大問題がある、まず、中央
地方行政委員会
○古賀(一)委員 今、法務省サイドの御答弁がございまして、法務大臣が去年十月に諮問されたこと、三点ございましたけれども、これはまさに時宜を得た、本当に必要なポイントだろうと思います。まさにこれは一種の日本版RICO法という発想そのものだと私は思います。 そこで、法務省、警察庁、そして大臣おられますが、このRICO法というのは、ラキティア・インフルエンスト・アンド・コラプト・オーガナイゼーション・アクトという法律でございます。要するに
予算委員会
○古賀(一)委員 それでは、もう総論はこれで打ちどめまして、各論に移りたいと思います。 今度の震災で大変印象的だったことは、先ほど一点申し上げましたけれども、もう一点は、やはり政治、行政は当初は大変混迷したと思うのですね。混迷した、対応が遅い、何をやっているんだ、こういう批判。それといいコントラストであったのが、私は、市民の冷静さあるいは沈着さ、これはもう世界の各報道で褒められておることでございますけれども、その点も非常な鮮やかなコ
予算委員会
○古賀(一)委員 後ほどもまたいろいろ質問申し上げますけれども、私からの強い意見として申し上げさせていただくならば、今の災害対策基本法という体系では今後こういう大震災には対応できない、私はもうはっきり結論を申し上げたいと思うのです。 ですから、今、今後それも含めて御検討ということでございますが、先ほど言いましたように原点に戻ってでも、時代の環境あるいは昭和三十六年にできたときのいわゆる経済環境といいますか都市環境、これは抜本的に違っ
予算委員会
○古賀(一)委員 ただいま、想定が甘かったというお話でございます。それはおっしゃるとおりなんです。この地域防災計画で想定されているのは、確かに震度五でございます。しかも、震源地を神戸市の南百八十キロの地震、震源地を神戸市の北東七十キロの地点での想定、あるいはもう一つは西五十キロメートルに想定、三つのパターンで神戸に震度五が起きる、その場合の震源地はその三つを想定してあるんですね。いずれも遠いんですよ。 ところが、現実を見れば、実際起
予算委員会
○古賀(一)委員 小里大臣の御答弁と私も大体一緒なわけでありますけれども、まずその安全というのは、何といいますか、自由とか平等とか繁栄とか、いろいろな政治目標といいますか我々政治、行政がやらなきゃならぬテーマがあるわけでありますけれども、その中で、やはり安全というものは何にもかえがたく、自由よりも私は重い概念だと思うのですね。 現に、災対法をひもといてみますと、災対法第三条、「国の責務」という条文でございますが、「国は、国土並びに国
予算委員会
○古賀(一)委員 後ほど地域防災計画の話も申し上げようと思いましたけれども、一部長官の方からお答えがございました。 今の長官のお話を聞いておりまして、確かに十七日に非常災害対策本部を設置したというようなお話がございました。そして、長官が現地に飛ばれたこともよく存じております。長官が帰京されるのを待って、閣議を開いて対策ということもテレビに出ておりました。 ただ、これがつまり私が今指摘しようと思ったことでございまして、一刻を争うあ